2021年4月13日火曜日

3Dモデルのテクスチャ画像縮減実験

 3Dモデル(Wabefront(.obj))のテクスチャ画像(png)をどれだけ縮減できるか実験をしてみました。

1 テクスチャ画像(png)縮減ケース

1 元3Dモデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 11163KB


1 元3Dモデルの画像解像度画面

2 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 3278KB


2縮減3Dモデルの画像解像度画面

3 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 602KB


3縮減3Dモデルの画像解像度画面

4 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 164KB


4縮減3Dモデルの画像解像度画面

5 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 47KB


5縮減3Dモデルの画像解像度画面

2 結果 3Dモデルのテクスチャ画像縮減実験

3Dモデルのテクスチャ画像縮減実験

左から

1 元3Dモデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 11163KB

2 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 3278KB

3 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 602KB

4 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 164KB

5 縮減モデル テクスチャ画像pngファイルの大きさ 47KB


結果


3Dモデルの動画

3 考察

1→2→3→4→5の順に解像度が落ちます。1、2は全く問題なく使えます。3も特段の精度が要求されるようような場合を除いて通常の用途(学習)なら使えると思います。4、5は実用レベルに到達していません。

3の縮減で3Dモデルを作成する場合、11.2MBの画像ファイルを0.6MBまで縮減できることになります。この数値は多数縄文土器を配置した巨大3Dモデルを作成するときの参考データになります。

この実験はテクスチャ画像ファイルだけの縮減実験ですが、objファイルの縮減実験も今後行うことにします。数十の縄文土器を体系的に配列した3Dモデル作成を目指します。


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