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2020年7月22日水曜日

離れたドライブやホルダーにあるファイルの所在確認ファイル

離れたドライブやフォルダーにあるファイルがどこにあるのかそのパスを記録したテキストファイルを保存しておきたいことがあります。

自分の場合カメラで撮影した写真はDドライブに保存しておき、ブログ等掲載用に加工して保存する場所はCドライブです。ブログ掲載後時間が経ってから加工前の写真を再び使おうとしたとき、その写真がどこにあるのかすぐに探せないことがあります。
そこで素ファイルがどこに所在しているのか記録しておくと便利です。
その記録方法が十分に確立しましたのでメモしておきます。
次のような状況における技術メモです。
●状況
・素ファイルはDドライブの深い階層下に置いてある。
・素ファイルを加工してブログ掲載用のファイルをCドライブの深い階層の下に置いてある。
・後日、Cドライブのブログ掲載写真を見て、その素ファイルの場所にすぐ移動して素ファイルを再利用したい。
・しかし、素ファイルの場所が(類似ファイルが多数存在するなどにより)思い出せない、探せない。
●解決方法
・Dドライブの写真をCドライブで最初に加工するときに、Cドライブに写真のパスをテキストで記録しておく。
●技術
・エクスプローラーでDドライブのファイルにカーソルを置いて「shift+右クリック」するとメニューに「パスのコピー」があるので、それをクリックする。(そのファイルのパスがメモリーに記憶される。)

「パスのコピー」

・エクスプローラーで作業しているCドライブの任意の場所を「右クリック」してメニューの「新規作成」をクリックして、さらに出てくるメニューの「テキストドキュメント」をクリックする。その場所にテキストファイルができる。

「新規作成」→「テキストドキュメント」

・そのテキストファイルをダブルクリックで開く。さらに「右クリック→貼り付け」する。テキストファイルにDドライブのファイルのパスがコピーされる。
●利用
後日Cドライブのテキストファイルを開けば、素ファイルのパスが出ているので、そのファイルに迷うことなくアクセスできる。

言葉で説明するとなかなか厄介ですが、パソコン操作上は慣れれば大変便利です。
また、上記例とは反対の利用もしています。(素ファイルがどのブログ記事で利用されているかなど)



2019年12月9日月曜日

エクスプローラーのその場でファイル作成

自分も随分奥手だと感じます。これまでその方法を知りたいと思っていた「エクスプローラーのその場でファイル作成」方法を知りましたのでメモします。

「エクスプローラーのある場所で右クリック→新規作成→(選択肢の中の)テキストドキュメントクリック」で、その場所にテキストファイルができます。私の場合WZEditorファイルとなります。

右クリックで出てくる新規作成→ファイル選択肢画面
ファイル選択肢には私の場合ワード、エクセル、テキスト、アクセス、パワポ、ドキュワークスが出てきます。webで調べるとこれらの選択肢の加除はレジスタをいじれば可能なようです。

これまでちょっとしたメモをエクスプローラーのフォルダーに残したいとき、その場に直にテキストファイルを作れなかったので苦労していましたが、これからはその苦労がなくなり、必要なメモを気軽に残すことができます。

2019年10月23日水曜日

再びダークモードに

パソコンハードを更新して新しいバージョンのWindows10を利用しだしましたが、なぜかエクスプローラーがダークモードになりませんでした。その時調べると(勘違いかもしれませんが)Windows10のバージョンを古いもの(1809)にする必要があると理解して、そのままにしておきました。
本日突然Windows10バージョンアップがあり、30分ほどの時間がかかりましたが、バージョン1903、OSビルド18362.418となりました。そしてエクスプローラーがダークモードになりました。

バージョン情報

エクスプローラーの画面

自分の70年以上酷使して老化した眼には白色画面よりダークモード画面の方が使いやすく、突然の小さなうれしいギフトをもらいました。

2019.01.11記事「エクスプローラーを黒モードにする」参照

2019年5月29日水曜日

エクスプローラー表示ファイルのリスト作成

エクスプローラーに表示されたファイルのリスト作成方法をメモしておきます。

ファイルの指定→Shift+右クリック→「パスのコピー」クリック
エクスプローラーで表示されているファイルの必要範囲を指定してからShiftキー+右クリックします。「パスのコピー」コマンドが表示されますから、それをクリックします。これでファイルリストがクリップボードにコピーされました。

エディタにペーストした様子
クリップボードにコピーした情報をエディターにペーストすると、フルパスのファイルリストが作成できます。パスが不必要な場合はエディタの「全置換」機能をつかって除去します。

2019年3月2日土曜日

離散ファイルの同一フォルダー内コピー方法

同一フォルダー内で離散して配置している多数ファイルを、そのフォルダー内にコピーする方法を見つけました。

離散ファイルの同一フォルダー内コピー方法
Ctrl+マウスクリックで離散ファイルを指定する。
マウスを微小移動する。

実はCtrl+マウスクリックで離散ファイルを指定して、右クリック→コピーして、別フォルダーにコピーしている最中に、元フォルダーにコピーファイルが出来てしまい、驚いた(困った)結果わかったことです。

Ctrl+マウスクリックで離散ファイルを指定する時、マウスを微小移動してしまうと不都合としてのコピーファイル作成になってしまいます。
一方、同一フォルダー内にコピーファイル作成方法を知らなかったので、自分にとっては素晴らしいエクスプローラー操作技術獲得にもなりました。

2019年1月11日金曜日

エクスプローラーを黒モードにする

かねてよりエクスプローラーを黒モードにしたかったのですが、今日実現することができました。

エクスプローラー 黒モード

エクスプローラー 黒モード
ポップアップメニューも黒になります。
白いエクスプローラー画面が午後の書斎環境でまぶしく感じることがあり、老化した眼にパソコンを対応させるために黒モードにしました。AdobeのIllustrator、Photoshop、InDesignや付箋も黒モードですからパソコン画面に統一感も出ます。

エクスプローラーを黒モードにするためにはWindows10のバージョンを1803から1809にバージョンアップする必要があるのですが、いつまで経っても先方からやってこないので、自分から出かけてバージョンアップしました。

バージョンアップした結果
Windows10バージョンアップに4時間かかりましたが黒モードにして得られる快適性の価値を考えると4時間ははした時間です。

2018年8月12日日曜日

エクスプローラーを縮小・移動しようとするとフリーズする現象の解決

エクスプローラー(Windows10)を縮小しようとしたり移動しようとすると画面が短冊型になり点滅してフリーズする現象に見舞わられてしまいました。

エクスプローラーを縮小・移動しようとするとフリーズする現象
色々試したのですが治りません。時間浪費にイライラします。
WEBで同様の相談と解答があるページがいくつかあるのですが、自分に役立つ情報を得ることはできませんでした。
エクスプローラー画面はモニター4枚の中のあちこちにいつも4~5程度立ち上げていて、ファイルの移動・コピーをしょっちゅう行っていますから、これを自由に操作できないとなると趣味活動のスピードが急落します。

しかし、偶然次のような解決策を見つけました。

エクスプローラーの「ファイル→新しいウィンドウを開く→新しいプロセスで新しいウィンドウを開く」で開いたエクスプローラーはフリーズしないことを発見しました。

この解決策が一般的な解決策であるのか、自分の特殊な環境における特殊な解決策であるのかは判りませんが、とにかく趣味活動に戻れたのでラッキーです。

追記
WEBでいろいろ調べているなかで次のショートカットキーの存在を知りました。
win+↓ エクスプローラー画面を1/2にする(さらに同じ操作をすると1/4→最小化)
win+↑ エクスプローラー画面を全画面にする(あるいは状況に応じて別の機能)
win+→ エクスプローラー画面を右サイドに寄せる
win+← エクスプローラー画面を左サイドに寄せる
状況によりこれらのショートカットキーの効果は少し異なります。その違いを言葉で説明するのは大変なことですが直観的、操作的にはすぐ理解できます。
このショートカットキーを使いこなせば4枚のモニターにより多数のエクスプローラーやアプリ画面を配置できて、より効率的な操作ができるようになりそうです。

2015年11月5日木曜日

カメラ手持ち位置とWindows10エクスプローラー表示

Windows7から10に乗り換えて、パソコンの使い勝手がよくなっています。

些細なことですがWindows10のエクスプローラーの画像表示仕様が7のものとは違うところがありますので、メモしておきます。

次の画像はWindows10エクスプローラーでjpeg写真サムネイルを特大アイコンで示したものです。

Windows10エクスプローラーの画像特大アイコン表示
カメラの設定を1シャッターで通常モードとアートモードの2枚同時撮影にしてあります。

縦長に撮った写真は縦長に、通常(横長)に撮った写真は通常(横長)に表示されています。

大変使いやすい表示です。

これまで使っていたWindows7エクスプローラーではすべての写真が横長に表示されていました。ブログ掲載写真を選ぶ際などは縦長写真は1枚1枚回転させて表示しなおして画像を吟味していました。

Windows10になってエクスプローラー画像表示仕様が改善されています。

さて、実は上記「Windows10エクスプローラーの画像特大アイコン表示」は下図のようにカメラ手持ち位置を90度ずつ4段階に変えて撮影したものを表示したものです。

カメラの手持ち位置とWindowsエクスプローラー表示

Windows10エクスプローラーがどのような仕組みで縦長写真は縦長に、横長写真は横長に表示しているのかその仕組みを知りたかったから、ひそかに実験をしたのです。

Windows10エクスプローラー表示方法の詳しい仕組みはまだわかっていませんが、この実験で次のような推察をすることができました。

●カメラに重力を感知するセンサーが存在していて、撮影後カメラ自身が写真の正位を判定している。カメラを逆さにして撮影すると、その写真はカメラ内ですでに180度回転させて(正しい風景にして)表示している。

●Windows10エクスプローラーはカメラが写真につけた正方向タグを使って写真の向きを正しく表示している。

2015年9月18日金曜日

Windowsの色とデザインの変更

長時間パソコンにへばりついているためか、それとも加齢によるものか、あるいはその相乗効果によるものかは不明ですが、眼前の4枚のディスプレイが長時間経つとまぶしく感じるようになりました。白色の部分がまぶしく感じます。

そこで絶えず2-3枚のディスプレイに表示されているエクスプローラーの地色(白色)を濃い灰色に替えました。

地色を灰色に替えたエクスプローラー画面

まぶしさは感じなくなりました。

Windows7ではエクスプローラー画面の地色変更はクラシックスタイルにしないとできないので、その影響が他のほとんどのソフトにも及びました。

健康のためなので、多少の不便は甘受することにしました。

例えば次のように変わります。

地図太郎PLUS画面

QGIS画面

画面の印象が大きく変わったので、これまでほとんど無意識的に行ってきた定型的操作が、いちいち意識して行うことになってしまっています。

しばらく様子を見て、より使いやすい画面にカスタマイズしていくつもりです。

ちなみに、PCメガネは以前から使っています。