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2015年8月29日土曜日

2015.08.22花見川風景の原画

この数日雨や曇りで早朝散歩の回数も減り、きれいな空と雲の花見川風景に会えていません。

そうした環境下でブログ記事を見返すと、2015.08.22記事「2015.08.22 花見川風景」の写真に写る空と雲と地物がきれいです。

しかし、整形した縦パノラマ写真にやはり違和感を感じます。

きれいな花見川風景が無理矢理狭い所に押し込められてしまっています。

そこで、この縦パノラマ写真の原画を掲載することで、きれいな花見川風景に少し広場所に出てもらって、再度楽しませてもらうことにします。

朝焼け

花見川

花見川

弁天橋から下流

弁天橋から上流

参考
全て縦方向撮影(アートモード撮影)の2枚の写真をPhotoshopのPhotomerge機能で合成。
レイアウトは弁天橋から下流を除いて全て円筒法、弁天橋から下流は自動設定

2015年8月23日日曜日

2015.08.23 花見川風景

花見川風景を縦パノラマ写真の合成原画で表現してみました。

1 畑

2 花見川

3 弁天橋から下流

4 弁天橋から上流

5 畑

トリミングした写真は製品化(商品化)の規格になりますが、自分にとって製品化(商品化)の意図は100%ありませんから原画で示します。

原画なら最初の素写真の情報が全部保持されています。また合成写真の風貌が残り、親しみが持てます。

1、2、5はわざわざ縦パノラマ写真を合成する必要は、結果として、無いと判断しました。近景が大写しになる縦パノラマ写真には、魅力が少ないです。通常画角写真で十分です。

4、5のような近景が写らない光景の縦パノラマ写真に意義があると感じます。
天空の規模の大きさが表現できると通常画角の写真にはない良さが出ると考えます。

今朝の雲は野性的であり、興味深い風景写真を撮るには満足できるものではありませんでした。

2015年8月22日土曜日

2015.08.22 花見川風景

花見川風景を全部縦パノラマ写真にしてみました。

朝焼け

花見川

花見川

弁天橋から下流

弁天橋から上流

縦パノラマ風景を見て、私は、普段見慣れない画角ですから漫然とみていた風景について新たな問題意識を幾つか持ちました。また、普段見慣れない切り取られたような光景に触発されて、風景とはあまり関係ない事柄について、新たな発想(連想)を獲得しました。

縦パノラマ効果みたいなものがあるような気がします。

縦パノラマ写真は円満さ(オーソドックス性)に難点があるので、上記のような効果が逆説的に生まれるのだと思います。

2015年8月20日木曜日

縦方向パノラマ写真 その4

ブログ花見川流域を歩く本編の2015.08.20記事「縦パノラマ花見川風景」で掲載した縦パノラマ写真の素写真と合成原画を掲載します。

「2014.11.22 6:47 縦パノラマ写真 弁天橋から下流」の素写真と合成原画

「2014.11.19 6:43 縦パノラマ写真 弁天橋から下流」の素写真と合成原画

「2014.11.16 6:58 縦パノラマ写真 弁天橋から上流」の素写真と合成原画

なお「2015.08.12 5:12 縦パノラマ写真 弁天橋から上流」の素写真と合成原画は2015.08.19記事「縦方向パノラマ写真 その3」に掲載してあります。

2015年8月19日水曜日

縦方向パノラマ写真 その3

2015.08.12記事「縦方向パノラマ写真」で作成した「弁天橋から上流方向 縦方向パノラマ写真トリミング画」が水面の面積が広く、水面がメインの絵になっていて、自分が本当に興味を持っている天空の面積が少ないことに不満を感じました。

天空をメインとして、その天空の様子を水面が写しているというパノラマ写真を作りたいとおもいました。

カメラを90度回転させて撮った3枚の写真をPhotoshopの機能を利用して試行錯誤した結果、自分のイメージをほぼそのまま表現したパノラマ写真をつくることができました。

Photomerge機能のレイアウトを自動設定や遠近法ではなく、円筒法にして望みの縦方向パノラマ写真を合成できました。

PhotoshopのPhotomerge機能による縦方向パノラマ写真の作成

円筒法トリミングによる縦方向パノラマ写真

この合成写真が、自分が抱いた風景のイメージ、自分が感じた風景の魅力を最も素直に表現しています。

参考 

自動設定トリミングによる縦方向パノラマ写真

水面がメインになってしまい、天空の魅力が表現されていません。

参考 

2015.08.12作成自動設定トリミングによる縦方向パノラマ写真

水面がメインになってしまっています。天空の様子が十分に表現されていません。

参考 

今朝撮影したカメラ機能を利用した縦方向パノラマ写真

参考 

今朝撮影したカメラ機能を利用した横方向パノラマ写真

2015年8月14日金曜日

縦方向パノラマ写真 その2

2015.08.12記事「縦方向パノラマ写真」を書いた後、カメラ(カシオ EXZR700)に縦・横方向パノラマ撮影機能がついていることに気が付きました。

以前は横方向パノラマ写真をそのカメラ機能で撮っていたことがあるのですが、アートモード撮影ではパノラマ機能を利用できないので、その存在を忘れていました。

ものは試しで、今朝の散歩でカメラ機能の縦方向パノラマ撮影をしてみました。

カメラの縦方向パノラマ機能による撮影結果

残念ながら、縦方向パノラマ機能は使い物になりませんでした。画像が暗いだけでなく、合成されていません。
何枚とっても同じでした。

同じ場所のアートモード撮影と普通モード撮影の写真を示します。

アートモード撮影

普通モード撮影

曇りで光量が足りないから画像が合成できなかったという要素もあるかもしれませんが、この程度の環境でできないということは、カメラ内の画像合成ソフトがまだ未熟なのだと思います。

カメラの名誉のために付け加えると、横方向のパノラマ撮影はこのようなことはなく、画像の合成がちゃんと行われます。使い物になります。


お盆休みのためか、多数の釣りボートが出ていました。

ボート

ボート

2015年8月12日水曜日

縦方向パノラマ写真

今朝(2015.08.12)の花見川早朝の風景はうろこ雲が出て、自分が好きな風景となりました。

弁天橋から水面と空の広範囲を一つの映像に納めたいのですが、広角レンズでも限界があります。
ですから、上下に角度をつけて3枚の写真で足元の水面から頭上の雲までの写真を撮りました。

この上下方向の3枚の写真をPhotoshopのPhotomerge機能でつなげてみました。

いわば縦方向パノラマ写真です。
縦方向パノラマ写真という用語は無いとおもいますが、それを指す言葉を知りませんので、この記事では使います。

弁天橋から下流方向と上流方向について縦方向パノラマ写真をつくりました。

弁天橋から下流方向 縦方向パノラマ写真の利用写真・原画・トリミング画

弁天橋から上流方向 縦方向パノラマ写真の利用写真・原画・トリミング画

弁天橋から下流方向 縦方向パノラマ写真トリミング画

弁天橋から上流方向 縦方向パノラマ写真トリミング画

Photoshopのおかげで表現したいことが表現できて、気持ちが落ち着きました。