縄文土器の3Dモデル作成とその動画が作れるようになってきましたので、SNSにおける使い分けとそれに対応したファイル書き出し技術をメモします。
1 縄文土器3Dモデル・動画のSNSにおける使い分け
展示縄文土器等について3Dモデルを作成した場合、その動画を作成し、SNSでは次のように使い分けることにします。
1-1 Bloggerブログ
3DモデルをSketchfabから引用してメインの情報発信源として掲載し、それに基づいて検討を行います。その3Dモデルの概況を説明する資料として動画もYouTubeから引用して掲載します。
3Dモデルはクリックするという手間をかけないと見ることはできません。しかしブログまで来ていただける読者の方はコンテンツに興味がある方々ばかりですから問題は全くありません。
動画はYouTubeからの引用で、これも最初の1クリックは必要ですが、この手間も上記と同じ理由で問題ないと思います。
1-2 Twitter
動画のみを掲載します。
動画はYouTubeからの引用ではなく、直接動画ファイルを投稿して、クリックしなくても動画が動くようにします。
Twitterフォロワーの皆様は忙しい方も多く、また多数のツィートの一つとして私のツィートを見ていただくという状況があります。したがって3Dモデルを掲載してクリックしていただくという手間を要求することは適切ではないと考えます。
なお、ブログ記事URLを掲載して特段に興味のある方にはブログまで来ていただき、3Dモデルを見ていただくようにします。
1-3 Facebook
動画のみを掲載します。
Twitterと同じ理由で、クリック不要の動画を掲載し、興味のある方にはブログURLを介してブログで3Dモデルを見ていただくようにします。
1-4 YouTube
動画を掲載します。
YouTubeの動画はBloggerブログで引用することにも使います。
1-5 Sketchfab
3Dモデルを掲載します。
Bloggerブログで引用することにも使います。
2 3Dモデル・動画ファイルの作成・書き出し方法
2-1 3DF Zephyr Liteでの3Dモデル・動画作成と投稿
3DF Zephyr Liteで3Dモデルを作成し、3DF Zephyr Liteから直接Sketchfabに投稿します。
3DF Zephyr Liteで3Dモデルから動画を作成しファイルをssdにも保存します。
2-2 Premiere proによるSNS別動画ファイルの書き出しと投稿
3DF Zephyr LiteではバグのためかTwitter、Facebook投稿用ファイルが作れません。そこでssdに保存した動画ファイルをPremiere proに読み込み、Twitter用ファイル、Facebook用ファイル、YouTube用ファイルをそれぞれ適切な画面大きさに対応したファイルとして書き出します。
書き出した動画ファイルをそれぞれのSNSに投稿します。
Premiere proによる動画ファイル書き出し用プリセット
2020年2月19日水曜日
2019年7月31日水曜日
Bloggerブログの同一人1日最大投稿数は150
偶然ですがBloggerブログ(Google提供)の(特定ブログに関して)同一人1日最大投稿数が150であることを体験的に知りましたので、メモしておきます。
次のサイト(構造はBloggerブログ)を作成しているとき、1番目の記事から150番目の記事にきて、それを公開しようとすると「本日の記事公開数が大変多くなっています。あなたは機械ですか?」という表示が出て「人、機械」を選ぶ画面が出ました。「人」を選んで記事を公開しました。151番目の記事は公開できました。152番目の記事はいつまで経っても「保存しています」状態になり、公開できませんでした。
翌日になり152番目からの記事が順次公開できました。
この体験から、Bloggerの特定ブログについて同一人の1日最大投稿数が150(厳密には151)に設定されていることを知りました。
自分のWEB活動力がアップしたことにより知ったGoogle設定閾値の1つです。
サイト「千葉県縄文土器形式別出土遺跡分布図」(構造はBloggerブログ、ダイナミックビューのフリップカード表示)
現在178記事を全部表示した画面
次のサイト(構造はBloggerブログ)を作成しているとき、1番目の記事から150番目の記事にきて、それを公開しようとすると「本日の記事公開数が大変多くなっています。あなたは機械ですか?」という表示が出て「人、機械」を選ぶ画面が出ました。「人」を選んで記事を公開しました。151番目の記事は公開できました。152番目の記事はいつまで経っても「保存しています」状態になり、公開できませんでした。
翌日になり152番目からの記事が順次公開できました。
この体験から、Bloggerの特定ブログについて同一人の1日最大投稿数が150(厳密には151)に設定されていることを知りました。
自分のWEB活動力がアップしたことにより知ったGoogle設定閾値の1つです。
サイト「千葉県縄文土器形式別出土遺跡分布図」(構造はBloggerブログ、ダイナミックビューのフリップカード表示)
現在178記事を全部表示した画面
2017年2月24日金曜日
Bloggerブログにおける表情報の表示
Bloggerにおける表情報の表示方法で、私が関心のある方法をメモしておきます。
1 Google スプレッドシートの表の埋め込み
次のようなGoogle スプレッドシートを作成して、表部分だけを範囲指定してコピーし、ブロガーブログの投稿画面(作成)に張り付けると表が埋め込まれます。
Google スプレッドシート画面
表だけを埋め込んだ状況
仕上がりがきれいなので、Google スプレッドシートの利用もありだと思います。
なお、Excelで同じ表を作成し、範囲指定して張り付けると次のようになってしまいます。
Excelの表を埋め込んだ状況
以前はExcelの表も正確に埋め込むことができたのですが、Google スプレッドシートができてからできなくなってしまいました。
2 Excelの表を画像にして張り付ける
Excelに作成した表を画像として張り付ける方法をこれまでこのブログでは多用してきました。
Excel画面
Excel画面の一部をコピーしてPhotoshopにペーストして画像としたもの
3 InDesignで作成した表を画像にして張り付ける
InDesignでは表をIllustratorレベルの高品質で、操作はExcelより簡単に作成できます。
InDesign画面
InDesignの一部を画像として書き出し、張り付けたもの
InDesignで作成した表はいろいろと使いまわしができそうなので、表を画像として張り付ける場合は、しばらくはInDesignを活用してみようと考えています。
1 Google スプレッドシートの表の埋め込み
次のようなGoogle スプレッドシートを作成して、表部分だけを範囲指定してコピーし、ブロガーブログの投稿画面(作成)に張り付けると表が埋め込まれます。
Google スプレッドシート画面
| 時期区分 | 土器形式 | 画期 | 大きな変化 | 遺構・遺物の特徴 | 貝塚の特徴 | |
中期
|
中葉
| 阿玉台Ⅲ~中峠 |
Ⅳ期
|
通年定住型・集中居住型集落が長期継続
|
広場集落に多数の貯蔵穴
|
大規模貝層+小貝層多
|
| 加曽利EⅠ・Ⅱ | ||||||
後葉
| 加曽利EⅢ |
Ⅴ期
|
広場集落消滅。分散居住が一般化
| 住居分散。古鬼怒湾沿岸は非貝塚集落形成 |
小規模な集落に貝層形成
| |
| 加曽利EⅣ |
小集落点在、一部後期の広場集落開始
| |||||
後期
| 初頭 | 称名寺 | ||||
| 前葉 | 堀之内 |
Ⅵ期
|
通年定住型・集中居住型集落が長期継続
|
広場集落に馬蹄形貝層、多数の住居
|
大規模貝層+小貝層多
| |
| 中葉 | 加曽利B1 | |||||
仕上がりがきれいなので、Google スプレッドシートの利用もありだと思います。
なお、Excelで同じ表を作成し、範囲指定して張り付けると次のようになってしまいます。
| 時期区分 | 土器形式 | 画期 | 大きな変化 | 遺構・遺物の特徴 | 貝塚の特徴 | |
| 中期 | 中葉 | 阿玉台Ⅲ~中峠 | Ⅳ期 | 通年定住型・集中居住型集落が長期継続 | 広場集落に多数の貯蔵穴 | 大規模貝層+小貝層多 |
| 加曽利EⅠ・Ⅱ | ||||||
| 後葉 | 加曽利EⅢ | Ⅴ期 | 広場集落消滅。分散居住が一般化 | 住居分散。古鬼怒湾沿岸は非貝塚集落形成 | 小規模な集落に貝層形成 | |
| 加曽利EⅣ | 小集落点在、一部後期の広場集落開始 | |||||
| 後期 | 初頭 | 称名寺 | ||||
| 前葉 | 堀之内 | Ⅵ期 | 通年定住型・集中居住型集落が長期継続 | 広場集落に馬蹄形貝層、多数の住居 | 大規模貝層+小貝層多 | |
| 中葉 | 加曽利B1 | |||||
以前はExcelの表も正確に埋め込むことができたのですが、Google スプレッドシートができてからできなくなってしまいました。
2 Excelの表を画像にして張り付ける
Excelに作成した表を画像として張り付ける方法をこれまでこのブログでは多用してきました。
Excel画面
Excel画面の一部をコピーしてPhotoshopにペーストして画像としたもの
3 InDesignで作成した表を画像にして張り付ける
InDesignでは表をIllustratorレベルの高品質で、操作はExcelより簡単に作成できます。
InDesign画面
InDesignで作成した表はいろいろと使いまわしができそうなので、表を画像として張り付ける場合は、しばらくはInDesignを活用してみようと考えています。
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