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2018年6月29日金曜日

QGIS3.2.0へバージョンアップ

フリーGISソフトQGISが3.0.3から3.2.0へバージョンアップしましたので早速インストールしました。3に慣れてしまい2.18.9にはもう戻れません。

QGIS3.2.0のロゴ

QGISバージョン情報
よく見ると9月14日にバージョン3.3-Masterが、10月にバージョン3.4がアップされる予定になっていることが書かれています。QGISは使う方もそれなりの柔軟性をもって新操作習得をしなければ置いてきぼりをくらいます。

ヘルプの「QGISについて」の中の開発者マップをみると開発の中心はヨーロッパにあるようです。

QGIS開発者マップ
企業等から寄付を募っているとはいえ、世界中のGISオタク集団が組織立って行うボランティア開発活動に限界はありません。QGISの高度化、高機能化、使い勝手の改善が続きます。

翻訳者には40ヵ国語の翻訳率と翻訳者名が明記されています。
日本は翻訳率96.8%で世界で10位です。ドイツ語、バスク語が100%で1位、エスペラント語が39.3%で40位となっています。

翻訳者
日本語翻訳者は7名の方が名前を連ねています。

2016年8月30日火曜日

地図太郎PLUS V4.20の機能向上の1つ

趣味活動で愛用している地図太郎PLUSがV4.11からV4.20にバージョンアップしました。

12の項目が追加・改良されました。

そのうちに一つに

・タイトルバーにワークファイル名を表示(ワークファイルを使用している場合、編集レイヤ名に続けてワークファイル名・パスを表示します。)

があります。

地図太郎PLUS V4.20 タイトルバーにワークファイル名を表示

地図太郎PLUSではプロジェクト毎に多量のファイルや詳細設定を一つのワークファイルに記憶しておくシステムを採用しています。

異なるプロジェクトの並行作業を行うときに、ワークファイルが異なるので、便利です。

しかし、これまでは、使っているワークファイルの確認が不便な操作となっていました。

そこで、地図太郎PLUS販売社(東京カートグラフィック株式会社)にこの不便な操作の改善を提言しておきました。

今回のバージョンアップで、この提言が採用され、改良されたということになります。

これまで地図太郎、地図太郎PLUSの使い勝手を良くする提言を4回ほど行い、その都度全部採用していただきました。

地図太郎PLUSが大変使いやすいGISになるとともに、自分の要望も多少加わっていると考えると愛着が湧いてきます。

東京カートグラフィック株式会社さん ありがとうございます。