1 地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付けができなくて、それがようやく判って、そのメモを記事にしました。
2016.03.07記事「地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け」参照
2 再び、地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け方法が判らなくて、WEB検索したところ、上記の自分の記事に行き当たり、疑問解消しました。
2016.08.31記事「Google検索で自分の書いた記事を見つけて利用する」参照
3 そして今日また、地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け方法が判らなくて、WEB検索しました。
検索ボックスに言葉を途中までいれると「地図太郎PLUS ラスタ 色の変更」が自動で出てきます。
それをクリックすると画面の中に上記二つの記事があります。
Google検索「地図太郎PLUS ラスタ 色の変更」のトップ画面
記事を見ればすぐに記憶がよみがえり、ラスタ地図ファイルの拡張子は関係なく、そのファイルがモノクロモードやグレーモードである必要を瞬間的に理解しました。
感想
1 ラスタ地図を色付けするという作業は数か月に1回程度なので、憶えていられない程度の些末な技術事項です。
今は高齢ですが、若い時でも憶えていられない程度の、あるいはそこまで記憶する意義を感じない程度の些末さです。
2 その技術事項がマニュアルに書いてないので、いつも同じ「わからない、わからない」事態になります。
マニュアルに書いていないことが問題であり、自分の記憶力の虚弱さが問題ではないと考えます。
3 マニュアルに書いてないので、最初はメール等で販売社に聞く手間をかけました。
従って、最初の困った時にブログ記事にして、メモとして確実に残るようにしました。
4 この作戦が功を奏して、結局自分のメモに救われています。
5 この技術事項をマニュアルに記載するように地図太郎PLUS販売社に提案することにします。
2017年1月18日水曜日
2016年3月7日月曜日
地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け
発掘調査報告書の地図をスキャンして、GIS(地図太郎PLUS)に読み込んで検討することが多くなっています。
その時、スキャンした地図(ラスタ地図)を色付けして、重ね合わせをわかりやすくしていますので、その方法をメモしておきます。
スキャンした地図(ラスタ地図)はグレーモード、白黒モードなどにしないと色付けできません。
発掘調査報告書の地図は一般にモノクロですから、色情報は捨てて、グレーモードのファイルにします。
GIS(地図太郎PLUS)で位置合わせした地図(ラスタ地図)は「標示項目の設定」ウィンドウで右クリック→「詳細」クリックすると色調・透明度・乗算・色の変更等の設定が可能となります。
色の設定をしている様子
緑の設定
青の設定
黒の設定(デフォルト)
地図の効果的重ね合わせの時に色を変更するだけでなく、カテゴリー別に色を変えて、自分自身が多種情報を効果的に峻別できるようにもしています。
その時、スキャンした地図(ラスタ地図)を色付けして、重ね合わせをわかりやすくしていますので、その方法をメモしておきます。
スキャンした地図(ラスタ地図)はグレーモード、白黒モードなどにしないと色付けできません。
発掘調査報告書の地図は一般にモノクロですから、色情報は捨てて、グレーモードのファイルにします。
GIS(地図太郎PLUS)で位置合わせした地図(ラスタ地図)は「標示項目の設定」ウィンドウで右クリック→「詳細」クリックすると色調・透明度・乗算・色の変更等の設定が可能となります。
色の設定をしている様子
緑の設定
青の設定
黒の設定(デフォルト)
地図の効果的重ね合わせの時に色を変更するだけでなく、カテゴリー別に色を変えて、自分自身が多種情報を効果的に峻別できるようにもしています。
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