2019年3月24日日曜日

13枚写真による橋脚3Dモデル

縄文土器3Dモデル作成の基礎的技術のメドがつきましたので、その基礎技術を野外構造物に応用することにチャレンジしたいと思います。風景地物についてある程度の満足感をともなった3Dモデル作成を目指します。
この記事ではいつもの早朝散歩コースにある柏井橋架替工事現場の新橋用橋脚の3Dモデルを作成してみました。撮影写真は仮設橋から数mおきに撮った13枚です。

13枚写真による橋脚3Dモデル

13枚写真

3DF Zephyr Liteの画面

たった13枚の写真でこれだけの3Dモデルが作成できるので、写真撮影視点場さえ確保できれば形状明白な構造物の3Dモデルは、自分が必要とする程度の記録用には十分使えそうです。
視線入射角が小さい面(例 橋脚上面)は一部欠けが生れています。構造物の全ての面について視線入射角がある程度大きい写真があればより完全な3Dモデルができるようです。

さらに早朝散歩コースにあるいろいろな地物風景について3Dモデルづくりを楽しんでみたいと思います。

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