2017年2月25日土曜日

ブログ投稿写真のディザ処理

Photoshopをバージョンアップしたところ、ブログ投稿写真に不自然な模様が出ていることに気が付きました。

不自然な模様の出ている写真

撮影した本写真にはこのような模様はありませんから、WEB用に写真を保存した際に生じたものです。

バージョンアップ前のWEB用保存設定とバージョンアップ後のWEB用保存設定を比べると、ディザ処理の設定が間違っていたことが判明しました。

間違っていたWEB用保存設定(CC)
ディザの設定を行っていない。

以前のWEB用保存設定(CS5)
ディザの設定を行っている。

早速ディザの設定を行ってWEB用保存してみると、不自然な模様は消えました。

ディザ設定を行ってWEB用保存を行った写真

2017年2月24日金曜日

Bloggerブログにおける表情報の表示

Bloggerにおける表情報の表示方法で、私が関心のある方法をメモしておきます。

1 Google スプレッドシートの表の埋め込み

次のようなGoogle スプレッドシートを作成して、表部分だけを範囲指定してコピーし、ブロガーブログの投稿画面(作成)に張り付けると表が埋め込まれます。

Google スプレッドシート画面


時期区分土器形式画期大きな変化遺構・遺物の特徴貝塚の特徴
中期
中葉
阿玉台Ⅲ~中峠
Ⅳ期
通年定住型・集中居住型集落が長期継続
広場集落に多数の貯蔵穴
大規模貝層+小貝層多
加曽利EⅠ・Ⅱ
後葉
加曽利EⅢ
Ⅴ期
広場集落消滅。分散居住が一般化
住居分散。古鬼怒湾沿岸は非貝塚集落形成
小規模な集落に貝層形成
加曽利EⅣ
小集落点在、一部後期の広場集落開始
後期
初頭称名寺
前葉堀之内
Ⅵ期
通年定住型・集中居住型集落が長期継続
広場集落に馬蹄形貝層、多数の住居
大規模貝層+小貝層多
中葉加曽利B1
表だけを埋め込んだ状況

仕上がりがきれいなので、Google スプレッドシートの利用もありだと思います。

なお、Excelで同じ表を作成し、範囲指定して張り付けると次のようになってしまいます。

時期区分 土器形式 画期 大きな変化 遺構・遺物の特徴 貝塚の特徴
中期 中葉 阿玉台Ⅲ~中峠 Ⅳ期 通年定住型・集中居住型集落が長期継続 広場集落に多数の貯蔵穴 大規模貝層+小貝層多
加曽利EⅠ・Ⅱ
後葉 加曽利EⅢ Ⅴ期 広場集落消滅。分散居住が一般化 住居分散。古鬼怒湾沿岸は非貝塚集落形成 小規模な集落に貝層形成
加曽利EⅣ 小集落点在、一部後期の広場集落開始
後期 初頭 称名寺
前葉 堀之内 Ⅵ期 通年定住型・集中居住型集落が長期継続 広場集落に馬蹄形貝層、多数の住居 大規模貝層+小貝層多
中葉 加曽利B1
Excelの表を埋め込んだ状況

以前はExcelの表も正確に埋め込むことができたのですが、Google スプレッドシートができてからできなくなってしまいました。

2 Excelの表を画像にして張り付ける

Excelに作成した表を画像として張り付ける方法をこれまでこのブログでは多用してきました。

Excel画面

Excel画面の一部をコピーしてPhotoshopにペーストして画像としたもの

3 InDesignで作成した表を画像にして張り付ける

InDesignでは表をIllustratorレベルの高品質で、操作はExcelより簡単に作成できます。

InDesign画面

InDesignの一部を画像として書き出し、張り付けたもの

InDesignで作成した表はいろいろと使いまわしができそうなので、表を画像として張り付ける場合は、しばらくはInDesignを活用してみようと考えています。

2017年2月13日月曜日

フラッグカウンターが60を超える

ブログ「花見川流域を歩く」のサイドバーにフラッグカウンターというガジェットをつけていて、国別県州別にカウントしています。

気が付くと国が62まで増えていました。

毎日訪問していただいている国は日本とアメリカですが、1回だけの訪問国も多いとはいえ世界の多くの国から訪問していただいていることはありがたいことです。

フラッグカウンター
数値は訪問者数です。最後の数値はページビュー数。

フラッグの分布

「花見川流域を歩く」は純粋の日本語ブログですが、アメリカ51州中30州から訪問していただいていることも励みになります。

千葉、東京をはじめとする日本の皆様、アメリカの皆様、世界の皆様にあらためて感謝申し上げます。

2017年2月7日火曜日

2017年1月ブログ活動のふりかえり

ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年1月の活動をふりかえります。

1 ブログ「花見川流域を歩く」

大膳野南貝塚学習の最初段階の記事がメインとなりました。

2017年1月15日はブログ開設6周年記念日にあたり、皆様に感謝するとともに活動の現状をまとめました。

2ブログ「花見川流域を歩く 番外編」

自分が興味を持った技術的興味を記事にしました。

記事数6編と低調でした。

3 ブログ「学習 幸福否定」

感情の演技に関する記事を3編書きました。

4 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

早朝散歩の時撮った写真をコンテンツにして17編の記事を書きました。

早朝散歩の写真は記事としてアップすることが習慣になりつつあります。

5 ブログ「世界の風景を楽しむ」

オーロラ撮影など記事3編をかきました。

6 1月の活動の特徴

●大膳野南貝塚学習の基礎資料収集の進展

千葉市立郷土博物館から1960年代千葉市都市図(1/3000)を館外帯出許可をとり、スキャンデータ化できたことは自分としては重要な学習画期であったと考えます。

千葉市域大半域の開発前地形データが入手できたので花見川流域を含む下総台地の主要部のGISを使った考古歴史学習のインフラを整備できたことになります。

単に大膳野南貝塚の学習だけでなく千葉市域の縄文時代学習や歴史学習、さらには地名検討にも使えそうです。

●Adobe Creative Cloudコンプリートの導入

過去記事のとりまとめが活動の懸案事項になっていますが、InDesignを導入したことによりとりまとめ活動のメドがつきました。

同時に副産物としてPhotoshop、Illustratorの最新版が使えるようになったので、作業効率がアップするとともに作業快適性が増大しました。

参考 2017年1月のブログ記事
〇は閲覧の特に多いもの

花見川流域を歩く
花見川流域を歩く 番外編
学習 幸福否定
花見川流域を歩く 自然・風景編
世界の風景を楽しむ


花見川風景



2017年2月1日水曜日

気がつけば趣味ソフト・サービスはほとんどアメリカ製

2017.01.31記事「Adobe Creative Cloudコンプリート学生・教職員個人版の利用」でAdobeソフト利用について書きましたが、よくよく考えると、趣味活動(ブログ活動)で使う物品、ソフト、サービスのうち物品を除くソフト・サービスほとんどがアメリカ製(アメリカのブランド)であることに気が付きました。

●物品
・パソコンデスクトップ(Dell)…アメリカ
・モニター4台…アメリカ、日本、台湾2
・パソコンノート(ドスパラ)…日本
・タブレット(Dell)…アメリカ
・外付けハードディスク(バッファロー)4台…日本
・スキャナー(エプソン)…日本
・プリンター(リコー)…日本
・コンパクトデジカメ(カシオ)…日本
・GPS(コロンブス)…中国
●ソフト
・Windows…アメリカ
・ワード、エクセル、アウトルック、パワーポイント…アメリカ
・アクセス…アメリカ
・ファイルメーカー…アメリカ
・Illustrator、Photoshop、InDesign…アメリカ
・Adobe Acrobat Pro…アメリカ
・Chrome…アメリカ
・地図太郎PLUS…日本
・QGIS…アメリカ
●サービス
・Google検索…アメリカ
・Google Map、Google earth pro…アメリカ
・kindle…アメリカ
・Amazon drive…アメリカ
・Blogger…アメリカ
・Facebook…アメリカ
・Twitter…アメリカ
・Amazon(通販)…アメリカ
・日本の古本屋…日本

自分のことですから、アメリカブランドに特別な憧れとか好感をもっているから、このようなことになったことではないと言い切れます。

ソフト、サービスについては日本製は競争力がないため、該当商品が存在しない、あるいは魅力的な商品が少ないということです。

国土地理院や行政が所蔵する膨大な空間情報の使い勝手は日本製GISソフトが一番であるとか、地元図書館や郷土博物館の情報検索、情報利用サービスに特化した日本製サービスが特段に優秀であるとか、国産ソフト・サービスの競争力ある勃興を願って止みません。

花見川風景




2017年1月31日火曜日

Adobe Creative Cloudコンプリート学生・教職員個人版の利用

adobeのInDesignをブログ趣味活動で利用したくなりました。

ブログ記事をまとめるのに、今の自分にとって最適で必要なソフトであると考えました。

しかし、調べると現在その永久使用ソフトをダウンロードとかメディアでは販売していません。

Adobe Creative Cloudで年契約等で購入するしかありません。

高額感が強くこれまで手が出ませんでした。また年間契約という利用方法にも抵抗感があります。

ところがWEBで調べると、Adobe Creative Cloudコンプリート版や単体版の学生・教職員個人版を購入できることが判明しました。

実は現在使っているPhotoshop CS5やIllustrator CS6も学生・教職員個人版として購入したことを思い出しました。

同じことをすればよかったということになります。

以前、学生・教職員個人版を購入するために、自分の高齢を顧みずに、どこかの学校に無料で籍をおけないものかと、まじめに考えたこともあります。

しかし、WEBの世界にはいろいろな商売があるものです。

パソコンスクールに入学させて、その学生身分で利用できるAdobeソフトの学生・教職員個人版を販売するというビジネスモデルがあることを知りました。

今回も同じビジネスモデルの商法からAdobe Creative Cloudコンプリート版の学生・教職員個人版を購入しました。

私が学生・教職員個人版3年契約金額相当を支払うとAdobe Creative Cloudコンプリート版が3年使えて、なおかつパソコンスクールで3年間8講座の受講ができます。

InDesignを使うためにはAdobe Creative Cloudを利用せざるを得ないので、またPhotoshopやIllustratorの最新のCC2017にバージョンアップできるので、さらに別のクリエィティブ製品も全て使えるので、心理的抵抗を乗り越えて購入しました。

結果はInDesignの利用ができるようになっただけでなく、PhotoshopとIllustratoがバージョンアップして使い勝手がよくなり、良い買い物だったと思います。

おまけのパソコンスクール講座もテキスト、教材(作業見本ファイル、サンプルデータ)等のダウンロードができ、予期しない教習チャンス到来となりました。

●Adobe Creative Cloudコンプリートブランで利用できるアプリケーション
Photoshop
Lightroom
Illustrator
InDesign
Muse
Dreamweaver
Animate
Premiere Pro
After Effects
Acrobat など
すべてのクリエイティブ製品

●Adobe Creative Cloudで利用可能なサービス
20GBのオンラインストレージ
ポートフォリオWebサイト
ロイヤリティフリー素材
Adobe TypeKit(フォントライブラリー)
Creative Cloud ライブラリ

●Adobe Creative Cloudを購入したパソコンスクールで受講できる講座
Adobe Creative Cloud新機能
Illustrator
Photoshop
HTML
CSS ver2
Dreamweaver
Javascript
InDesign


InDesignのロゴ 最初画面

2017年1月19日木曜日

2016年12月ブログ活動ふりかえり

1月下旬となり時期を失しましたが、ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2016年12月の活動をふりかえります。

1 ブログ「花見川流域を歩く」

上谷遺跡学習を継続し、その学習を格上げして1月以降もさらに継続することにしました。

また、過去6年間のふりかえり活動を行いました。

新規プロジェクトとして大膳野南貝塚学習を開始しました。

2ブログ「花見川流域を歩く 番外編」

自分が興味を持った技術的興味を記事にしました。

3 ブログ「学習 幸福否定」

感情の演技に関する記事を7編書きました。

4 ブログ「花見川流域を歩く 自然・風景編」

早朝散歩の時撮った写真をネタに26編の記事を書きました。

記事を書くのに時間をかけないので、気軽さも手伝い、記事アップが習慣化しています。

5 ブログ「世界の風景を楽しむ」

フィヨルドやU字谷の記事7編をかきました。

6 年間を通じたふりかえりと2017年の取り組み

年間を通じたふりかえりと2017年の取り組みは次の記事ですでに書いています。

ブログ「花見川流域を歩く」2016.12.31記事「2016年の趣味活動をふりかえる」

ブログ「花見川流域を歩く」2017.01.15記事「ブログ開設6周年通過」

参考 2016年12月のブログ記事
〇は閲覧の多いもの

花見川流域を歩く

花見川流域を歩く 番外編

学習 幸福否定

花見川流域を歩く 自然・風景編

世界の風景を楽しむ
花見川風景

2017年1月18日水曜日

GIS技術メモをブログ記事にする私的効用

1 地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付けができなくて、それがようやく判って、そのメモを記事にしました。

2016.03.07記事「地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け」参照

2 再び、地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け方法が判らなくて、WEB検索したところ、上記の自分の記事に行き当たり、疑問解消しました。

2016.08.31記事「Google検索で自分の書いた記事を見つけて利用する」参照

3 そして今日また、地図太郎PLUSにおけるラスタ地図の色付け方法が判らなくて、WEB検索しました。

検索ボックスに言葉を途中までいれると「地図太郎PLUS ラスタ 色の変更」が自動で出てきます。

それをクリックすると画面の中に上記二つの記事があります。

Google検索「地図太郎PLUS ラスタ 色の変更」のトップ画面

記事を見ればすぐに記憶がよみがえり、ラスタ地図ファイルの拡張子は関係なく、そのファイルがモノクロモードやグレーモードである必要を瞬間的に理解しました。

感想

1 ラスタ地図を色付けするという作業は数か月に1回程度なので、憶えていられない程度の些末な技術事項です。

今は高齢ですが、若い時でも憶えていられない程度の、あるいはそこまで記憶する意義を感じない程度の些末さです。

2 その技術事項がマニュアルに書いてないので、いつも同じ「わからない、わからない」事態になります。

マニュアルに書いていないことが問題であり、自分の記憶力の虚弱さが問題ではないと考えます。

3 マニュアルに書いてないので、最初はメール等で販売社に聞く手間をかけました。

従って、最初の困った時にブログ記事にして、メモとして確実に残るようにしました。

4 この作戦が功を奏して、結局自分のメモに救われています。

5 この技術事項をマニュアルに記載するように地図太郎PLUS販売社に提案することにします。


2017年1月8日日曜日

風景写真表示カタログ

風景写真の表示方法に興味があり、どのような表示が良いか試してみました。

以下の表示は全てアートモード写真です。

A 通常写真

B 5枚十字通常パノラマ写真

参考 5枚通常写真

C 望遠写真

D 5枚十字望遠パノラマ写真

参考 5枚望遠写真

E 2枚十字望遠パノラマ写真

参考 2枚望遠写真

F A通常写真の切り抜き

A、B、Cの3種類があれば後でそれから自分の好きな風景を切り出すことができるような気がします。

通常写真5枚と望遠写真1枚を撮れば事足りることになります。

2017年1月7日土曜日

国土地理院閲覧サービスの図歴サムネイル画像の有用性

国土地理院サイトに地図・空中写真閲覧サービスとして地形図・地勢図図歴のページがあります。

このページで旧版地形図のサムネイルを得ることができます。

そのサムネイルが自分の趣味活動に大いに役立っているので、メモしておきます。

国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス 地形図・地勢図図歴ページ
2万5千分1地形図 千葉県表示

この表示で蘇我をクリックすると次のような図歴一覧画面が出ます。

2.5万地形図 蘇我

この画面で最初のリスト番号67-15-2-1をクリックすると次のような画面になります。

リスト番号67-15-2-1の諸元とサムネイル

サムネイルだけを別ウィンドウに表示して拡大することもできます。

サムネイルといっても全体像が判りますので、広域的な地勢の理解にある程度実用的に使えます。

サムネイルそのものが開発前の地形や土地利用の様子を知る上で貴重な情報源となり得ます。

このサムネイルを国土地理院の膨大な旧版地形図について自由に、瞬時に得られるのですから世の中が変わったと今浦島的感想を押さえきれません。

同時にさらに詳細を知りたいときはいつでも通販で現物を入手できます。

入手した現物との対比を行うと次のようになります。

旧版地形図の現物(左)とサムネイル(右)

旧版地形図の現物拡大画像

旧版地形図のサムネイル拡大画像