2018年5月26日土曜日

GPSロガーDG-500Gの試用

7年前から使っているGPSロガーに大きな不都合はないのですが、角が少し欠けてしまいましたので退役させ、類似の製品(DG-500G)を購入して早速試用してみました。

新旧GPSロガー

基本性能の違いは直観できませんが新ロガーの方がハード・ソフトともに何かと扱いやすいような印象を受けます。難は旧ロガーより少し大きいことですがキャップの頂上の袋に入ります。

今朝の散歩に使ってみて、ログを付属ソフトで表示してみました。

DG-500G付属ソフトによるログデータ表示
ログデータはgpx、gsx、kml、csvで書き出すことができます。

kmlで書き出したものをGoogle earth proに表示すると次のようになります

ログデータのGoogle earth pro表示

Lightroom Classic CCにログデータと撮影写真を入れて操作すると写真に位置情報を記入することができます。

Lightroom Classic CCでジオタグした様子
なお今朝はカメラの時間が正確ではなかったのですが、帰宅後カメラの時刻と真の時刻の差分をLightroom Classic CCで一括調整できますから、写真の地理的位置は極めて正確になりました。
この正確性から逆にカメラがブラケット撮影の保存動作をしている最中に歩き出すと、保存最後の時刻が記録されるためシャッターを押した場所と記録される位置がずれることを知りました。
写真の正確な位置記録が必要な時は、カメラ内で保存作業を行っている時は出来るだけ歩かない方がよいことを始めて知りました。


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