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2018年5月20日日曜日

再びGoogle Nik Collectionをインストール

2年前に画像編集プラグインソフトのGoogle Nik Collectionが無料化されて、早速PhotoshopにとりこみHDR画像をつくるために使い楽しみました。
2016.03.30記事「無料化されたGoogle Nik Collectionを早速利用
2016.04.05記事「Google Nik Collectionを楽しむ

しかしPhotoshopを何回かバージョンアップしているうちにその存在を忘れてしまっていました。
最近普通の写真からHDR画像をつくることに興味をおぼえ、さらにPhotoshopで手動で作る方法を幾通りか知りました。
2018.05.04記事「ブラケット撮影画像を利用したハイダイナミックレンジ(HDR)画像の作成」など
そうした経過の中でGoogle Nik Collectionの存在に気が付き、再びPhotoshopのプラグインとして使えるようにしました。

PhotoshopのプラグインとしてGoogle Nik Collectionを使えるようにした様子

左 Photoshop画面、右 立ち上げたGoogle Nik Collection画面(HDR作成画面)

使ってみるとPhotoshopそのものの機能を使って手動であれこれ操作してつくるHDR画像とは全く別物といえるような出来栄えの良い画像が28通りできることがわかりました。それぞれの画像をさらに好きなだけ調整することもできます。

再びGoogle Nik Collectionのとりこになり花見川早朝風景画像の調整作画を楽しむ時間が増えそうです。

●普通写真をHDR画像に調整作画した例

普通写真 A

AをGoogle Nik CollectionでHDR画像化した例1 B

AをGoogle Nik CollectionでHDR画像化した例2 C

AをPhotoshop機能を使って手動でHDR画像化した例 D

別カメラでHDR画像として撮影した写真 E

AをEに近づけたいのですがDよりB、Cの方が出来栄えがよいです。また操作する時間もGoogle Nik Collectionは極短時間で済みます。

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参考

サイトGoogle Nik Collectionの表紙

Google Nik Collectionの主な機能

サイトの中を読んでいると、Nik CollectionがDxOに既に売却され、Googleから無料でダウンロードできるのは風前の灯火であることが判りました。
DxOのサイトでは現状では会員登録すれば同じ物が無料でダウンロードできますがバージョンアップによる有料化は避けられないようです。Nik CollectionはSketchUpと同じような運命をたどると感じました。

2016年4月5日火曜日

Google Nik Collectionを楽しむ

2016.03.30記事「無料化されたGoogle Nik Collectionを早速利用」でGoogle Nik Collectionについて紹介しました。

子供が新しいおもちゃを与えられたとき、一時だけそれに熱中しますが、それとほとんど同じ心理状態で、Google Nik Collectionで遊んでいます。

そのソフトの機能の1つ(HDR Efex Pro 2)を楽しんでみました。

アートモードで撮った写真をプリセット画面から28の編集画像を作ってみました。

なお、画像ソフト(自分の場合Photoshop)に組み込むプラグインソフトであるという意味が、遅まきながら分かりました。

要するに画像を扱う際の基本機能はPhotoshopに依存(寄生)してしまい、自分は特化された特定機能だけを提供しようというソフトです。

Photoshopには多数のフィルターが搭載されていて、その1つ1つがまた詳細に設定できますから、画像をいわば無限に編集できるのですが、Google Nik Collectionというプラグインはある特定の機能に限ってそれを提供し、お仕着せの代表的編集画面をいくつか作り、その画面に名前を付けているというものです。

お仕着せの代表的編集画面を作ってくれるので、一からフィルター機能を理解しないで済むので、便利だということです。

手紙文例ソフトとか、年賀状ソフトとかの類の画像版です。


花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その1

花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その2

花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その3

花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その4

花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その5

花見川アートモード画像 01デフォルトの展開 その6
 


2016年3月30日水曜日

無料化されたGoogle Nik Collectionを早速利用

Google ニュースをみていたらテクノロジーの項目にGoogle がPhotoshop等画像ソフトの編集プラグインGoogle Nik Collection(価格1万7千円)を無料化したという記事を見つけました。

Google earth pro(価格5万円)の無料化も同じGoogle ニュースで見つけて入手し、大いに助かったので、柳の下の2匹目のドジョウとして、Google Nik Collectionを早速ダウンロードして使ってみました。

サイト Google Nik Collection

サイトはまだ有料の画面になっていますが、無料でダウンロードできました。

7つの機能がある画像ソフト(Photoshop等)のプラグインです。

ダウンロードしてPhotoshopを立ち上げると、次のようなGoogle Nik Collectionの選択ツール画面が現れ、画像を編集することができます。

Photoshop画面

7つの編集機能があって、ダウンロードサイトでは次のように説明されています。

●Analog Efex Pro
昔ながらのカメラ、フィルム、レンズの雰囲気を楽しめます。
●Color Efex Pro
色調補正、レタッチ、クリエイティブな効果を加えることができる包括的なフィルタセットです。
●Silver Efex Pro
暗室のイメージを元にしたコントロールにより、モノクロ写真の芸術を極めます。
●Viveza
複雑なマスクや範囲指定なしで、画像の色や色調を部分的に調整できます。
●HDR Efex Pro
自然な表現から芸術的な効果まで、HDR 写真のあらゆる可能性を探求します。
●Sharpener Pro
プロが選ぶ画像シャープツールを使用して、隠れた細部の魅力を引き出します。
●Dfine
お使いのカメラに合わせてノイズを低減し、画像を補正します。

試しに、2016.03.29記事「2016.03.28 旭日」のアートモード写真をHDR Efex Proで展開してみました。

28のプリセット画像が展開して、自分の好みの画像を選べ、さらに選んだ画像をより詳細に編集できる仕組みになっています。

いくつか実例でしめします。


2016.03.28旭日アートモード写真(原写真)

Google Nik CollectionのHDR Efex Proによるプリセット画像 例1

Google Nik CollectionのHDR Efex Proによるプリセット画像 例2

Google Nik CollectionのHDR Efex Proによるプリセット画像 例3

Windowsの壁紙写真はきれいに見えるものばかりですが、Google Nik Collectionのようなソフトで編集していることを実感することができました。

花見川風景写真等もこのプラグインで編集して、風景とともに生まれた自分の感情を表現していきたいと思います。

Google柳の木の下で捕まえた2匹目のドジョウも、1匹目と劣らず価値があります。