現在小字データベース作成作業を行っていて、enthumbleというフリーソフトを使うことによって、極めて高い効率性を実現しました。
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」参照
無変換キーとI、J、K、Lキーを同時打鍵することによって矢印キーと同じ働きになるので、ホームポジションから手を離さないで連続作業が可能となりました。
enthumbleでは無変換キーを押すことによって矢印キーが手元で使える
このソフトに巡り合わなければ、千葉県小字データベースの作成は断念したことになったかもしれません。
しかし、時々ですが、無変換キーとI、J、K、Lキーを同時打鍵したつもりが、そのタイミングがずれるとかな切替になってしまい、不都合が生じることがあります。
無変換キーがIMEで機能設定されているためです。
そこで、無変換キーのIME機能設定を解除してみたところ、大変使いやすなりました。
次のような方法で行いました。
言語バーのプロパティ→詳細設定→キー設定変更→無変換キーの「かな切り替え」「かな変換」を設定無しに変更
詳細設定画面
キー設定変更画面
キー機能選択画面
2016年3月6日日曜日
2015年10月9日金曜日
入力ミス多発の理由がわかる
角川日本地名大辞典(千葉県)の付録小字リスト全部の電子化に取り組んでいます。
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」で紹介した通り、キーボード快適化ソフト enthumbleというフリーソフトを導入して、まさに入力作業が劇的に改善しました。
enthumbleに感謝、感謝です。
個人で千葉県小字リスト全部を電子化するなど夢以外の何物でもないと考えていたのに、現在は電子化完成が時間の問題になりました。
その電子化作業で入力ミスが多発してしまい困ってしまいました。
以前の快適入力と違い「おかしい」と何度も首をひねったのですが、原因が判りませんでした。
少し前までそのようなミス多発はありませんでした。
指の角度とか、力の入れ方とか微妙に変えてミスを少なくするように調整するのですが、あまり効果がありません。
ところが、偶然あることをしたら、入力ミスがピタリとなくなりました。
そのあることとは手の「爪を切った」のです。
爪が伸びて、時々ものをつかむ感覚に違和感を持ったので、爪を切りました、その途端にキーボードタイピングのミスが激減しました。
パソコン歴30年目にしてはじめて、爪の長さと入力ミスとの相関関係に気が付きました。
enthumbleの一般設定
「無変換」キーを押したときだけ、「↑」「←」「↓」「→」キーと「enter」キー、「esc」キーが手もとで使える
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」で紹介した通り、キーボード快適化ソフト enthumbleというフリーソフトを導入して、まさに入力作業が劇的に改善しました。
enthumbleに感謝、感謝です。
個人で千葉県小字リスト全部を電子化するなど夢以外の何物でもないと考えていたのに、現在は電子化完成が時間の問題になりました。
その電子化作業で入力ミスが多発してしまい困ってしまいました。
以前の快適入力と違い「おかしい」と何度も首をひねったのですが、原因が判りませんでした。
少し前までそのようなミス多発はありませんでした。
指の角度とか、力の入れ方とか微妙に変えてミスを少なくするように調整するのですが、あまり効果がありません。
ところが、偶然あることをしたら、入力ミスがピタリとなくなりました。
そのあることとは手の「爪を切った」のです。
爪が伸びて、時々ものをつかむ感覚に違和感を持ったので、爪を切りました、その途端にキーボードタイピングのミスが激減しました。
パソコン歴30年目にしてはじめて、爪の長さと入力ミスとの相関関係に気が付きました。
enthumbleの一般設定
「無変換」キーを押したときだけ、「↑」「←」「↓」「→」キーと「enter」キー、「esc」キーが手もとで使える
2015年8月6日木曜日
小字電子化作業効率の劇的改善
現在、角川日本地名大辞典千葉県の付録小字リストを丸ごと電子化し、それをベースに千葉県小字データベース作成を目指した活動を行っています。
電子化する分量が多いので、作業工程毎に徹底した効率化を追求していますが、最も時間を食う工程であるOCR後原稿を修正加筆し、ワード毎に区切り記号を入力する工程が劇的に改善されましたので、メモします。
これまではキーボードでの修正加筆・区切り記号入力を行う手の位置(ホームポジション)でカーソル移動を行うことができませんでした。従って、カーソル移動を行うときは右手をホームポジションから離してしまいます。再び入力するためにホームポジションに手を再移動させることが必要です。
一般的な文章入力ではこの作業はほとんど苦になりません。指が移動先を憶えています。
ところが、既に存在しているテキストを1語1語確認して必要な修正等を行いつつカーソルを1語1語移動する作業になると、手がホームポジションから離れることは、大変非効率になります。苦痛ともいえる作業です。
カーソルを1語1語移動させながら、修正等を行う作業では手をホームポジションから離さざるを得なく非効率
この非効率を改善する方法を検討していたところ、webで偶然にキーボード快適化ソフト enthumbleというソフトを見つけました。
早速試したところ、手をホームポジションから離すことなく矢印キーを使えるようになり、作業効率が劇的に改善しました。手の動きの不自然さに起因する苦痛がなくなりました。
enthumbleでは無変換キーを押している間だけ矢印キーが手元で使える
enthumbleはフリーソフトで面倒な設定もなくソフトを起動するだけで効果を発揮するので、自分の作業効率改善にはピタリのものでした。作者の方に感謝します。
enthumble
電子化する分量が多いので、作業工程毎に徹底した効率化を追求していますが、最も時間を食う工程であるOCR後原稿を修正加筆し、ワード毎に区切り記号を入力する工程が劇的に改善されましたので、メモします。
これまではキーボードでの修正加筆・区切り記号入力を行う手の位置(ホームポジション)でカーソル移動を行うことができませんでした。従って、カーソル移動を行うときは右手をホームポジションから離してしまいます。再び入力するためにホームポジションに手を再移動させることが必要です。
一般的な文章入力ではこの作業はほとんど苦になりません。指が移動先を憶えています。
ところが、既に存在しているテキストを1語1語確認して必要な修正等を行いつつカーソルを1語1語移動する作業になると、手がホームポジションから離れることは、大変非効率になります。苦痛ともいえる作業です。
カーソルを1語1語移動させながら、修正等を行う作業では手をホームポジションから離さざるを得なく非効率
この非効率を改善する方法を検討していたところ、webで偶然にキーボード快適化ソフト enthumbleというソフトを見つけました。
早速試したところ、手をホームポジションから離すことなく矢印キーを使えるようになり、作業効率が劇的に改善しました。手の動きの不自然さに起因する苦痛がなくなりました。
enthumbleでは無変換キーを押している間だけ矢印キーが手元で使える
enthumbleはフリーソフトで面倒な設定もなくソフトを起動するだけで効果を発揮するので、自分の作業効率改善にはピタリのものでした。作者の方に感謝します。
enthumble
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