2016年2月6日土曜日

チベットの湖

Earth View from Google Earthでチベットの湖の画像に魅かれました。

チベットの湖
Earth View from Google Earthから引用

人の居住を拒否する高地の土地と水のコントラストが印象的なのだと思います。


チベットの湖
Google Earthから引用

白い土地は塩であると考えます。

出口の無い湖のようです。

チベットの湖
Google Earthから引用

出口の無い湖であることが確認できます。

チベットの湖
Google Earthから引用


チベットの湖
Google Earthから引用

この付近一帯が海に繋がっていない閉鎖されて孤立した流域になっているようです。

チベットの湖の位置
Google Earthから引用

1枚のEarth View from Google Earthの写真からチベット高地に興味を持ち出しました。


2016年2月3日水曜日

Google earthの地上からの3D風景標示機能

毎朝飽きもせず、いやますます魅力を感じて撮っている花見川風景がGoogle earthの3D表示機能でどのように見えるか確かめてみました。

実際の風景写真(弁天橋から上流、2016.02.23撮影)


Google earthの3D表示
Google earthから引用

Google earthがこれほど忠実に風景そのものを再現できるとは思いもよりませんでした。

俯瞰風景だけでなく、地上からの風景の基本が再現できることが判りました。

次の写真は花見川堀割にある旧軍のトーチカが埋まっている風景です。

実際の風景写真(トーチカ風景、2016.02.03撮影)
写真中央の樹木の無い場所にトーチカが埋まっています。

Google earthの3D表示
Google earthから引用

土地の起伏と樹木しかない、構造物が見えない地上からの風景もこれほど忠実に再現できていることにさらに驚きました。

Google earthを使って空からの風景だけでなく、地上視点場からの風景の再現も相当忠実に可能だということです。

また、こうした地上からの3D風景画像を動画でつなぐこともできますから、空間的思考結果の効果的プレゼンテーションに活用できると思います。


花見川風景への移動
Google earth proで作成

2016年2月1日月曜日

2016.02.01 花見川風景

曇天の花見川早朝風景写真を撮りました。

晴れて風景が輝いている風景の良さも、曇天の風景があってはじめて味わえると感じています。

あるいは、曇天の風景の良さをまだ知らないのかもしれないと考えています。

どちらにしても、曇天だから写真撮影意欲が減退するということはなくなりました。

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

弁天橋

弁天橋から下流

弁天橋から上流

曇天の程度が半端ではなく、痛快な写真となりました。

2016年1月30日土曜日

風景アニメのなめらかテスト

風景アニメをなめらかに表示できるか、遊び半分でテストしてみました。

7枚の撮影日時が異なる写真を使い、隣り合う写真の間には一方の写真の透明度を変えた3枚の写真を重ねて挟みました。7枚の写真が全部で25枚の写真になりました。

風景アニメのなめらかテスト
25枚写真(原写真7枚)、表示間隔0.2秒

同じ場所から同じカメラ設定で写真を撮っているのですが、写真の水平性の調整を行ったりしたところ、どうしても画像が動いてしまします。

それは別にして、なめらかに表示するという点では満足できる結果になりませんでした。

もっと多数の写真を間に挟む必要があることを体感しました。

2016年1月28日木曜日

イラン山岳

Earth View from Google Earthで奇妙な写真に出会い、調べてみました。イラン山岳です。

Earth View from Google Earthの奇妙な写真(イラン山岳)
Earth View from Google Earthから引用

Google earthで確認するとケスタ地形のようです。
まるで巨大な恐竜のうろこのようです。

イラン山岳
Google earthから引用

イラン山岳
Google earthから引用

イラン山岳の位置
Google earthから引用

動画でイラン山岳に移動してみました。
Google earth proで作成

2016年1月26日火曜日

体系的(ツリー状)思考と時系列思考

ブログ記事を継続的に書いていく上で大切な思考方法が2つあると常々考えています。

体系的思考と時系列思考です。

体系的思考はツリー状思考といってもいいかもしれません。

体系的思考は当面する自分の興味分野を整理して、どのような単位で記事を書くか、大局的な整理をして、当面する記事作成の状況を俯瞰するものです。

この体系的思考をパソコンでサポートしてもらえるソフトとして、私の場合フリーマインドというフリーソフトを使っています。

フリーマインドのロゴ

5年くらい前から使っていて便利です。

体系的思考(ツリー状思考)をまさに絵として表現できるところが使い勝手がよい理由です。

フリーマインドの画面 例

体系的思考を整理する上で、エディター(WZエディター)のアウトライン機能も使いますが、情報量が増えるとエディターではどうしても俯瞰性が減じてしまいます。

体系的思考で当面する記事作成を俯瞰的に理解した後は、直近の記事作成の順番が問題になります。

直近記事作成のための時系列思考が必要になります。

時系列思考をパソコンでサポートしてもらうということは、情報をリニアーに順番に並べてもらうということですから、それができるソフトはたくさんあります。

私の場合、エディター、Excel、File Makerなどを使います。File Makerの検索機能や表とカード表示切替等の使い勝手がとても良いので、File Maker利用頻度が高まっています。

File Makerの画面 例

体系的思考を怠ると、ブログ記事のネタが枯渇状態になることがあります。

一方、時系列思考を怠ると、数日間程度の時間経過の中で、ブログ記事作成のリズム感が失われ、興味あるテーマは手元にあるのだけれども、それを書くとあまりに唐突になるような気がして、ブログ記事が書けない状況に陥ることがあります。

2016年1月24日日曜日

ネパール山岳風景

Earth View from Google Earthで奇妙な色調の写真に出会い、その場所を調べてみました。
ネパールの山岳風景でした。

Earth View from Google Earthの奇妙な色調の画像(ネパールの山岳風景)
Earth View from Google Earthから引用

ネパールの山岳風景
Google Earthから引用

ネパールの山岳風景
Google Earthから引用

ネパールの山岳風景
Google Earthから引用

ネパール遠景
Google Earthから引用




ネパールへの移動
Google earth proで作成

2016年1月22日金曜日

ブログ記事の予約投稿

旅行等でブログ記事が書けない期間のブログ記事投稿に、事前に記事を作成しておき、それを予約投稿という方法があります。

どのブログでも予約投稿ができることは知っていましたが、このBloggerブログの予約投稿の方法は最近使っていなかったので、忘れていました。

ある時予約投稿の方法を調べようとしたのですが、その時優先度の高い別の調べ事がいくつか発生し、結局予約投稿方法を確認するまでに至りませんでした。

予約投稿が出来なくても、決定的に困ることはなかったので、あれこれの雑事調べ毎の中に埋もれて、その時は予約投稿方法を確認できませんでした。

さて最近、予約投稿の必要性が生まれ、調べました。

Bloggerでの予約投稿の方法は至って簡単です。

ブログ記事編集画面の右サイドバーにあるスケジュールで、投稿日時を指定すればよいだけです。

Bloggerスケジュール画面

以前この機能を使って、未来の時間に予約するのではなく、過去の時間に投稿したことがあります。

Bloggerでは通常の方法ではブログ画面トップに最新記事がくるのですが、反対にトップに投稿1番目の記事を掲載し、順次新しい記事が下に続くというブログをこのスケジュール機能を使って作成したことがあります。

ようやく、記事の予約投稿方法を再発見できました。

そして、早速この予約投稿を使って記事を投稿してみました。

私の場合、これまで記事は作成したけれど、(旅行中や用事のため)その記事をアップする時に、それができるパソコンを本当に開けるか開けないか予測することが困難で、大変不安定な状況にありました。

ところが、予約投稿してしまえば、自分が旅行先等で置かれた状況のあれこれに左右されることなく、確実に投稿できることを強く意識することができました。

記事は作ったけれど、それが本当に投稿できるのはその場になってみなければわからないという状況から、計画的に記事投稿できる状況になりました。

予約投稿方法を知って、実際にそれを活用してみて、これは有用な機能であるという印象を持ちました。

私の場合、記事を作成して、その記事が実際に投稿されるまではその次の記事を書くという活動にエンジンがなかなかかかりません。

ですから、旅行等の期間のブログ記事をいくつか書いても、それがいつ投稿(アップ)できるかわからないので、自分の思考にはいつもブレーキがかかっているような印象を持っていました。

ところが、予約投稿で投稿すると、その記事が確実に設定した時間に投稿できることがわかるので、自分の思考が次のステージに進むことができるように感じます。

思考のメリハリが生まれて、記事作成の進捗が進みます。

これからは予約投稿を上手に活用するつもりです。



2016年1月19日火曜日

花見川風景ドラマ 弁天橋から上流方向の風景を楽しむ

花見川弁天橋から上流方向(勝田台方面)を見た風景写真をアニメにして楽しめるように作り替えました。

撮影は2015年1月から12月です。

月初めに月名を入れました。

次のアニメはざっと風景の様子を見るためのものです。

花見川弁天橋からの年間早朝風景 (188写真 アートモード)
最初の1枚5秒、残りの187枚は1枚0.5秒 全部で98.5秒

早朝の旭日、雲の輝きとそれが水面に映る様子、桜の開花、新緑、濃い緑、落葉など日々の風景ドラマの感動を思い出します。
























次のアニメはじっくりと風景の様子を見るためのものです。

花見川弁天橋からの年間早朝風景 (188写真 アートモード)
最初の1枚5秒、残りの187枚は1枚1秒 全部で192秒

風景の四季の表情変化の多様性に驚きます。








































参考 花見川弁天橋の位置
Google Earthから引用

2016年1月18日月曜日

Bridgeでファイル名を一括変換する

2016.01.17記事「花見川弁天橋からの風景写真アニメ」で撮りためた風景写真188枚を使いましたが、風景写真の順番を時間順にするために、ファイル名を変更する必要がありました。

使っているカメラでは4桁の数字連番でファイル名が書き込まれます。CIMG0001から始まりCIMG9999まで行くと、フォルダーを新たに作ってCIMG0001から始まります。

このカメラで1年間に撮影した写真が2万5000枚程度になりましたので、同じファイル名が2回あるいは3回出てきます。

ファイル名だけでソートすると、時間順になりません。

そのためにファイル名をある程度の塊で一括変換して、全体として時間順に並ぶようにしなければなりません。

WEBでファイル名一括変換方法を調べると、Bridgeで一括変換できると書かれていました。

BridgeはAdobe社が提供する写真・動画管理ソフトで、PhotoshopやIllustratorに附録として付いているので見たことはあるのですが、これまであまり有効活用していません。

新しいソフトを使うということは多少億劫な気分になるのですが、その気分を抑えてBridgeを使ってみました。

Bridgeを起動してリネームしたいファイル群を指定して、「ファイル名をバッチで変更」ウィンドウを表示して、操作するとわかりやすい操作で簡単に多量ファイルを一括リネームできました。

Bridgeの「ファイル名をバッチで変更」ウィンドウ

かなり便利なソフトであることを知りました。

ファイル名を操作して時間順にすれば、あとはそれら全部のファイルを1か所に集めて次の操作によりアニメを作成しました。

Photoshopの自動処理でファイルサイズを小さくして、「ファイルをレイヤーとして読み込み」、ファイル順番を逆順にして、アニメーションに「レイヤーからフレームを作成」する。

ファイル名を変更して時間順に並ぶようにしてから集めた188枚のファイル