File Makerのマイナーバージョンアップがあり、それに対応しました
マイナーバージョンアップしたFile Maker
ところが画面に埋め込んだpdfの表示ができなくなりました。
pdf表示を含むFile Makerファイルを立ち上げた時の警告画面
警告画面でどのような設定にしてもpdf表示はできません。
WEBで調べるとFile Makerのpdf表示はAdobe Acrobat DCでは不調の場合があり、Adobe Acrobat Reader DCが本来の設定のようです。
そこで次のような方法でWindows10のpdfデフォルトオーナーをAdobe Acrobat DCからAdobe Acrobat Reader DCに設定しなおしました。
Windows10のpdfのデフォルトオーナー設定法
この操作によりFile Makerでpdf表示ができるようになりました。
分厚い図書を電子化して項目ごとのpdfファイルを作成し、データベースソフトFile Makerで利用できるようにしています。自分にとってFile Makerでpdf表示ができない状況は一時も許せないことです。
2019年6月15日土曜日
2018年9月25日火曜日
千葉県の歴史資料編記述コンテンツのデータベース化
「千葉県の歴史資料編考古1(旧石器・縄文時代)」(千葉県発行)をpdfファイルとして、そのうちの記述コンテンツ(旧石器時代と縄文時代のカラフルな説明)をデータベース化しました。
データベース化といっても現状ではコンテンツをFile Makerで閲覧できるようにしたという程度の意味しかありません。
しかし、今後同シリーズの考古2(弥生・古墳時代)、考古3(奈良・平安時代)の記述コンテンツを追加するだけでなく考古4(遺跡・遺構・遺物)(1438ページ)を追加しますので、全体が完成すると名実ともに「データベース」といえる使い勝手の良い私家版情報源になります。
千葉県の歴史資料編記述コンテンツデータベースの画面
File Maker画面の中でAdobe Acrobat Reader DCの機能を使えます。File Makerファイルにはpdfファイルをリンクしているだけですから動作が軽くなっています。
「千葉県の歴史資料編考古1(旧石器・縄文時代)」(千葉県発行)の本論である事例(266)は既に千葉県遺跡データベースにリレーションさせたデータベースとして利用しています。今後考古2(弥生・古墳時代)、考古3(奈良・平安時代)の事例を追加します。
千葉県の歴史資料編事例コンテンツデータベースの画面(私家版千葉県遺跡データベース)
Adobe Acrobat を利用してページ数の多いpdfの中であちこち移動するのは苦痛ですが、細切れpdfファイルをデータベースソフトの中で検索やソート機能を活用して利用すると便利です。
学習インフラとしての私家版データベースの充実を急ぐことにします。
データベース化といっても現状ではコンテンツをFile Makerで閲覧できるようにしたという程度の意味しかありません。
しかし、今後同シリーズの考古2(弥生・古墳時代)、考古3(奈良・平安時代)の記述コンテンツを追加するだけでなく考古4(遺跡・遺構・遺物)(1438ページ)を追加しますので、全体が完成すると名実ともに「データベース」といえる使い勝手の良い私家版情報源になります。
千葉県の歴史資料編記述コンテンツデータベースの画面
File Maker画面の中でAdobe Acrobat Reader DCの機能を使えます。File Makerファイルにはpdfファイルをリンクしているだけですから動作が軽くなっています。
「千葉県の歴史資料編考古1(旧石器・縄文時代)」(千葉県発行)の本論である事例(266)は既に千葉県遺跡データベースにリレーションさせたデータベースとして利用しています。今後考古2(弥生・古墳時代)、考古3(奈良・平安時代)の事例を追加します。
千葉県の歴史資料編事例コンテンツデータベースの画面(私家版千葉県遺跡データベース)
Adobe Acrobat を利用してページ数の多いpdfの中であちこち移動するのは苦痛ですが、細切れpdfファイルをデータベースソフトの中で検索やソート機能を活用して利用すると便利です。
学習インフラとしての私家版データベースの充実を急ぐことにします。
2016年7月14日木曜日
千葉県54市町村順並べ替え方法
千葉県大字の検討をしている最中に次のようなデータにたどり着きました。
自治体順番の異なる2つのデータ
1984年データと2014年データの自治体順番が異なります。
同時に双方ともそろえたい自治体順番(右端)とも異なります。
このような場合の自治体順番の揃え方をメモしておきます。
もちろん自治体とは限らず都道府県順番などでも応用できます。
1 Exceの方法
●正確な自治体順番をExceに書きます。(上記画面右端の「自治体順番」)
●ユーザー設定リストの追加
Exce画面でファイル→オプション→詳細設定→(画面の最下部までスクロールして)「ユーザー設定リストの編集」をクリックすると、次の画面が出ます。
ユーザー設定リスト
この画面でインポート隣の赤矢印のあるアイコンをクリックして、Excelの正確な自治体順番を範囲指定します。
範囲指定が終わったらインポートします。
これでユーザー設定リストに千葉県54市町村の順番が設定されました。
●自治体順番の並び替え
並び替えたい範囲(自治体名と数値)を指定してから、データ→「並べ替え」をクリックして並び替えの画面を出します。
その画面で「最優先されるキー」、「並べ替えのキー」を設定し、「順序」でユーザー設定リストをクリックします。
「ユーザー設定リスト」画面が出ますので、「千葉市、銚子市、市川市、・・・」を指定してOKをクリックします。
最後に「並べ替え」画面のOKをクリックするとデータが正しい自治体順番に並び替わります。
1984年データと2014年データの双方を並び替えた画面
2 File Makerによる方法
Exceの方法は54市町村を別の法則で並び替えようとすると、その都度手間がかかります。
また、せいぜい数十程度の項目の並べ替えにしか適用できません。
数百項目とかになると実用になりません。いわんや何万項目の並び替えはできまんせん。
File Makerならその点自由にできますので便利です。
詳細の手順は省略しますが、1984年データ、2014年データ、自治体順番をそれぞれ別のExceファイルにして、File Makerに3つのテーブルとしてインポートします。
その3つのテーブルの間に「市町村」項目(フィールド)でリレーションシップをつなげると、正確な自治体順番の表を作ることができます。
3つのテーブルでリレーションをつなげた様子
なお、リレーションではテーブルAにしかない項目(フィールド)のデータをテーブルBで表示することができます。
自治体順番の異なる2つのデータ
1984年データと2014年データの自治体順番が異なります。
同時に双方ともそろえたい自治体順番(右端)とも異なります。
このような場合の自治体順番の揃え方をメモしておきます。
もちろん自治体とは限らず都道府県順番などでも応用できます。
1 Exceの方法
●正確な自治体順番をExceに書きます。(上記画面右端の「自治体順番」)
●ユーザー設定リストの追加
Exce画面でファイル→オプション→詳細設定→(画面の最下部までスクロールして)「ユーザー設定リストの編集」をクリックすると、次の画面が出ます。
ユーザー設定リスト
この画面でインポート隣の赤矢印のあるアイコンをクリックして、Excelの正確な自治体順番を範囲指定します。
範囲指定が終わったらインポートします。
これでユーザー設定リストに千葉県54市町村の順番が設定されました。
●自治体順番の並び替え
並び替えたい範囲(自治体名と数値)を指定してから、データ→「並べ替え」をクリックして並び替えの画面を出します。
その画面で「最優先されるキー」、「並べ替えのキー」を設定し、「順序」でユーザー設定リストをクリックします。
「ユーザー設定リスト」画面が出ますので、「千葉市、銚子市、市川市、・・・」を指定してOKをクリックします。
最後に「並べ替え」画面のOKをクリックするとデータが正しい自治体順番に並び替わります。
1984年データと2014年データの双方を並び替えた画面
2 File Makerによる方法
Exceの方法は54市町村を別の法則で並び替えようとすると、その都度手間がかかります。
また、せいぜい数十程度の項目の並べ替えにしか適用できません。
数百項目とかになると実用になりません。いわんや何万項目の並び替えはできまんせん。
File Makerならその点自由にできますので便利です。
詳細の手順は省略しますが、1984年データ、2014年データ、自治体順番をそれぞれ別のExceファイルにして、File Makerに3つのテーブルとしてインポートします。
その3つのテーブルの間に「市町村」項目(フィールド)でリレーションシップをつなげると、正確な自治体順番の表を作ることができます。
なお、リレーションではテーブルAにしかない項目(フィールド)のデータをテーブルBで表示することができます。
2016年2月11日木曜日
File Makerだけ挙動が異なる「名前を付けて保存」
一般的パソコンソフトと比べて、File Makerだけ「名前を付けて保存」の挙動が異なるので、メモしておきます。
File Makerの「ファイル」のプルダウンメニューにある「名前を付けて保存」をクリックして、名前を書いて保存すると、File Makerの画面は元ファイルが編集可能状態になっています。
File Makerの「ファイル」のプルダウンメニュー
一般のパソコンソフトは「名前を付けて保存」すると、名前を付けて保存されたファイルが開き、元ファイルはソフト画面から消えますから、戸惑います。
File Makerでは「名前を付けて保存」するとき、次のようなウィンドウが開きます。
File Makerで「名前を付けて保存」するとき開くウィンドウ
名称が「複製ファイルの名前」となっています。このウィンドウの下に「保存後:□ファイルを自動的に開く(O)」というチェック欄があります。ここをチェックして保存すると、名前を付けて保存されたファイルが開きます。元ファイルも開いています。
チェックを入れないで保存すると、名前を付けて保存したファイルは開かないで、元ファイルが開いている。
チェックを入れて保存すると、名前を付けて保存したファイルと、元ファイルの両方が開いているという挙動は一般パソコンソフトと異なり注意が必要です。
File Makerは「保存」というコマンドが存在しておらず、常時自動保存されるソフトであるということから、ソフトの最初期に多くのユーザーからこのような挙動の使い勝手が支持され、現在に至ったのだと想像します。
別のデータベースソフトのAccessでは「名前を付けて保存」すると名前を付けて保存されたファイルだけが開きます。
Accessの「名前を付けて保存」画面
Illustratorでは「別名で保存」すると、別名で保存したファイルが開いて、元ファイルは画面から消えますが、「複製を保存」すると、元ファイルが残り、複製で保存したファイルは画面に表示されません。
Illustratorの「ファイル」のプルダウンメニュー
「保存」「別名で保存」「複製を保存」の3種類の保存を使い分けられるIllustratorが最も親切のように感じます。
File MakerはIllustrator以上に親切な機能(保存しなくても、常時保存してもらえる+複製ファイルの保存機能+複製ファイルと元ファイルの同時表示機能)を搭載しているのですが、Windows利用者にとっては世間一般と異なる操作方法に若干の違和感を感じるということです。
File Makerの使い勝手がとても良いので、時々感じる若干の違和感を楽しみながら使っています。
File MakerはもともとMacのソフトですから、自分はMac信者ではなかったので、このような感想を持つのだと思います。
File Makerの「ファイル」のプルダウンメニューにある「名前を付けて保存」をクリックして、名前を書いて保存すると、File Makerの画面は元ファイルが編集可能状態になっています。
File Makerの「ファイル」のプルダウンメニュー
一般のパソコンソフトは「名前を付けて保存」すると、名前を付けて保存されたファイルが開き、元ファイルはソフト画面から消えますから、戸惑います。
File Makerでは「名前を付けて保存」するとき、次のようなウィンドウが開きます。
File Makerで「名前を付けて保存」するとき開くウィンドウ
名称が「複製ファイルの名前」となっています。このウィンドウの下に「保存後:□ファイルを自動的に開く(O)」というチェック欄があります。ここをチェックして保存すると、名前を付けて保存されたファイルが開きます。元ファイルも開いています。
チェックを入れないで保存すると、名前を付けて保存したファイルは開かないで、元ファイルが開いている。
チェックを入れて保存すると、名前を付けて保存したファイルと、元ファイルの両方が開いているという挙動は一般パソコンソフトと異なり注意が必要です。
File Makerは「保存」というコマンドが存在しておらず、常時自動保存されるソフトであるということから、ソフトの最初期に多くのユーザーからこのような挙動の使い勝手が支持され、現在に至ったのだと想像します。
別のデータベースソフトのAccessでは「名前を付けて保存」すると名前を付けて保存されたファイルだけが開きます。
Accessの「名前を付けて保存」画面
Illustratorでは「別名で保存」すると、別名で保存したファイルが開いて、元ファイルは画面から消えますが、「複製を保存」すると、元ファイルが残り、複製で保存したファイルは画面に表示されません。
Illustratorの「ファイル」のプルダウンメニュー
「保存」「別名で保存」「複製を保存」の3種類の保存を使い分けられるIllustratorが最も親切のように感じます。
File MakerはIllustrator以上に親切な機能(保存しなくても、常時保存してもらえる+複製ファイルの保存機能+複製ファイルと元ファイルの同時表示機能)を搭載しているのですが、Windows利用者にとっては世間一般と異なる操作方法に若干の違和感を感じるということです。
File Makerの使い勝手がとても良いので、時々感じる若干の違和感を楽しみながら使っています。
File MakerはもともとMacのソフトですから、自分はMac信者ではなかったので、このような感想を持つのだと思います。
2016年1月26日火曜日
体系的(ツリー状)思考と時系列思考
ブログ記事を継続的に書いていく上で大切な思考方法が2つあると常々考えています。
体系的思考と時系列思考です。
体系的思考はツリー状思考といってもいいかもしれません。
体系的思考は当面する自分の興味分野を整理して、どのような単位で記事を書くか、大局的な整理をして、当面する記事作成の状況を俯瞰するものです。
この体系的思考をパソコンでサポートしてもらえるソフトとして、私の場合フリーマインドというフリーソフトを使っています。
フリーマインドのロゴ
5年くらい前から使っていて便利です。
体系的思考(ツリー状思考)をまさに絵として表現できるところが使い勝手がよい理由です。
フリーマインドの画面 例
体系的思考を整理する上で、エディター(WZエディター)のアウトライン機能も使いますが、情報量が増えるとエディターではどうしても俯瞰性が減じてしまいます。
体系的思考で当面する記事作成を俯瞰的に理解した後は、直近の記事作成の順番が問題になります。
直近記事作成のための時系列思考が必要になります。
時系列思考をパソコンでサポートしてもらうということは、情報をリニアーに順番に並べてもらうということですから、それができるソフトはたくさんあります。
私の場合、エディター、Excel、File Makerなどを使います。File Makerの検索機能や表とカード表示切替等の使い勝手がとても良いので、File Maker利用頻度が高まっています。
File Makerの画面 例
体系的思考を怠ると、ブログ記事のネタが枯渇状態になることがあります。
一方、時系列思考を怠ると、数日間程度の時間経過の中で、ブログ記事作成のリズム感が失われ、興味あるテーマは手元にあるのだけれども、それを書くとあまりに唐突になるような気がして、ブログ記事が書けない状況に陥ることがあります。
体系的思考と時系列思考です。
体系的思考はツリー状思考といってもいいかもしれません。
体系的思考は当面する自分の興味分野を整理して、どのような単位で記事を書くか、大局的な整理をして、当面する記事作成の状況を俯瞰するものです。
この体系的思考をパソコンでサポートしてもらえるソフトとして、私の場合フリーマインドというフリーソフトを使っています。
フリーマインドのロゴ
5年くらい前から使っていて便利です。
体系的思考(ツリー状思考)をまさに絵として表現できるところが使い勝手がよい理由です。
フリーマインドの画面 例
体系的思考を整理する上で、エディター(WZエディター)のアウトライン機能も使いますが、情報量が増えるとエディターではどうしても俯瞰性が減じてしまいます。
体系的思考で当面する記事作成を俯瞰的に理解した後は、直近の記事作成の順番が問題になります。
直近記事作成のための時系列思考が必要になります。
時系列思考をパソコンでサポートしてもらうということは、情報をリニアーに順番に並べてもらうということですから、それができるソフトはたくさんあります。
私の場合、エディター、Excel、File Makerなどを使います。File Makerの検索機能や表とカード表示切替等の使い勝手がとても良いので、File Maker利用頻度が高まっています。
File Makerの画面 例
体系的思考を怠ると、ブログ記事のネタが枯渇状態になることがあります。
一方、時系列思考を怠ると、数日間程度の時間経過の中で、ブログ記事作成のリズム感が失われ、興味あるテーマは手元にあるのだけれども、それを書くとあまりに唐突になるような気がして、ブログ記事が書けない状況に陥ることがあります。
2015年12月17日木曜日
ブログ記事データベースの作成
ブログ花見川流域を歩くのブログ記事が1577となり、その再活用を図るためブログ記事データベースを作成しようと考えています。
ブログ記事データベース作成を自己目的にしても意味がないので、自分に必要なシステムで、かつ、作成労力を最小化したいと考えています。
そうした作業効率化の情報を得るために、ブログ花見川流域を歩く番外編の記事データベースを作成しています。
次の画像はFile Makerで作成したブログ記事データベースの一覧表示です。
ブログ花見川流域を歩く番外編データベース(一覧表示)
個々の記事は次のような画面で見ることができます。
データベースの記事カード表示
記事をそのままpdfとしてとりこんであります。
自分の新たなメモも書き加えられる上に、File Makerの快適な検索、ソート、抜き出し機能を縦横に使うことができます。
取り込んだpdfから、テキストや画像をすぐに取り出すこともできます。
日付・表題・ラベルの一覧表作成、記事のpdf化ともに作成作業は思った以上に簡便であり、一時作業を集中すればブログ本編もこの方法でデータベース化できそうです。
ブログ記事データベース作成を自己目的にしても意味がないので、自分に必要なシステムで、かつ、作成労力を最小化したいと考えています。
そうした作業効率化の情報を得るために、ブログ花見川流域を歩く番外編の記事データベースを作成しています。
次の画像はFile Makerで作成したブログ記事データベースの一覧表示です。
ブログ花見川流域を歩く番外編データベース(一覧表示)
個々の記事は次のような画面で見ることができます。
データベースの記事カード表示
記事をそのままpdfとしてとりこんであります。
自分の新たなメモも書き加えられる上に、File Makerの快適な検索、ソート、抜き出し機能を縦横に使うことができます。
取り込んだpdfから、テキストや画像をすぐに取り出すこともできます。
日付・表題・ラベルの一覧表作成、記事のpdf化ともに作成作業は思った以上に簡便であり、一時作業を集中すればブログ本編もこの方法でデータベース化できそうです。
2015年10月13日火曜日
「ファイル→保存」メニューが無いソフト
「ファイル→保存」メニューが無いソフトを使っていますので紹介します。
パソコン歴30年以上で「ファイル→保存」メニューが無いソフトはおそらく初めてです。
「ファイル→保存」メニューが無いソフトはFile Maker Proです。
墨書土器データベースがこのソフトで作られているので、利用し出したのですが、データを入力しても「保存」という操作をする必要がないソフトです。
ある情報の整理に使っているのですが、書きこんでそのまま終了してしまい、いちいち保存の確認をしなくて済むので使い勝手がなめらかです。
一般のソフトの多くは時々自動保存しますが、突然ハングアップした時など保存できないで失われる情報が出て、ひどい目にあいます。
パソコンソフトに、入力データの常時保存機能搭載が可能なわけですから、他の一般ソフトでそれが実現していない理由がわかりません。
File Maker Proの解説書では次のような操作をするとデータが保存されると書いてあります。
・他のフィールドに移動するか選択する。
・他のレコードを選択する。
・現在のフィールド以外の場所をクリックする。
・プレビューなど他のモードに切り替える。
・Windowsの場合は、テンキーのEnterキー、またはCtrl+Enter(テンキーのないコンピュータの場合)を押す。
・Macの場合は、enterキーを押す(returnキーでは確定されない)
「ファイル」のプルダウンメニュー File Maker Pro 14
「保存」はない。
「名前をつけて保存」は最下部付近にある。
パソコン歴30年以上で「ファイル→保存」メニューが無いソフトはおそらく初めてです。
「ファイル→保存」メニューが無いソフトはFile Maker Proです。
墨書土器データベースがこのソフトで作られているので、利用し出したのですが、データを入力しても「保存」という操作をする必要がないソフトです。
ある情報の整理に使っているのですが、書きこんでそのまま終了してしまい、いちいち保存の確認をしなくて済むので使い勝手がなめらかです。
一般のソフトの多くは時々自動保存しますが、突然ハングアップした時など保存できないで失われる情報が出て、ひどい目にあいます。
パソコンソフトに、入力データの常時保存機能搭載が可能なわけですから、他の一般ソフトでそれが実現していない理由がわかりません。
File Maker Proの解説書では次のような操作をするとデータが保存されると書いてあります。
・他のフィールドに移動するか選択する。
・他のレコードを選択する。
・現在のフィールド以外の場所をクリックする。
・プレビューなど他のモードに切り替える。
・Windowsの場合は、テンキーのEnterキー、またはCtrl+Enter(テンキーのないコンピュータの場合)を押す。
・Macの場合は、enterキーを押す(returnキーでは確定されない)
「ファイル」のプルダウンメニュー File Maker Pro 14
「保存」はない。
「名前をつけて保存」は最下部付近にある。
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