カシオコンパクトカメラでは普通写真とアートモード写真を1シャッターで撮影していて、アートモード写真の方が色が濃く鮮やかでかつ影の部分も黒くならないので、アートモード写真をブログで常用しています。
従って、カシオコンパクトカメラが私のメインカメラです。
カシオコンパクトカメラ 普通写真
カシオコンパクトカメラ アートモード写真
オリンパスカメラではアートフィルター等を使って22写真を1シャッターで撮影しています。このうちドラマチックトーン画像が影の部分も黒くならないので、その点はとてもよいのですが本来明るい鮮やか部分にわざと暗い部分をつくり、怪しげな雰囲気をつくり使い物になりません。
2017.10.06記事「ドラマチックトーンの趣旨がわからない」参照
しかしドラマチックトーン画像が利用できるようになると自分の表現の幅が広がるので、ドラマチックトーン画像のカラーを濃くして、黒い部分の影響を減じる方法を模索してみました。
オリンパスカメラ ナチュラル写真
オリンパスカメラ ポップアート写真
このポップアート写真より鮮やかな写真をドラマチック写真から生成することを目指します。
オリンパスカメラ ドラマチックトーン写真
模索結果
色々な方法を試した結果次の方法が自分にとって実用的である可能性が浮かび上がりました。
1 photoshopでドラマチックトーン写真に「描画モード彩度」のペイントを行う
2017.10.02記事「描画モード 彩度」参照
ドラマチックトーン写真に「描画モード彩度」ペイントをした結果
この例ではこれでも使えると思います。
ポップアート写真より良くなったと思います。
単純な「描画モード彩度」ペイントでサイケデリックな色彩になった場合は次のステップに進むことができます。
2 「描画モード彩度」のペイントレイヤーの不透明度を20~40%程度に適度に変更する。
「描画モード彩度」ペイントレイヤー不透明度30%の例
空の黒さは残りますが影の暗さはなくなり自分の好みではポップアート写真よりよいと思います。
不透明度調整により自分の好みに合わせることができます。
2017年10月27日金曜日
2017年10月6日金曜日
ドラマチックトーンの趣旨がわからない
今朝の日の出頃、天頂が赤い空になりました。おそらくその部分だけ雲が薄く、朝焼けの光がこぼれたのだと思います。
その光景をアートモード写真はそれなりに表現していますから、それを楽しむことができました。
カシオHDRART
オリンパスラフモノクローム
オリンパスリーニュクレール
オリンパスウォーターカラー
しかしオリンパスドラマチックトーンの写真はその趣旨がわかりません。
オリンパスドラマチックトーン
まるで暗黒世界が町を飲み込もうとするような光景です。
このような写真を生成する需要があるからこそオリンパスがアートモードの1種として採用したのだと思います。しかしその需要がどのような分野にあるのかわかりません。生理的に判らないということです。
リーニュクレールとかウォーターカラーなどはそのよう画像をつかったデザインを見かけます。オリンパスドラマチックトーンのような画像を何かのデザインのなかで意識したことはありません。
その光景をアートモード写真はそれなりに表現していますから、それを楽しむことができました。
カシオHDRART
オリンパスラフモノクローム
オリンパスリーニュクレール
オリンパスウォーターカラー
しかしオリンパスドラマチックトーンの写真はその趣旨がわかりません。
オリンパスドラマチックトーン
まるで暗黒世界が町を飲み込もうとするような光景です。
このような写真を生成する需要があるからこそオリンパスがアートモードの1種として採用したのだと思います。しかしその需要がどのような分野にあるのかわかりません。生理的に判らないということです。
リーニュクレールとかウォーターカラーなどはそのよう画像をつかったデザインを見かけます。オリンパスドラマチックトーンのような画像を何かのデザインのなかで意識したことはありません。
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