2016年12月26日月曜日

風景写真のシネマスコープデザイン風表示

2枚又は3枚の写真をマージして作成したパノラマ写真をシネマスコープデザイン風に変形させて、その効果を確かめてみました。

パノラマ写真原画

長方形に切り取ったパノラマ写真

シネマスコープデザイン風変形パノラマ写真

パノラマ写真原画

長方形に切り取ったパノラマ写真

シネマスコープデザイン風変形パノラマ写真

公式の風景記録とするならば長方形パノラマ写真が良いような気がします。

一方、シネマスコープデザイン風変形パノラマ写真は視線が風景に吸い込まれるような効果があり、風景の雰囲気を伝えるデザイン作品としての意味があるような気がします。

その風景の良さを強調して直観的に伝える一種の創作写真としての利用価値があるような気がします。

2016年12月24日土曜日

Google earth に航行中飛行機発見

大膳野南貝塚の学習でGoogle earth proを眺めているとき、千葉市上空に航行中飛行機を発見しました。

Google earth pro画像 千葉市大膳野南貝塚付近

Google earth pro画像 飛行機の拡大

成田か羽田着陸便のようです。

恐らく左旋回して、東京湾岸沿いに進み、羽田に着陸する便であると想像しました。

2016年12月18日日曜日

ハレーション写真利用の次善策

対象物の正面に太陽が来てしまい、どうあがいてもハレーションで正常な写真がとれないときがあります。

これまで、ハレーション写真を撮って、しかたなくそれを使うしかありませんでした。

しかし、そのような場合の次善策を思いつきました。

ハレーション写真に連続する画面をハレーション無しで撮って、それをPhotoshopでマージすれば、ハレーション写真だけより無様さを緩和できるに違いないと考えました。

そこで実験してみました。

ハレーション写真 A

ハレーション写真に連続するハレーションなし写真 B

AとBのマージ写真 C

A写真を提示するのではなく、C写真を提示すればハレーションの無様さを緩和できることを確認できました。

スイスサースフェーからみたフェー氷河の正面に太陽があり、どうしてもハレーション無し写真をとることができませんでした。

ブログ「世界の風景を楽しむ」2016.10.15記事「スイス フェー氷河」参照

スイスサースフェーからの氷河写真 D

この時はこのハレーション写真を仕方なく何枚も撮ったのですが、その写真に連続する画面を1枚も撮っていませんでした。

ところが、探すと別の場所で撮った写真とハレーション写真の画面が近似的に重なっているように見えます。

別の場所で撮った写真 E

試しにDとEをマージしてみました。

運よくマージできました。

DとEのマージ写真 F

Dを提示するより、Fを提示するほうが情報量も増えますし、ハレーション違和感が減じます。

これから対象物が太陽正面にある場合、ハレーションがある写真とともに、それに連続する画面を撮り、マージすることによって効果面での次善改善を図ることにします。

参考 Fの貼り合せ状況

2016年12月14日水曜日

5枚十字パノラマ写真

風景を5枚の写真で上下左右十字に重ねて写し、それでパノラマ写真をつくるとどのようになるのか試してみました。

5枚十字パノラマ用写真

Photoshopによるphotomerge結果は次の通りです。

パノラマ写真 遠近法

パノラマ写真 円筒法

パノラマ写真 位置の変更

遠近法は通常の用途には使えないと思いますが、円筒法及び位置の変更によるパノラマ写真は、5枚十字撮影写真であることをことわれば「成果」「作品」として使えるような感触を持ちます。

これから自然風景ブログで使ってみようと思います。

2016年12月11日日曜日

Illustratorを使ったKJ法

Illustratorを使って簡易的なKJ法を行ったところ、大変効率的で手の運動と頭脳の思考スピードが一致しましたのでメモしておきます。

本来のKJ法では語句をカードに書いて机の上にバラバラに置くのですが、それをIllustrator画面で文字で置き換えました。

Illustratorで文字をバラバラに配置した画面

なお、この画面では語句が抽出された際の区分によって色分けしていますが、本来の方法趣旨からいえば色分けはしない方がよいと思います。

このバラバラの語句を近親感で引き寄せて島を作ってみました。

近親感から語句を引き寄せて島を作っている最中の画面

この画面に島毎に枠を書き、枠と語句は「グループ」でまとめて一体の図形にしました。

本来は枠と語句のグループに小見出しを附けますが、この作業では覚えて於ける数量なので、省略しました。

グループ化の作業を階層的に行って、最後に残った状況を次に示します。

簡易的KJ法の結果

この例では4つの島が残り、色分けしました。

また語句「花見川河川争奪」と「花見川地峡」の関係が特別で、それを軸に大半の語句が関連していることを確認できました。

2016.12.07記事「過去6年間学習テーマのKJ法図解」参照

この作業を行って、KJ法はIllustratorを使うと大変効率的であり、本来の机上展開法以上の使い勝手であることを確認できました。

過去にKJ法ソフトを呼ばれるものを多数試したことがありますが、全て実用に耐えないものでした。

ところが40年経って初めて実用に耐えるソフトを発見したことになります。

今後簡易的ではない本式なKJ法をIllustratorで試みて、細部の技術開発をしたいと思います。

また、Illustratorですから画面をいくらでもきれいにデザインできます。

なお、Illustratorにある程度習熟しないとこの方法は使えないので、またIllustratorが高価であるので一般的な意義は小さいですが、自分にとっては価値ある発見です。

2016年12月5日月曜日

Google earth タイムラプス映像の埋め込み

Google ニュースのテクノロジーにGoogle earth タイムラプス機能がアップデータされたという記事がありました。

興味が湧いたので、その記事からリンク先を手繰っていったら、Google Earth Engineサイトに行きつきました。

そして、そのサイトで世界中のどの地点でもGoogle earth でタイムラプス機能を1984年から2016年までの32年間について発揮させることができることが判りました。

さらに、特定場所、スケールで画面(タイムラプス機能が動く画面)を自分のブログに張り付けることができることを知りましたのでメモしておきます。

氷河の最近の退縮などについて、世界中の場所を自由に確かめることができ、さらにその画面(機能が動く画面)を埋め込むことが自由にできのるので驚きです。

カナダアルバータ州コロンビア大氷原の谷氷河退縮の例

画面を操作するとスピードの調整、縮尺や場所の変更ができます。

Chrome、IEで動作確認。

モバイルでは利用できないかもしれません。

(Edgeでは真っ黒な画面になりますが、画面を操作すると表示されます。しかし調子がよくないです。)

なお、自分のデスクトップパソコンにダウンロードしたGoogle earth proのタイムラプス機能では、例えば千葉県付近では2004年から2015年のデータを閲覧できます。

デスクトップパソコン版Google earthのタイムラプス情報源と、引用したGoogle Earth Engineサイトのタイムラプス情報源は異なるようです。

また、Google Earth Engineサイトのタイムラプス機能の方が洗練されたものとなっています。


2016年12月2日金曜日

2016年11月ブログ活動ふりかえり

ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2016年11月の活動をふりかえります。

1 ブログ「花見川流域を歩く」

7月末からスタートした上谷遺跡検討を継続しています。

竪穴住居や土坑内の遺物分布を詳細検討して、遺物がゴミではなく祭祀供え物であるとの仮説をデータから検証したいという問題意識で、検討を深めてきました。

遺構内遺物のヒートマップをつくるなど、上谷遺跡以前の遺跡学習では利用しなかった技術を応用的に利用してきています。

データが語る情報が増えているように感じつつ学習をすすめました。

過去6年間の趣味活動(ブログ活動)のふりかえりを始めました。

過去をふりかえりつつ、これまでの活動をサイト(ホームページ)にまとめようと構想しています。

2 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」

パソコン、ソフト回りの技術的興味を記事にしました。

ブログ「花見川流域を歩く 番外編」はパソコン、ソフト技術向上に関連する話題中心に記事を書いていくつもりです。

3 ブログ「学習 幸福否定」

趣味活動の継続発展や効率化のために大切であると考える「やる気」「グズ解消」「能力発揮」などの心理的健康増進のための学習を行っていて、余裕のある時に記事にしています。

4 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

早朝散歩で撮った花見川風景写真の紹介をしています。

毎日ほぼ定点で風景写真を撮り、ブログに掲載して6年になるのですが、なぜか「飽き」ないのでいつまでも継続しています。

逆に風景鑑賞とか自然観察分析の興味はますます深まっています。

5 ブログ「世界の風景を楽しむ」

訪問した場所を中心に氷河風景写真を楽しむとともに、その風景のGoogle earth proによる立体画像作成も楽しみました。

6 ふりかえりまとめ

11月は10月に引き続き時間に余裕のない生活が続いたのですが、なんとかやりくりしてブログ記事を書いてきました。

細切れ時間などの活用ができるようになったのかもしれません。

ブログ本編の記事にはそれなりのエネルギーを投入しますが、それ以外のブログに投入するエネルギーは可能な範囲にとどめています。

7 2016年12月の趣味活動イメージ

趣味活動6年間のふりかえりを完結して、その結果をまとめるとともに、構想している「仮称花見川流域ミュージアム」関連サイトを立ち上げたいと考えます。

参考 2016年11月のブログ記事
花見川流域を歩く
〇は閲覧の多いもの
花見川流域を歩く 番外編
〇は閲覧の多いもの

学習 幸福否定
〇は閲覧の多いもの

花見川流域を歩く 自然・風景編
〇は閲覧の多いもの

世界の風景を楽しむ
〇は閲覧の多いもの
花見川風景

2016年11月30日水曜日

Google earth3D地形パノラマ画像の作成価値

Google earth proで3D地形画像を同一視点から角度を変えて作成し、パノラマ画像にマージして、その活用可能性を検討してみました。

1 地形が中景、遠景の場合

表現したいメイン地形が中景、遠景である場合の3D画像とそのパノラママージ画像例を次に示します。

同一視点場から作成したGoogle earth立体地形画面のマージ画面 例1

マージ画面と同じような画面をGoogle earth proで作成すると、難なくできました。

マージ画面と類似した画面

2 地形が近景から遠景にわたる場合

表現したいメイン地形が近景、中景、遠景にわたる場合の3D画像とそのパノラママージ画像例を次に示します。

同一視点場から作成したGoogle earth立体地形画面のマージ画面 例2

マージ画面と同じような画面をGoogle earth proで作成しようとすると、ほとんど不可能であることが判りました。

類似の画面を作成したのですが、近景の様子が大きく変化してしまいます。

逆に近影を似せると、遠景を表現できません。

マージ画面と類似させた画面

アイガーの山体をみる角度がかなり変化しています。


3 結論

結論として次のことが言えます。

・対象地形が中景や遠景の場合、複数画像を作ってパノラマ画像を作成する意味(価値)はほとんどなく、広域の1枚の画像をGoogle earth proで作成すればよいだけです。

・対象地形に近景が含まれる場合、複数画像を作ってパノラマ画像を作成する意味(価値)があります。複数画像を別の視点場から1つの画像として作成することが困難だからです。


例1はアメリカアリゾナ州のホースシューベンド、例2はスイスアイガーです。

2016年11月29日火曜日

パノラマ写真迫力比較

早朝散歩で風景の定点観測地点である弁天橋から上流の写真についてパノラマ写真を作成して、ブログにおけるその効果を検討してみました。

カメラでそのまま撮った写真は次の通りです。

弁天橋から上流 2016.11.29 A

この写真を基本として、左右に写真を増やしたパノラマ写真とカメラを縦方向にして撮った写真のパノラマ写真を作成してみました。

パノラマ写真の素材

通常写真のパノラマ写真をそのままアップロード B

パノラマ写真にするとより広範囲の地物が見えるようになりますが、ブログの所定の大きさの写真欄に掲載するので、細長くなる分画面が減り(情報量が減り)迫力が減じます。

BはAと比べて迫力が急減します。

写真を大きく拡大できるパソコン上でなら意味がありますが、Aをブログに掲載してもこのような風景写真では意図した効果をあまり得られません。

縦方向写真のパノラマ写真をそのままアップロード C

迫力の減少は少ないので、通常写真の画角ではどうしても入れたい地物が入らない時に有効です。

しかし、このような風景写真では、Aで十分であり、Cを作る必要性はあまりないと思います。


なお、参考までに、同じ枠内にBとCを入れて表示すると次のようになります。

通常写真のパノラマ写真を枠に入れてアップロード D

縦方向写真のパノラマ写真を枠に入れてアップロード E

DとEでは持ち味が異なります。

1枚の写真では地物をどうしても写し切れない時、その地物の特性に応じてDかEを選ぶ必要があります。

2016年11月27日日曜日

1画面と4画面の能率の差

最近、クラウドに大量の所持情報をアップすることにデスクトップパソコンを長時間専念させています。

その間、日常的な趣味活動を予備機のノートパソコンで代用することが多くなっています。

デスクトップパソコンとノートパソコンのCPU等の性能は全く同じにしていますが、画面の大きさの違いから、能率がとてつもなく違うことを実感し、4画面のデスクトップパソコンのありがたさをあらためて感じました。

ブログ記事を書くときの展開画面

ブログ記事を書くときには多数のソフトをつかうのですが、その代表的なものはPhotoshop、Blogger(ブログ記事編集画面)、作業フォルダー(explorer)、作業フォルダー(クラウド画面、explorer)などです。

4画面ならば大きな画面でそれぞれ作業できますから効率的です。

ところがノートパソコンではこれらのソフトを全部1画面に詰め込みますから、ソフト画面を小さくして、使うときに大きくするなどの煩雑な操作が生まれます。

複雑な作業の場合、ノートパソコンでは4画面デスクトップパソコンの5-6倍以上かかりました。

このように作業が非効率になると、意欲も減じます。

作業上の工夫を凝らしてより興味ある記事を書くことより、いかにレベルを下げて(質を下げて)作業を終わらせようとする気持ちも生まれます。本末転倒の心理状況が発生します。

4画面パソコンの有難さを、それから離れることによって再確認することができました。

この作業環境をさらに発展させて、趣味活動の向上を目指したいと思います。




2016年11月23日水曜日

Excelを使ったグラフ似効果

ブログ「花見川流域を歩く」(本編)2016.11.19記事「ブログ花見川流域を歩く 6年間のふりかえり」で、ブログ記事データベース(File Makerファイル)をExcelファイルにエクスポートして、分類色を付けて縮小した画像を作りました。

参考 ブログ花見川流域を歩く 記事の分類と主なテーマ

Excelのグラフ作成機能を利用してつくるグラフと異なり、色の配色とか精細さがもっともらしい画像となりました。

単純な作業ですが、Excelのこのようなグラフ似効果を使うことも自分の道具箱に常備することにします。

実際は月日と記事題名を色で分類して並べただけのものです。

Excel 記事データベースの様子(60%縮小)

これを画面右下の拡大縮小インジケーターを使って、10%に縮小しました。

Excel 記事データベースの様子(10%縮小)

この画面のprintscreen画像から使うだけを切り出し、イラストレーターで文字等を書き込んで上記グラフ似画像をつくりました。


なお、いまさらのExcel技術習得ですが、色分けでソート、検索できることを初めて知りました。

色分けごとにファイルを分割することがすぐできましたからとても便利でした。

記事を分類するとき、隣のセルに番号を記入するのはかなり億劫です。苦痛です。

分類と番号の対照を記憶するのに大きなエネルギーを必要とします。論理的記憶エネルギーを使います。

しかし、記事名セルを色分けするのは、番号記入と比べて苦痛の程度が極めて低くなります。

分類と色の対照を記憶するのに大きなエネルギーは必要としません。直観レベルで記憶できます。

2016年11月22日火曜日

ブラウザからドラッグ&ドロップで画像保存

ブラウザから画像をドラッグ&ドロップでエクスプローラに保存することは日常的に行ってきているのですが、ブラウザ種類によってできないものもあり、ブラウザ標準機能でないことを知りましたのでメモしておきます。

画像をドラッグ&ドロップでエクスプローラに保存することができるブラウザ、出来ないブラウザ

ドラッグ&ドロップで画像保存できないブラウザでも右クリックして「ファイルに保存」を出して、それから保存するなどの手間をかければできます。

Blogger投稿画面にエクスプローラの画像をドラッグ&ドロップでアップロードできることは以前記事にしました。

2015.12.08記事「ドラッグ&ドロップによるBloggerブログの画像アップロード」参照

2016年11月18日金曜日

2016年10月ブログ活動ふりかえり

11月下旬となり時期を失した感がありますが、毎月行っている、ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2016年10月の活動をふりかえります。

10月は諸都合により全般に作成記事数は少ないものとなりました。

1 ブログ「花見川流域を歩く」

8月9月に引き続き、10月も上谷遺跡検討に終始しました。

鍛冶遺物、鍛冶遺構について主に検討しました。

その検討の中で、検討精度に不全感を持ち、再度発掘調査報告書全6冊を詳細に読み直し、鍛冶関連情報をピックアップしなおしました。2016.10.28記事「資料精査による鍛冶関連情報再ピックアップ 」参照

また、以前検討した土坑のカヤが草のカヤであり、常緑高木のカヤではないことがわかり、報告しました。2016.10.26記事「上谷遺跡 土坑底から壁にへばりついていたのは草のカヤ 」参照

2 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」

パソコンまわりの技術的興味に関する記事を中心に9編書きました。

3 ブログ「学習 幸福否定」

趣味活動の能率化を目的に幸福否定という理論の学習をしていて、その感想を記事にしています。

4 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

日々の早朝花見川散歩で撮った写真を紹介しています。

毎日の風景写真を本編や番外編に掲載するとなにかバランスがわるいので、ブログを独立させました。

5 ブログ「世界の風景を楽しむ」

花見川とは関係ありませんが、世界の風景特に自然や地形がつくる風景に興味があり、これまで撮った写真を紹介することになりました。

10月は氷河の記事を13編書きました。

6 2016年10月の趣味活動の特筆事項

ブログ「世界の風景を楽しむ」をスタートさせました。

7 2016年11月の趣味活動イメージ

11月ももう終わりですから、11月の活動イメージを展望するのも場違いですが、時間の許す範囲内で趣味活動を濃厚に行いたいと思います。

ブログ数が増えたので必然的に記事更新頻度は落ちますが、一方記事作成能率の向上が図られつつあります。

ブログ本編の記事更新は最優先にします。

参考 ブログ「花見川流域を歩く」の2016年10月記事
〇は閲覧の多いもの
参考 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」の2016年10月記事
〇は閲覧の多いもの
参考 ブログ「学習 幸福否定」の2016年10月記事
〇は閲覧の多いもの
参考 ブログ「花見川流域を歩く 自然風景編」の2016年10月記事
〇は閲覧の多いもの
参考 ブログ「世界の風景を楽しむ」の2016年10月記事
〇は閲覧の多いもの
花見川風景

2016年11月15日火曜日

Windows10最初画面でprintscreenキー可能

Windows10パソコンの立ち上げ最初画面をクリックするとアカウント入力を求めてきます。

そのアカウント入力をする前の立ち上げ最初画面で印象的なものがあり、printscreenキーが機能するか確かめてみました。

結果はprintscreenキーがアクティブでしたのでメモしておきます。

Windows10パソコンの立ち上げ最初画面例1(モニター4枚)

Windows10パソコンの立ち上げ最初画面例2(モニター4枚)

アカウント入力後にprintscreenキーを押すと、私の場合Microsoft OneDriveにその画像が自動的にダウンロード(JPEGファイル)される設定にしてあるのですが、アカウント入力前はこの機能は利用できません。

2016年11月11日金曜日

GPS装置が自動で行うトンネル走行ログ表示

GPSを装着して長いトンネル内を走行した場合の装置が自動でおこなうログ表示方法を記録しておきます。

スイスアイガー氷河観察でユングフラウ鉄道のトンネル部分を走行した時、次のようなGPSログを得ました。

アイガー氷河付近のGPSログ
Google earth proにより作成

参考 アイガー氷河付近の絵地図

トンネルより標高の低い陸上走行部分と、展望台ユングフラウヨッホでの移動は正確に記録されています。

しかし、トンネル部分は入口と出口部分を直線で結ぶように表現されています。

往路、復路とも同じ表現方法となっています。

一瞬、ロープウェーに乗ったのか?と勘違いしてしまいました。

ブログ「世界の風景を楽しむ」2016.11.09記事「スイス アイガー氷河」、2016.11.11記事「スイス アイガー氷河 Google earth proによる反芻」参照

2016年11月7日月曜日

便利なOneDriveのスクリーンショット自動保存機能

マイクロソフトのOneDriveを無料の範囲で使っていて大変重宝しています。

主に作業中の一時保存場所(中継地点)として使っています。

2016.09.02記事「Microsoft OneDriveを活用したパソコン作業効率化」参照

このOneDriveにスクリーンショット自動保存機能があることを偶然知り、作業がかなり効率化できていますので、メモしておきます。

この機能の存在に気が付く前はスクリーンショットの画像をPhotoshopを立ち上げてペーストし、jpegで保存していたので、それなりの手間がかかっていました。

OneDriveのスクリーンショット自動保存機能をオンにすると、スクリーンショット画像が自動的にjpegでOneDrive>画像>スクリーンショットに保存されます。

私は利用している4画面のうち右端画面では常時エクスプローラーでOneDriveを表示していますから、画像は直ちに使えます。

便利です。

Prtscrキーを押したとき得られる4画面のスクリーンショット画像

Prtscrキー+Altキーを押した時得られる当該ソフト画面のスクリーンショット画像(例 kindle)

2016年11月3日木曜日

ブログ記事候補リストの消費期限

ブログ記事として書きたいと思った項目、特にふと気が付いた感想はできるだけメモし、リスト化しています。

メモした項目をその場で、あるいは時間をおかないで見れば、記事として書きたい内容と一種のワクワク感を同時に想起できます。

順調な活動(生活)ができればリスト項目を次々にブログ記事として行きます。

リスト項目は減り、時には項目が枯渇します。

そのような状況の中でブログを振り返ったとき、自分の書いたものですからある程度満足したり、まあまあだと思ったりという感想を持ちます。

自分の書いたブログ記事を振り返って、特別に違和感を感じたり、なぜ興味を持ったのかわからなくなることはまずありません。


一方、いろいろな事情で記事候補リスト項目を消化できなくて(ブログに取り組めなくて)、項目が滞留し、そのうちにリストを放置してしまうことがあります。

後日、ブログ記事を書くために以前放置したリスト項目を見ると、メモした時のコンテンツ内容は思い出せますが、しっくりきません。

記事として書きたく思わないのです。

メモした時のワクワク感も他人事のような情報としては思い出せますが、ワクワク感自体を味わうことはできません。

感想に関するブログ記事候補リストには新鮮さが保たれる一種の消費期限があって、それを超えると有効性が失われるようです。

体験的に2-3日以内ならメモの有効性はほとんど100%残存していますが、1週間たつとだんだん怪しくなり、2週間たつとほとんど使い物にならなくなるという印象です。


同じような興味、ワクワク感がメモされて、それがブログ記事になるとその興味、ワクワク感が定着するのですが、メモだけだと興味とワクワク感が失われるという現象をいつも体験しています。

その理由は? 次のようなことが考えられます。

ア 感想という領域での自分の興味が2週間程度の周期でほぼ完全に入れ替わる現象(の存在があるかもれない)

イ メモは興味そのものではなく、興味前段階の期待感にすぎないから、「記事にしよう」という期待感が一度途切れると、メモは他人事になってしまう。

アとイは連動していると思います。

なお、メモに基づいて記事を書く作業の中で、当初の意味や興味が変化する、意図しない方向にずれる、それる、場合によってはメモと正反対の思考結果を記事にすることすらあります。

このことから、メモがあくまでも興味前段階の期待感であることがわかります。

風景




2016年10月28日金曜日

ブログ背景色と風景写真

次の風景写真をブログ花見川流域を歩く自然・風景編2016.10.24記事「光る雲」に掲載したのですが、自分が期待したほどには写真が輝いていないことに気が付きました。

ブログ背景色との関係でそうなっている可能性もあるので、ブログ背景色を変えて(実際は幅広の枠をかぶせて)検討してみました。

見本写真

白枠+見本写真

白枠にすると写真の輝きが少し増したような印象を受けます。

黒枠+見本写真

黒枠にすると、さらに写真の輝きが増します。

また視線が強制的に写真に向かいますから写真から受ける印象が強くなります。

ブログ背景色枠+見本写真

ブログ背景色枠では確かに写真に期待した輝きは白枠、黒枠と比べてすこし退縮します。

同時に眼の疲れが全く異なることに気が付きました。

自分のような高齢者のみならず、誰でも目の疲れないブログの方を好むと考えます。

従って、写真の輝きを最高度にすることより見やすいブログの方を採用することにします。

ブログ背景色の大幅変更は止めます。