Google earth pro及びGoogle earth(web版)で経緯度線表示が可能であることを初めて知りました。以前からあった機能かもしれませんが、はじめて気が付き、GISとして充実してきて、少し感動しました。
JAXAのalosデータ(地球全体に整備された30m標高データ)ダウンロードの際などにとても便利です。
Google earth proにおける経緯度線表示
「表示」→「グリッド」チェックで可能になります。
Google earth proにおける経緯度線表示
グリッドの密度は縮尺の変化に応じて変化します。
Google earth(web版)における経緯度線表示
map styleでTurn on Gridlinesをオンにします。
2019年10月20日日曜日
2017年5月1日月曜日
Google Earth地形断面図
Google Earthで地形断面図を作成して重宝していますのでその作成方法をメモしておきます。
1 左サイドバーの「レイヤ」の「地形」にチェックを入れる
2 メニューバー「追加」→「パス」をクリック
3 マウスアイコンが四角になるので始点と終点(多点…折れ線も可)をクリック
4 新規パスWindowが開いているので、「標高」タブで「地面に固定」(デフォルト)をクリック
5 新規パスWindowで必要なら名前を記入してOKをクリック
6 左サイドバーの「場所」欄の新規作成パスを右クリックして「高度プロファイルを表示する」をクリック
アリゾナ州グランドキャニオンの地形断面図
グランドキャニオンを始めアメリカ西部の雄大な地形を断面図で確認できることは極めて魅力的です。
自分の移動GPSログの地形断面図も即座にできますからGoogle Earthの利用価値は多きなものがあります。
花見川流域の地形断面図
思った以上に精緻な地形断面図が作成できます。
花見川沿いの天保期印旛沼堀割普請における捨土土手が正確に表現されます。
しかし、画面赤矢印カーソルと地形が一致しません。
花見川流域では残念ながら150mほど地形断面図用メッシュデータと地形3D表示用データがずれているようです。
1 左サイドバーの「レイヤ」の「地形」にチェックを入れる
2 メニューバー「追加」→「パス」をクリック
3 マウスアイコンが四角になるので始点と終点(多点…折れ線も可)をクリック
4 新規パスWindowが開いているので、「標高」タブで「地面に固定」(デフォルト)をクリック
5 新規パスWindowで必要なら名前を記入してOKをクリック
6 左サイドバーの「場所」欄の新規作成パスを右クリックして「高度プロファイルを表示する」をクリック
アリゾナ州グランドキャニオンの地形断面図
グランドキャニオンを始めアメリカ西部の雄大な地形を断面図で確認できることは極めて魅力的です。
自分の移動GPSログの地形断面図も即座にできますからGoogle Earthの利用価値は多きなものがあります。
花見川流域の地形断面図
思った以上に精緻な地形断面図が作成できます。
花見川沿いの天保期印旛沼堀割普請における捨土土手が正確に表現されます。
しかし、画面赤矢印カーソルと地形が一致しません。
花見川流域では残念ながら150mほど地形断面図用メッシュデータと地形3D表示用データがずれているようです。
2016年12月5日月曜日
Google earth タイムラプス映像の埋め込み
Google ニュースのテクノロジーにGoogle earth タイムラプス機能がアップデータされたという記事がありました。
興味が湧いたので、その記事からリンク先を手繰っていったら、Google Earth Engineサイトに行きつきました。
そして、そのサイトで世界中のどの地点でもGoogle earth でタイムラプス機能を1984年から2016年までの32年間について発揮させることができることが判りました。
さらに、特定場所、スケールで画面(タイムラプス機能が動く画面)を自分のブログに張り付けることができることを知りましたのでメモしておきます。
氷河の最近の退縮などについて、世界中の場所を自由に確かめることができ、さらにその画面(機能が動く画面)を埋め込むことが自由にできのるので驚きです。
カナダアルバータ州コロンビア大氷原の谷氷河退縮の例
Chrome、IEで動作確認。
モバイルでは利用できないかもしれません。
(Edgeでは真っ黒な画面になりますが、画面を操作すると表示されます。しかし調子がよくないです。)
なお、自分のデスクトップパソコンにダウンロードしたGoogle earth proのタイムラプス機能では、例えば千葉県付近では2004年から2015年のデータを閲覧できます。
デスクトップパソコン版Google earthのタイムラプス情報源と、引用したGoogle Earth Engineサイトのタイムラプス情報源は異なるようです。
また、Google Earth Engineサイトのタイムラプス機能の方が洗練されたものとなっています。
2016年4月28日木曜日
Google Earthにおける市町村界を利用した立体グラフ
2016.04.27記事「Google earthにおけるグラフ立体表示」で、GE-Graph: Graph for GoogleEarthというソフトを使って、点情報を立体グラフとして表示できるようになることを書きました。
このソフトを使って、千葉県の市町村別境界を利用して、市町村を空中にせりあがらすような立体グラフ作成に挑みました。
ところが、このソフトは通常使うkmlファイルの構文解析能力が低く、時間ばかり浪費してしまい、実用的ではないことが判りました。
次のような方法を使えば、手作業になりますが、自分の思う通りのグラフができることに気が付きましたので、メモしておきます。
1 GISホームページ(国土交通省国土政策局国土情報課)の国土情報ダウンロードサービスから千葉県行政区域データ(シェープファイル形式)をダウンロードする。
2 シェープファイル形式ファイルをGIS(地図太郎PLUS)で表示して、kmlファイルとして書き出す。
3 書き出したkmlファイルをGoogle earthに表示する。
4 ある市町村の区域内を右クリック→プロパティで開くウィンドウの「スタイル、色」で色を、「標高」で地面に相対を選び、同時に標高をスケールで入れる。また側面を地面に延長にチェックを入れる。
これで、1市町村のグラフが出来上がりです。
市町村界を利用した立体グラフ
4の操作を必要とする全市町村(千葉県は54市町村)について繰り返す必要があります。
4の標高の記入(つまり表現したい事項の相対的な値)や色指定をExcelライクのソフトで一括してできればよいのですが、ないはずはないと思いますので、見つかっていないので、探したいと思います。
期待したGE-Graph: Graph for GoogleEarthは実用的に活用することはできません。
現時点では全て手作業です。
しかし、市町村境界を利用した立体グラフができるようになったことは、それができないことと比べると、大いに進歩したと思います。
今後、墨書土器の検討とか、小字の検討などで、このささやかなグラフ作成スキルが活用できそうです。
このソフトを使って、千葉県の市町村別境界を利用して、市町村を空中にせりあがらすような立体グラフ作成に挑みました。
ところが、このソフトは通常使うkmlファイルの構文解析能力が低く、時間ばかり浪費してしまい、実用的ではないことが判りました。
次のような方法を使えば、手作業になりますが、自分の思う通りのグラフができることに気が付きましたので、メモしておきます。
1 GISホームページ(国土交通省国土政策局国土情報課)の国土情報ダウンロードサービスから千葉県行政区域データ(シェープファイル形式)をダウンロードする。
2 シェープファイル形式ファイルをGIS(地図太郎PLUS)で表示して、kmlファイルとして書き出す。
3 書き出したkmlファイルをGoogle earthに表示する。
4 ある市町村の区域内を右クリック→プロパティで開くウィンドウの「スタイル、色」で色を、「標高」で地面に相対を選び、同時に標高をスケールで入れる。また側面を地面に延長にチェックを入れる。
これで、1市町村のグラフが出来上がりです。
市町村界を利用した立体グラフ
4の操作を必要とする全市町村(千葉県は54市町村)について繰り返す必要があります。
4の標高の記入(つまり表現したい事項の相対的な値)や色指定をExcelライクのソフトで一括してできればよいのですが、ないはずはないと思いますので、見つかっていないので、探したいと思います。
期待したGE-Graph: Graph for GoogleEarthは実用的に活用することはできません。
現時点では全て手作業です。
しかし、市町村境界を利用した立体グラフができるようになったことは、それができないことと比べると、大いに進歩したと思います。
今後、墨書土器の検討とか、小字の検討などで、このささやかなグラフ作成スキルが活用できそうです。
2016年2月28日日曜日
Google Earthの雲表示
Google Earthで雲表示と気温分布、天気予報を見るのが早朝の日課になっています。
昨日早朝Google Earthの雲表示をみると、日本を含む範囲が「欠測」となっていました。
雲標示が一部欠測の様子
どうしてなのか少し調べて、結局その理由はわからなく、今日は欠測はないので、問題はないのですが、その調べ毎のなかで、自分にとって新しい情報を3つ入手しました。
1 雲は見上げることができる
2015.02.28夕方の日本付近の雲の様子を拡大していくと、その雲を空に見上げることができることを知りました。
日本付近の雲 1
日本付近の雲 2
日本付近の雲 3
2 北米とヨーロッパではリアルタイムレーダー情報を見ることができる
レーダーの色で雨の強度を表しています。
ワシントン州付近のレーダー画像
201.5.02.28夕方
3 風情報サイトEarthWindMapが存在する
Google Earthの関連サイトのようですが、EarthWindMapというサイトがあり、動画で地球上全部の風の動きを知ることができます。
気温等の情報もオーバーレイできます。
EarthWindMapの画面 1
動画で見ることができます。
風速をオーバーレイ
EarthWindMapの画面 2
動画で見ることができます。
気温をオーバーレイ
昨日早朝Google Earthの雲表示をみると、日本を含む範囲が「欠測」となっていました。
雲標示が一部欠測の様子
どうしてなのか少し調べて、結局その理由はわからなく、今日は欠測はないので、問題はないのですが、その調べ毎のなかで、自分にとって新しい情報を3つ入手しました。
1 雲は見上げることができる
2015.02.28夕方の日本付近の雲の様子を拡大していくと、その雲を空に見上げることができることを知りました。
日本付近の雲 1
日本付近の雲 2
日本付近の雲 3
2 北米とヨーロッパではリアルタイムレーダー情報を見ることができる
レーダーの色で雨の強度を表しています。
ワシントン州付近のレーダー画像
201.5.02.28夕方
3 風情報サイトEarthWindMapが存在する
Google Earthの関連サイトのようですが、EarthWindMapというサイトがあり、動画で地球上全部の風の動きを知ることができます。
気温等の情報もオーバーレイできます。
EarthWindMapの画面 1
動画で見ることができます。
風速をオーバーレイ
EarthWindMapの画面 2
動画で見ることができます。
気温をオーバーレイ
2016年2月7日日曜日
Google Earthで世界中の天気の現状と予報を知ることができる
Google Earthで世界中の天気の現状と予報を知ることができることを今日知りました。
Google Earthをいじっている最中に偶然知りました。
以前からリアルタイムの雲分布をGoogle Earthで表示できることを知っていました。
リアルタイム雲分布表示 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
ところがこれ以上に「レイヤ」→「天気」→「現在の気象と予報」にチェックすると、予報地点が表示されます。
現在天気がアイコンで、現在気温が数値で表示されます。
その予報地点をクリックすると3日後までの天気予報が表示されます。
Google Earthの天気予報 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
これは海外に出かけるときに大変有用です。
海外に出かけるときに、事前にWEBで現地天気予報サイト(日本語)を良く活用しますが、観測地点(都市名等)と空間位置の対照に苦労します。
結局は大ざっぱな情報しか得られない場合が多いです。
ところが、Google Earthを使えば空間位置が明白な場所で、リアルタイムで現状の天気と気温を把握できます。(雲情報は15分間隔で更新されますから、天気と気温も15分とは言わないまでも、リアルタイムと言えるような間隔だと思います。)
さらに3日後までのその時点の予報を知ることができます。
いつか必ず訪問したいと考えているモーリタニアの雲の状況と、天気予報を調べてみました。
モーリタニア付近の現在の雲分布 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
モーリタニアの天気予報 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
サハラの目付近の現地における今日の予報は、日中の温度は34度で砂嵐ということのようです。
予期しないことでしたが、有用な生活情報源を得ました。
Google Earthをいじっている最中に偶然知りました。
以前からリアルタイムの雲分布をGoogle Earthで表示できることを知っていました。
リアルタイム雲分布表示 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
ところがこれ以上に「レイヤ」→「天気」→「現在の気象と予報」にチェックすると、予報地点が表示されます。
現在天気がアイコンで、現在気温が数値で表示されます。
その予報地点をクリックすると3日後までの天気予報が表示されます。
Google Earthの天気予報 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
これは海外に出かけるときに大変有用です。
海外に出かけるときに、事前にWEBで現地天気予報サイト(日本語)を良く活用しますが、観測地点(都市名等)と空間位置の対照に苦労します。
結局は大ざっぱな情報しか得られない場合が多いです。
ところが、Google Earthを使えば空間位置が明白な場所で、リアルタイムで現状の天気と気温を把握できます。(雲情報は15分間隔で更新されますから、天気と気温も15分とは言わないまでも、リアルタイムと言えるような間隔だと思います。)
さらに3日後までのその時点の予報を知ることができます。
いつか必ず訪問したいと考えているモーリタニアの雲の状況と、天気予報を調べてみました。
モーリタニア付近の現在の雲分布 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
モーリタニアの天気予報 2016.02.07夕方
Google Earthから引用
サハラの目付近の現地における今日の予報は、日中の温度は34度で砂嵐ということのようです。
予期しないことでしたが、有用な生活情報源を得ました。
2016年2月3日水曜日
Google earthの地上からの3D風景標示機能
毎朝飽きもせず、いやますます魅力を感じて撮っている花見川風景がGoogle earthの3D表示機能でどのように見えるか確かめてみました。
実際の風景写真(弁天橋から上流、2016.02.23撮影)
Google earthの3D表示
Google earthから引用
Google earthがこれほど忠実に風景そのものを再現できるとは思いもよりませんでした。
俯瞰風景だけでなく、地上からの風景の基本が再現できることが判りました。
次の写真は花見川堀割にある旧軍のトーチカが埋まっている風景です。
実際の風景写真(トーチカ風景、2016.02.03撮影)
写真中央の樹木の無い場所にトーチカが埋まっています。
Google earthの3D表示
Google earthから引用
土地の起伏と樹木しかない、構造物が見えない地上からの風景もこれほど忠実に再現できていることにさらに驚きました。
Google earthを使って空からの風景だけでなく、地上視点場からの風景の再現も相当忠実に可能だということです。
また、こうした地上からの3D風景画像を動画でつなぐこともできますから、空間的思考結果の効果的プレゼンテーションに活用できると思います。
花見川風景への移動
Google earth proで作成
実際の風景写真(弁天橋から上流、2016.02.23撮影)
Google earthの3D表示
Google earthから引用
Google earthがこれほど忠実に風景そのものを再現できるとは思いもよりませんでした。
俯瞰風景だけでなく、地上からの風景の基本が再現できることが判りました。
次の写真は花見川堀割にある旧軍のトーチカが埋まっている風景です。
実際の風景写真(トーチカ風景、2016.02.03撮影)
写真中央の樹木の無い場所にトーチカが埋まっています。
Google earthの3D表示
Google earthから引用
土地の起伏と樹木しかない、構造物が見えない地上からの風景もこれほど忠実に再現できていることにさらに驚きました。
Google earthを使って空からの風景だけでなく、地上視点場からの風景の再現も相当忠実に可能だということです。
また、こうした地上からの3D風景画像を動画でつなぐこともできますから、空間的思考結果の効果的プレゼンテーションに活用できると思います。
Google earth proで作成
2015年11月10日火曜日
Google MapおよびGoogle Earthの緯度経度形式
Google MapおよびGoogle Earthで緯度経度の形式が度10進法でも度分秒60進法でも使えることを知りました。
Google Mapである場所をクリックして「この場所について」をさらにクリックするとその場所の緯度経度座標が度10進法で小さなウインドウに表示されます。この値をクリックすると、画面左に度10進法と度分秒60進法の両方の形式で表示されます。
Google Mapの「この場所について」の表示
Google MapもGoogle Earthも度10進法でも度分秒60進法の値でも使えることを確認しました。
なお、愛用している地図太郎PLUSに点情報をcsvファイルで取り組むとき、座標形式をクリックすると次の9つの形式を選べるようになっています。
度10進法とともに度分秒60進法も使えますが、度分秒60進法はさらに微細な表現形式6つに区分されているその詳細性に驚きます。
地図太郎PLUSのcsvファイル読み込みの際の座標形式選択
Google Mapである場所をクリックして「この場所について」をさらにクリックするとその場所の緯度経度座標が度10進法で小さなウインドウに表示されます。この値をクリックすると、画面左に度10進法と度分秒60進法の両方の形式で表示されます。
Google Mapの「この場所について」の表示
Google MapもGoogle Earthも度10進法でも度分秒60進法の値でも使えることを確認しました。
なお、愛用している地図太郎PLUSに点情報をcsvファイルで取り組むとき、座標形式をクリックすると次の9つの形式を選べるようになっています。
度10進法とともに度分秒60進法も使えますが、度分秒60進法はさらに微細な表現形式6つに区分されているその詳細性に驚きます。
地図太郎PLUSのcsvファイル読み込みの際の座標形式選択
2015年10月8日木曜日
カナダの氷河
カナダアルバータ州の氷河(コロンビア大氷原)を見学したことがありますので写真で紹介します。
コロンビア大氷原の位置
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
雪上の様子
コロンビア大氷原の氷河堆積物(モレーン堆積物)
コロンビア大氷原の位置
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
雪上の様子
コロンビア大氷原の氷河堆積物(モレーン堆積物)
2015年9月26日土曜日
Google earth 地形の強調度カタログ
Google earth の地形の強調度の違いを直感できるような資料を掲載します。
1 山地(例 アラスカ氷河地形)
●飛行機から見た氷河地形
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5
Google earth から引用
●地形の強調度 1
Google earth から引用
●地形の強調度 2
Google earth から引用
●地形の強調度 3
Google earth から引用
飛行機の窓からみた風景印象が一番近い絵は地形の強調度1です。
私の場合、氷河と地形の関係を思考したり、説明する時は地形をデフォルメした地形の強調度3をつかうことになると思います。
風景としても、地形の強調度3の絵に自分の感性を投影できます。
2 台地(例 花見川流域)
●例示地域の地理院地図(標準地図)
Google earth から引用
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 1 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 1 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 2 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 2 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 3 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 3 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
台地地形の特徴を観察するために絵を使うとすると、地形の特徴がデフォルメされている地形の強調度3がふさわしいと思います。ただし橋や送電線が垂れ下がるという不都合があります。
風景を立体的に見せようという趣旨ならば「地形強調度1、建物の3D表示オン」が最適だと思います。まるでドローンで撮影したような絵になっています。
1 山地(例 アラスカ氷河地形)
●飛行機から見た氷河地形
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5
Google earth から引用
●地形の強調度 1
Google earth から引用
●地形の強調度 2
Google earth から引用
●地形の強調度 3
Google earth から引用
飛行機の窓からみた風景印象が一番近い絵は地形の強調度1です。
私の場合、氷河と地形の関係を思考したり、説明する時は地形をデフォルメした地形の強調度3をつかうことになると思います。
風景としても、地形の強調度3の絵に自分の感性を投影できます。
2 台地(例 花見川流域)
●例示地域の地理院地図(標準地図)
Google earth から引用
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 なし (地形チェックオフ)、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 0.5 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 1 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 1 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 2 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 2 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
●地形の強調度 3 、建物の3D表示オフ
Google earth から引用
●地形の強調度 3 、建物の3D表示オン
Google earth から引用
台地地形の特徴を観察するために絵を使うとすると、地形の特徴がデフォルメされている地形の強調度3がふさわしいと思います。ただし橋や送電線が垂れ下がるという不都合があります。
風景を立体的に見せようという趣旨ならば「地形強調度1、建物の3D表示オン」が最適だと思います。まるでドローンで撮影したような絵になっています。
2015年9月14日月曜日
原始的手作業によるGoogle earth 立体グラフ
Google earth に立体グラフを描くGE-Graphというフリーソフトがあり、今後その活用を考えたいと思っています。
GE-Graphデモ画面
http://www.sgrillo.net/googleearth/gegraph.htmから引用
Google earth に立体グラフを描くと視野の広い思考ができると考えますので、GE-Graphが使いやすいソフトであることを願っています。
この記事では原始的手作業によりGoogle earthに立体グラフをつくってみた結果をメモします。
次の平面図はブログ花見川流域を歩く2015.09.13記事「鳴神山遺跡の竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に掲げた参考図です。
参考 竪穴住居1軒あたり墨書土器数グラフの分布
この平面グラフ分布地図は地図太郎PLUSのグラフ表示機能(CSVデータ結合)で作成したものです。
このグラフをGoogle earthで立体グラフ表示してみました。
Google earth 立体グラフ 例1
遺跡の平面図形を立体表示し、その高さを「竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に比例させて表現しています。
作成の手順は、Google earthでポリゴンを描く→ポリゴンのプロパティの標高で「海抜」を採用しmを記入し、「側面を地面に延長」にチェックを入れるだけです。
Google earth の利点は視点の位置・高度・仰角を自由に変更できることです。
自分が表現したいイメージに合せて視点の位置・高度・仰角を調整できます。
Google earth 立体グラフ 例2
Google earth 立体グラフ 例3
思い切って空間的視野を拡げることが可能ですから、それにしたがって思考上の地理空間も広げることができます。思考上の地理空間が広がると多様な連想が発生する可能性が高まります。
資料の制約(例 千葉県内のデータだけを使って検討していることが持つ制約など)に気が付くこともできます。
Google earth 立体グラフ 例4
青オーバーレイは下総国領域
自分のブログで扱っている諸情報をできるだけ早く最小限のエネルギーでGoogle earth立体グラフ表示できるようにしたいと思います。
自分の思考が大いに刺激されることになると思います。
……………………………………………………………………
参考
Google earthに描いたポリゴンをkmlファイルに書き出し、そのkmlファイルを編集すれば自在にポリゴンの高さを変更できるのではないかと考えました。
エディタでkmlファイルを見たのですが、それは甘い考えであることがわかりました。
kmlファイルではポリゴンを構成する多数のポイント毎に標高値を記入しているので、それ全部を変更する必要があり、標高の変更は簡易な作業ではできないないことがわかりました。
GE-Graphデモ画面
http://www.sgrillo.net/googleearth/gegraph.htmから引用
Google earth に立体グラフを描くと視野の広い思考ができると考えますので、GE-Graphが使いやすいソフトであることを願っています。
この記事では原始的手作業によりGoogle earthに立体グラフをつくってみた結果をメモします。
次の平面図はブログ花見川流域を歩く2015.09.13記事「鳴神山遺跡の竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に掲げた参考図です。
参考 竪穴住居1軒あたり墨書土器数グラフの分布
この平面グラフ分布地図は地図太郎PLUSのグラフ表示機能(CSVデータ結合)で作成したものです。
このグラフをGoogle earthで立体グラフ表示してみました。
Google earth 立体グラフ 例1
遺跡の平面図形を立体表示し、その高さを「竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に比例させて表現しています。
作成の手順は、Google earthでポリゴンを描く→ポリゴンのプロパティの標高で「海抜」を採用しmを記入し、「側面を地面に延長」にチェックを入れるだけです。
Google earth の利点は視点の位置・高度・仰角を自由に変更できることです。
自分が表現したいイメージに合せて視点の位置・高度・仰角を調整できます。
Google earth 立体グラフ 例2
Google earth 立体グラフ 例3
思い切って空間的視野を拡げることが可能ですから、それにしたがって思考上の地理空間も広げることができます。思考上の地理空間が広がると多様な連想が発生する可能性が高まります。
資料の制約(例 千葉県内のデータだけを使って検討していることが持つ制約など)に気が付くこともできます。
Google earth 立体グラフ 例4
青オーバーレイは下総国領域
自分のブログで扱っている諸情報をできるだけ早く最小限のエネルギーでGoogle earth立体グラフ表示できるようにしたいと思います。
自分の思考が大いに刺激されることになると思います。
……………………………………………………………………
参考
Google earthに描いたポリゴンをkmlファイルに書き出し、そのkmlファイルを編集すれば自在にポリゴンの高さを変更できるのではないかと考えました。
エディタでkmlファイルを見たのですが、それは甘い考えであることがわかりました。
kmlファイルではポリゴンを構成する多数のポイント毎に標高値を記入しているので、それ全部を変更する必要があり、標高の変更は簡易な作業ではできないないことがわかりました。
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