2016年3月15日火曜日

2016.03.15 花見川風景

久しぶりに快晴となり、前夜の雨が砂利道に水面として残り、それが空を映して、気持ちの良い散歩ができました。

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

弁天橋から下流

弁天橋から上流

芽吹いた柳

横戸緑地の桜のつぼみ

2016年3月14日月曜日

ナミビアの聖地ブランドバーグ山

2016.02.25記事「ナミビアの不思議な地形」を検討しているとき、ナミビアの特徴的な山岳ブランドバーグ山を見つけました。

ナミビアの最高峰(2606m)です。

WEBで調べると、地質的には花崗岩でマグマが冷えて、浸食されて現在に至ったようです。

興味深いことは、ネイティブアフリカン(ブッシュマン)の聖地になってきているとのことです。

多数の岩絵が残されているようです。

ブランドバーグ山(空中写真)
Google Earthから引用

ブランドバーク山(立面)
Google Earthから引用

アメリカアリゾナ州では浸食されて山峰となった地形が同じようにネイティブアメリカンの聖地になっていて、現在では聖地が観光地化しています。

アリゾナ州セドナ付近の霊山(ベルロック)

アリゾナ州セドナ付近の地形

日本の山峰も富士山を始めとして、それぞれ信仰の対象ですから、地形を霊的側面から見ると、人と地形の関わりとして面白いと思います


ナミビアブンドバーグ山への移動

2016年3月12日土曜日

雲の動きをhttp://earth.nullschool.net/で確認

今朝の散歩で弁天橋から見た風景の雲が東から西方向にゆっくりと動いていました。

東風に乗っているような動きです。

普段はあまり見ない動きです。

今朝見た雲の動き

自宅に帰ってからhttp://earth.nullschool.net/で風の動きを確認してみました。

1000hPa(~100mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用

WEB画面では動画になっていて、風の方向が判ります。

850hPa(~1500mの高度)の風の動き
http://earth.nullschool.netから引用

今朝の雲の高さを自信をもって言える知識はありませんが、300mとか500mのような気がします。

1000hPa(~100mの高度)の風の動きと850hPa(~1500mの高度)の風の動きの中間の高度にある雲だと考えます。

そして二つの高度の風の方向は北東風です。

恐らく、自分が見た雲の動きは北東風に乗った雲であり、その動きの東から西に移動する成分を感覚として捉えたのだと思います。

恐らく、雲の動きをよく観察すれば、単純な東→西の動きではないことが判ったのだと思います。

風景観察とhttp://earth.nullschool.net/の情報を比べることによって、風景観察が粗雑であったことに気が付きました。



2016年3月10日木曜日

Windows10の道の壁紙

Windows10の道の壁紙が気になりました。

気になったWindows10の道の壁紙

Windows7で愛用した道の壁紙と同じ趣旨の画像です。

Windows7で愛用した道の壁紙

恐らく、弁天橋の風景を連想させるので、気になったのだと思います。

弁天橋風景

弁天橋風景

弁天橋風景

2016年3月7日月曜日

地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け

発掘調査報告書の地図をスキャンして、GIS(地図太郎PLUS)に読み込んで検討することが多くなっています。

その時、スキャンした地図(ラスタ地図)を色付けして、重ね合わせをわかりやすくしていますので、その方法をメモしておきます。

スキャンした地図(ラスタ地図)はグレーモード、白黒モードなどにしないと色付けできません。

発掘調査報告書の地図は一般にモノクロですから、色情報は捨てて、グレーモードのファイルにします。

GIS(地図太郎PLUS)で位置合わせした地図(ラスタ地図)は「標示項目の設定」ウィンドウで右クリック→「詳細」クリックすると色調・透明度・乗算・色の変更等の設定が可能となります。

色の設定をしている様子

緑の設定

青の設定

黒の設定(デフォルト)

地図の効果的重ね合わせの時に色を変更するだけでなく、カテゴリー別に色を変えて、自分自身が多種情報を効果的に峻別できるようにもしています。

2016年3月6日日曜日

日本語入力キー設定の変更

現在小字データベース作成作業を行っていて、enthumbleというフリーソフトを使うことによって、極めて高い効率性を実現しました。
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」参照

無変換キーとI、J、K、Lキーを同時打鍵することによって矢印キーと同じ働きになるので、ホームポジションから手を離さないで連続作業が可能となりました。

enthumbleでは無変換キーを押すことによって矢印キーが手元で使える

このソフトに巡り合わなければ、千葉県小字データベースの作成は断念したことになったかもしれません。

しかし、時々ですが、無変換キーとI、J、K、Lキーを同時打鍵したつもりが、そのタイミングがずれるとかな切替になってしまい、不都合が生じることがあります。

無変換キーがIMEで機能設定されているためです。

そこで、無変換キーのIME機能設定を解除してみたところ、大変使いやすなりました。

次のような方法で行いました。

言語バーのプロパティ→詳細設定→キー設定変更→無変換キーの「かな切り替え」「かな変換」を設定無しに変更

詳細設定画面

キー設定変更画面

キー機能選択画面

2016年3月5日土曜日

2016.03.05 旭日

朝日の前に雲が立ちはだかると旭日旗のような旭日模様が現れます。

今朝は雲が多く、いつもはあまり見られない旭日模様を撮ることが出来ました。

旭日
アートモード

旭日
普通モード

旭日の写真が撮れたところで、何の得になるわけでもありませんが、気持ちレベルでは充実感を得ることができます。

2016年3月3日木曜日

2016.03.03 花見川風景

地上では日の出前ですが、高空の飛行機雲には太陽光があたっていました。

北の空

飛行機雲

この時刻(6:03)に東北東に飛ぶ飛行機の正体をつかめていません。

羽田からの出発便ではないようです。

仁川などからアメリカに向かう便かもしれません。

花見川の水面から水蒸気が立ち上っていましたが、まだ温まっていない風呂から上る湯気のようで、霧という表現はできない光景でした。

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

花見川風景

弁天橋

弁天橋から下流

弁天橋から上流

畑の空

まだ半月が出ていました。


2016年2月28日日曜日

Google Earthの雲表示

Google Earthで雲表示と気温分布、天気予報を見るのが早朝の日課になっています。

昨日早朝Google Earthの雲表示をみると、日本を含む範囲が「欠測」となっていました。

雲標示が一部欠測の様子

どうしてなのか少し調べて、結局その理由はわからなく、今日は欠測はないので、問題はないのですが、その調べ毎のなかで、自分にとって新しい情報を3つ入手しました。

1 雲は見上げることができる

2015.02.28夕方の日本付近の雲の様子を拡大していくと、その雲を空に見上げることができることを知りました。

日本付近の雲 1

日本付近の雲 2

日本付近の雲 3

2 北米とヨーロッパではリアルタイムレーダー情報を見ることができる

レーダーの色で雨の強度を表しています。

ワシントン州付近のレーダー画像
201.5.02.28夕方

3 風情報サイトEarthWindMapが存在する

Google Earthの関連サイトのようですが、EarthWindMapというサイトがあり、動画で地球上全部の風の動きを知ることができます。
気温等の情報もオーバーレイできます。


EarthWindMapの画面 1
動画で見ることができます。
風速をオーバーレイ


EarthWindMapの画面 2
動画で見ることができます。
気温をオーバーレイ


2016年2月25日木曜日

ナミビアの不思議な地形

Earth View from Google Earthで印象的で不思議な地形に出くわし、魅かれました。

ナミビアの不思議な地形

Google Earthで観察してみました。

観察結果を動画で示します。



自分の観察では、青い地層の上に赤い地層があり、赤い地層が風の力で浸食されている地形のように見えます。

小さな砂丘がところどころにありますが、模様の基本は砂の堆積模様ではなく、赤い地層自体に含まれる模様(地層の境目など)と風の浸食作用でできた模様の混合のように感じられます。

この場所から離れると広大な砂丘が海岸まで広がっています。