早朝散歩で雲の流れていく方向の観察に凝っています。
空全体をよく見ると、雲の状態がどうであれ、雲が流れていく方向を知ることができることに気が付きました。
また、雲のちぎれ具合が帯状になっていなくても、空全体を観察すると、帯状の模様が現れていることが多いことにも気が付きました。
今朝(2016.03.22)の弁天橋上流方向(北方向)の空
雲の動き
http://earth.nullschool.net/で確認した風の動き(南→北)と一致します。
earthの雲の動き(1000hPa) WEBではアニメになっていて、動き方向がわかります。
高層の雲が流される方向と低層の雲が流される方向が全く異なる空をこれまで何度も、興味を示さずに、見てきた経験がありますが、そうした空を観察した時に、http://earth.nullschool.net/で高度別風向を調べて、現場観察と対照させたいとおもいます。
2016年3月22日火曜日
2016年3月12日土曜日
雲の動きをhttp://earth.nullschool.net/で確認
今朝の散歩で弁天橋から見た風景の雲が東から西方向にゆっくりと動いていました。
東風に乗っているような動きです。
普段はあまり見ない動きです。
今朝見た雲の動き
自宅に帰ってからhttp://earth.nullschool.net/で風の動きを確認してみました。
1000hPa(~100mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用
WEB画面では動画になっていて、風の方向が判ります。
850hPa(~1500mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用
今朝の雲の高さを自信をもって言える知識はありませんが、300mとか500mのような気がします。
1000hPa(~100mの高度)の風の動きと850hPa(~1500mの高度)の風の動きの中間の高度にある雲だと考えます。
そして二つの高度の風の方向は北東風です。
恐らく、自分が見た雲の動きは北東風に乗った雲であり、その動きの東から西に移動する成分を感覚として捉えたのだと思います。
恐らく、雲の動きをよく観察すれば、単純な東→西の動きではないことが判ったのだと思います。
風景観察とhttp://earth.nullschool.net/の情報を比べることによって、風景観察が粗雑であったことに気が付きました。
東風に乗っているような動きです。
普段はあまり見ない動きです。
今朝見た雲の動き
自宅に帰ってからhttp://earth.nullschool.net/で風の動きを確認してみました。
1000hPa(~100mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用
WEB画面では動画になっていて、風の方向が判ります。
850hPa(~1500mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用
今朝の雲の高さを自信をもって言える知識はありませんが、300mとか500mのような気がします。
1000hPa(~100mの高度)の風の動きと850hPa(~1500mの高度)の風の動きの中間の高度にある雲だと考えます。
そして二つの高度の風の方向は北東風です。
恐らく、自分が見た雲の動きは北東風に乗った雲であり、その動きの東から西に移動する成分を感覚として捉えたのだと思います。
恐らく、雲の動きをよく観察すれば、単純な東→西の動きではないことが判ったのだと思います。
風景観察とhttp://earth.nullschool.net/の情報を比べることによって、風景観察が粗雑であったことに気が付きました。
2016年2月28日日曜日
Google Earthの雲表示
Google Earthで雲表示と気温分布、天気予報を見るのが早朝の日課になっています。
昨日早朝Google Earthの雲表示をみると、日本を含む範囲が「欠測」となっていました。
雲標示が一部欠測の様子
どうしてなのか少し調べて、結局その理由はわからなく、今日は欠測はないので、問題はないのですが、その調べ毎のなかで、自分にとって新しい情報を3つ入手しました。
1 雲は見上げることができる
2015.02.28夕方の日本付近の雲の様子を拡大していくと、その雲を空に見上げることができることを知りました。
日本付近の雲 1
日本付近の雲 2
日本付近の雲 3
2 北米とヨーロッパではリアルタイムレーダー情報を見ることができる
レーダーの色で雨の強度を表しています。
ワシントン州付近のレーダー画像
201.5.02.28夕方
3 風情報サイトEarthWindMapが存在する
Google Earthの関連サイトのようですが、EarthWindMapというサイトがあり、動画で地球上全部の風の動きを知ることができます。
気温等の情報もオーバーレイできます。
EarthWindMapの画面 1
動画で見ることができます。
風速をオーバーレイ
EarthWindMapの画面 2
動画で見ることができます。
気温をオーバーレイ
昨日早朝Google Earthの雲表示をみると、日本を含む範囲が「欠測」となっていました。
雲標示が一部欠測の様子
どうしてなのか少し調べて、結局その理由はわからなく、今日は欠測はないので、問題はないのですが、その調べ毎のなかで、自分にとって新しい情報を3つ入手しました。
1 雲は見上げることができる
2015.02.28夕方の日本付近の雲の様子を拡大していくと、その雲を空に見上げることができることを知りました。
日本付近の雲 1
日本付近の雲 2
日本付近の雲 3
2 北米とヨーロッパではリアルタイムレーダー情報を見ることができる
レーダーの色で雨の強度を表しています。
ワシントン州付近のレーダー画像
201.5.02.28夕方
3 風情報サイトEarthWindMapが存在する
Google Earthの関連サイトのようですが、EarthWindMapというサイトがあり、動画で地球上全部の風の動きを知ることができます。
気温等の情報もオーバーレイできます。
EarthWindMapの画面 1
動画で見ることができます。
風速をオーバーレイ
EarthWindMapの画面 2
動画で見ることができます。
気温をオーバーレイ
2016年2月19日金曜日
2016.02.19 花見川風景
散歩に出る前、まだ暗いうちに外にでると晴れていて、星空が広がっていました。
散歩に出ると、空一面に雲が出ていてその変化に驚きました。
花見川堀割の縁から西を望む
この西の地平の雲の端を見ると、雲が思った以上に高速に移動していることが判りました。
北方向に高速で流れる雲(2分、手振れ)
南から暖かい空気を運んできている雲のようです。
花見川風景
まだ葉のない枝が結露して、水滴が道にポタポタ落ちています。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
花見川風景
この写真を撮った場所の通路に絨毯が貼ってありました。
絨毯の道
釣り人の持ち込むものが、結局最後には全部ゴミとなり、川を汚します。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
横戸緑地の梅
横戸緑地の梅林
散歩に出ると、空一面に雲が出ていてその変化に驚きました。
花見川堀割の縁から西を望む
この西の地平の雲の端を見ると、雲が思った以上に高速に移動していることが判りました。
北方向に高速で流れる雲(2分、手振れ)
南から暖かい空気を運んできている雲のようです。
花見川風景
まだ葉のない枝が結露して、水滴が道にポタポタ落ちています。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
花見川風景
この写真を撮った場所の通路に絨毯が貼ってありました。
絨毯の道
釣り人の持ち込むものが、結局最後には全部ゴミとなり、川を汚します。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
横戸緑地の梅
横戸緑地の梅林
2015年9月28日月曜日
2015.09.28 花見川風景
起床した時は満月が良く見えたのですが、散歩に出るときは高空を厚い雲が覆っていました。しかし、そのうち厚い雲がちぎれ、かなりの高速で北方向に向かって流れ出しました。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
いつも注意深く水面を観察しているのですが、最近は上ガスを全く見ません。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
まだら雲の量がもう少し少なければ、より魅力的な風景になります。
畑の空
トウモロコシが完全に刈り取られていました。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
いつも注意深く水面を観察しているのですが、最近は上ガスを全く見ません。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
まだら雲の量がもう少し少なければ、より魅力的な風景になります。
畑の空
トウモロコシが完全に刈り取られていました。
2015年9月21日月曜日
2015.09.21 花見川風景
秋雨の季節も過ぎ、花見川風景は少しづつ秋空の風景になりつつあります。
散歩途中、ほんの10秒くらい、朝焼けがピークになり、あたり一面が赤く染まりました。
朝焼け
花見川
花見川
弁天橋から下流
弁天橋から上流
雲量がもうすこし少なければ、青空がはえて、もっと魅力的な風景になったと思います。
弁天橋
これから10月、11月頃になると、秋の花見川風景が一段と魅力的になります。
散歩途中、ほんの10秒くらい、朝焼けがピークになり、あたり一面が赤く染まりました。
朝焼け
花見川
花見川
弁天橋から下流
弁天橋から上流
雲量がもうすこし少なければ、青空がはえて、もっと魅力的な風景になったと思います。
弁天橋
これから10月、11月頃になると、秋の花見川風景が一段と魅力的になります。
2015年8月9日日曜日
2015.08.09 花見川風景
今朝は外気が涼しく、ようやく夏のピークは過ぎたという感じを持ちます。
東の空には薄い雲が広がり、朝日は射し込みません。
花見川風景
花見川風景
高空に薄く灰色の雲が、低空には白い雲が同じ方向の帯状になってみえます。
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
畑の空
東の空には薄い雲が広がり、朝日は射し込みません。
花見川風景
花見川風景
高空に薄く灰色の雲が、低空には白い雲が同じ方向の帯状になってみえます。
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
畑の空
2015年6月10日水曜日
2015.06.10 花見川風景
朝霧がとても濃い日の出でした。
朝霧
朝霧
花見川だけの川霧ではなく、土地全体を覆う朝霧でしたので、風景が乳白色になっています。花見川の川霧の風景とは異なり、柔らかい感じの風景です。
花見川
花見川
花見川
日が昇るに従って朝霧は雲散霧消していきました。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
朝霧に濡れて弁天橋欄干に沢山の雲の巣があることにはじめて気がつきました。
弁天橋
畑
朝霧
朝霧
花見川だけの川霧ではなく、土地全体を覆う朝霧でしたので、風景が乳白色になっています。花見川の川霧の風景とは異なり、柔らかい感じの風景です。
花見川
花見川
花見川
日が昇るに従って朝霧は雲散霧消していきました。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
朝霧に濡れて弁天橋欄干に沢山の雲の巣があることにはじめて気がつきました。
弁天橋
畑
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