2021年2月14日日曜日

使いやすい画面キャプチャーツールGyazo

 パソコン画面をキャプチャーすることの無い日はありません。アクティブなWindow画面全体の画像を使うときはAlt+PrintScreenでOneDriveの画像フォルダーに自動保存されるので便利です。Window画面全体ではなく、画面の任意範囲画像をキャプチャする時には「切り取り&スケッチ」を使っていました。しかし切り取った画像を手動保存する必要があるので、手間がかかります。任意の範囲で画面を切り取り、それを自動保存するツールがあれば使いたいと考えていました。

そのような中で、偶然ですが、画面キャプチャーツールGyazoを知りました。使い勝手がよいので、メモします。

1 Gyazoの機能 自分が着目するもの

ア 外部サイトに自動保存される

Gyazoでパソコン画面の任意の矩形範囲を指定するとその画像がGyazoサイトに自動保存されます。同時にその画像リンクなどを得ることができます。共有に好都合です。また、画像ファイルをドラング&ドロップでパソコンホルダーにコピーできます。「ホルダーを指定して、名前を付けて保存」という手間が自分の場合は(ドライブとフォルダーが増加してしまい)煩雑なので、Gyazoはとても便利です。

イ 「マークダウンをコピー」ができる

シェア機能に「マークダウンをコピー」があります。これを使えば、Sketchfabの説明欄に気軽に画像をアップできます。


Gyazoのシェア機能


Gyazoの「マークダウンをコピー」機能を利用して作成したSketchfab画面

2 感想

2019.01.19記事「Windows10新アプリ「切り取り&スケッチ」」で使い勝手のよいキャプチャツールを見つけましたが、2年後の今はさらに使い勝手のよいツールをGyazoを見つけました。Gyazoもそのうちにより使い勝手のよいツールの置き換わるかもしれません。

なお、Gyazoには有料版もありかなり高機能です。

0 件のコメント:

コメントを投稿