QGISのジオリファレンスを使ってみて、地図太郎PLUSの方法と全く違うのでメモしておきます。
地図太郎PLUSのジオリファレンスの方法は正しい地図と画像を画面上で重ねて、移動・変形、拡大・縮小、回転の機能を使ってアナログで行う方法です。
地図太郎PLUSのジオリファレンスの方法
QGISのジオリファレンスの方法は、QGIS画面の正しい地図と別画面のジオリファレンサー画面で、一致する場所(GCP)をクリックして対応させます。6点ほどのGCPを対応させてジオリファレンスさせます。
QGISのジオリファレンスの方法
QGISの方が地図太郎PLUSの方法と較べてはるかに楽です。精度も段違いに良いと思います。
今後、QGISで多数の旧版地図を隙間や重なり無しにジオリファレンスする、難易度の高い方法を知りたいと思っています。
2015年9月20日日曜日
2015年9月18日金曜日
Windowsの色とデザインの変更
長時間パソコンにへばりついているためか、それとも加齢によるものか、あるいはその相乗効果によるものかは不明ですが、眼前の4枚のディスプレイが長時間経つとまぶしく感じるようになりました。白色の部分がまぶしく感じます。
そこで絶えず2-3枚のディスプレイに表示されているエクスプローラーの地色(白色)を濃い灰色に替えました。
地色を灰色に替えたエクスプローラー画面
まぶしさは感じなくなりました。
Windows7ではエクスプローラー画面の地色変更はクラシックスタイルにしないとできないので、その影響が他のほとんどのソフトにも及びました。
健康のためなので、多少の不便は甘受することにしました。
例えば次のように変わります。
地図太郎PLUS画面
QGIS画面
画面の印象が大きく変わったので、これまでほとんど無意識的に行ってきた定型的操作が、いちいち意識して行うことになってしまっています。
しばらく様子を見て、より使いやすい画面にカスタマイズしていくつもりです。
ちなみに、PCメガネは以前から使っています。
そこで絶えず2-3枚のディスプレイに表示されているエクスプローラーの地色(白色)を濃い灰色に替えました。
地色を灰色に替えたエクスプローラー画面
まぶしさは感じなくなりました。
Windows7ではエクスプローラー画面の地色変更はクラシックスタイルにしないとできないので、その影響が他のほとんどのソフトにも及びました。
健康のためなので、多少の不便は甘受することにしました。
例えば次のように変わります。
地図太郎PLUS画面
QGIS画面
画面の印象が大きく変わったので、これまでほとんど無意識的に行ってきた定型的操作が、いちいち意識して行うことになってしまっています。
しばらく様子を見て、より使いやすい画面にカスタマイズしていくつもりです。
ちなみに、PCメガネは以前から使っています。
2015年9月16日水曜日
2015.09.16 花見川風景
半袖では肌寒い早朝でした。
雲が多く、光量の足りない早朝です。
花見川
曇りのため光量の足りない早朝
花見川
葉が散り出した樹もあるのですが、今が、クズの繁茂が一番激しくなった時期のようです。
花見川
弁天橋から下流
弁天橋から上流
日光が差し込まない早朝でした。
畑の空
雲が多く、光量の足りない早朝です。
花見川
曇りのため光量の足りない早朝
花見川
葉が散り出した樹もあるのですが、今が、クズの繁茂が一番激しくなった時期のようです。
花見川
弁天橋から下流
弁天橋から上流
日光が差し込まない早朝でした。
畑の空
2015年9月15日火曜日
Nunavut,Canada
Earth View from Google Earth画面で見た氷河地形Nunavut,Canadaを紹介します。
Google earthで色々な角度で観察してみました。

Nunavut,Canada
Earth View from Google Earth画面から引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
このような氷河は日本には無いので、世界各地の氷河地形をGoogle earthで立体地形でみることがたびたびあります。
Google earthで色々な角度で観察してみました。

Nunavut,Canada
Earth View from Google Earth画面から引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
Nunavut,Canada
Google earthから引用
このような氷河は日本には無いので、世界各地の氷河地形をGoogle earthで立体地形でみることがたびたびあります。
2015年9月14日月曜日
原始的手作業によるGoogle earth 立体グラフ
Google earth に立体グラフを描くGE-Graphというフリーソフトがあり、今後その活用を考えたいと思っています。
GE-Graphデモ画面
http://www.sgrillo.net/googleearth/gegraph.htmから引用
Google earth に立体グラフを描くと視野の広い思考ができると考えますので、GE-Graphが使いやすいソフトであることを願っています。
この記事では原始的手作業によりGoogle earthに立体グラフをつくってみた結果をメモします。
次の平面図はブログ花見川流域を歩く2015.09.13記事「鳴神山遺跡の竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に掲げた参考図です。
参考 竪穴住居1軒あたり墨書土器数グラフの分布
この平面グラフ分布地図は地図太郎PLUSのグラフ表示機能(CSVデータ結合)で作成したものです。
このグラフをGoogle earthで立体グラフ表示してみました。
Google earth 立体グラフ 例1
遺跡の平面図形を立体表示し、その高さを「竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に比例させて表現しています。
作成の手順は、Google earthでポリゴンを描く→ポリゴンのプロパティの標高で「海抜」を採用しmを記入し、「側面を地面に延長」にチェックを入れるだけです。
Google earth の利点は視点の位置・高度・仰角を自由に変更できることです。
自分が表現したいイメージに合せて視点の位置・高度・仰角を調整できます。
Google earth 立体グラフ 例2
Google earth 立体グラフ 例3
思い切って空間的視野を拡げることが可能ですから、それにしたがって思考上の地理空間も広げることができます。思考上の地理空間が広がると多様な連想が発生する可能性が高まります。
資料の制約(例 千葉県内のデータだけを使って検討していることが持つ制約など)に気が付くこともできます。
Google earth 立体グラフ 例4
青オーバーレイは下総国領域
自分のブログで扱っている諸情報をできるだけ早く最小限のエネルギーでGoogle earth立体グラフ表示できるようにしたいと思います。
自分の思考が大いに刺激されることになると思います。
……………………………………………………………………
参考
Google earthに描いたポリゴンをkmlファイルに書き出し、そのkmlファイルを編集すれば自在にポリゴンの高さを変更できるのではないかと考えました。
エディタでkmlファイルを見たのですが、それは甘い考えであることがわかりました。
kmlファイルではポリゴンを構成する多数のポイント毎に標高値を記入しているので、それ全部を変更する必要があり、標高の変更は簡易な作業ではできないないことがわかりました。
GE-Graphデモ画面
http://www.sgrillo.net/googleearth/gegraph.htmから引用
Google earth に立体グラフを描くと視野の広い思考ができると考えますので、GE-Graphが使いやすいソフトであることを願っています。
この記事では原始的手作業によりGoogle earthに立体グラフをつくってみた結果をメモします。
次の平面図はブログ花見川流域を歩く2015.09.13記事「鳴神山遺跡の竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に掲げた参考図です。
参考 竪穴住居1軒あたり墨書土器数グラフの分布
この平面グラフ分布地図は地図太郎PLUSのグラフ表示機能(CSVデータ結合)で作成したものです。
このグラフをGoogle earthで立体グラフ表示してみました。
Google earth 立体グラフ 例1
遺跡の平面図形を立体表示し、その高さを「竪穴住居1軒あたり墨書土器数」に比例させて表現しています。
作成の手順は、Google earthでポリゴンを描く→ポリゴンのプロパティの標高で「海抜」を採用しmを記入し、「側面を地面に延長」にチェックを入れるだけです。
Google earth の利点は視点の位置・高度・仰角を自由に変更できることです。
自分が表現したいイメージに合せて視点の位置・高度・仰角を調整できます。
Google earth 立体グラフ 例2
Google earth 立体グラフ 例3
思い切って空間的視野を拡げることが可能ですから、それにしたがって思考上の地理空間も広げることができます。思考上の地理空間が広がると多様な連想が発生する可能性が高まります。
資料の制約(例 千葉県内のデータだけを使って検討していることが持つ制約など)に気が付くこともできます。
Google earth 立体グラフ 例4
青オーバーレイは下総国領域
自分のブログで扱っている諸情報をできるだけ早く最小限のエネルギーでGoogle earth立体グラフ表示できるようにしたいと思います。
自分の思考が大いに刺激されることになると思います。
……………………………………………………………………
参考
Google earthに描いたポリゴンをkmlファイルに書き出し、そのkmlファイルを編集すれば自在にポリゴンの高さを変更できるのではないかと考えました。
エディタでkmlファイルを見たのですが、それは甘い考えであることがわかりました。
kmlファイルではポリゴンを構成する多数のポイント毎に標高値を記入しているので、それ全部を変更する必要があり、標高の変更は簡易な作業ではできないないことがわかりました。
2015年9月12日土曜日
空間参照システムの学習
地図太郎PLUSの利用では空間参照システムを意識することは全くありませんでしたが、QGISを利用する中で空間参照システムを意識せざるを得ない状況になってきました。
地図太郎PLUSで作成した面データ(例 下総国領域)をQGISで表現するとその形状が違い、なぜ形状が違うのか、形状を同じようにするにはどうしたらよいかわからなくて苦労しました。
GIS初心者のつらいところです。
地図太郎PLUSの表現 下総国領域
QGISの表現 下総国領域 空間参照システム:WGS84(ID EPSG4326)
これまで、地図太郎PLUSで作成した面データを緯度経度座標系のSHPファイルで書き出し、それを緯度経度座標系の空間参照システムWGS84(ID 4326)で利用するだけでした。
緯度経度座標系の空間参照システムを利用すると、普段見慣れない、縦方向に圧縮されたような地図になってしまいます。
しかし、QGISは地図太郎PLUSのように特定の(独自の)空間参照システムを内蔵しているのではなく、自由に空間参照システムを選択できることを知り、SHPファイルをどのような空間参照システムにも変換できることを知りました。
上記面データファイル(SHPファイル)をQGISで空間参照システムWGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)に変換して表示すると次のようになります。
QGISの表現 下総国領域 空間参照システム:WGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)
地図太郎PLUSの表現と見た目では全く同じになりました。
次の日本地図はQGISで空間参照システムJGD2000(ID EPSG4612)で表現したものです。
日本地図 QGISの表現 空間参照システム:JGD2000(ID EPSG4612)
普段見慣れた日本地図と比べると縦方向に圧縮されているように感じます。
GIS解説本やWEBの解説ページにはこのような縦方向に圧縮された地図が度々登場しますので、もしかしたらQGISではこのような表現しかできないのかもしれないと疑ったりもしました。
しかし、QGISではshpファイルをどのような空間参照システムにも変換できることを知り、上記のような誤解を正すことが出来ました。
日本地図 QGISの表現 空間参照システム:WGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)
これまで意識していなかった空間参照システムに自分の意識が向き、チンプンカンプンの空間参照システムの用語が少しづつ忌避対象リストから外れだしています。
これから空間参照システムの学習を深め、QGISのより高度な利用技術を習得していきたいと思います。
なお、地図太郎PLUSは「「日本測地系2000」をもとに座標を想定しています。」とマニュアルに書いてあるのですが、EPSGコードとの対応があるものであるかどうか、詳しいことはまだ知りません。
また、地図太郎PLUSとQGISとの情報のやり取り(ファイル交換)は、現時点では、実務的には問題は感じていません。
地図太郎PLUSで作成した面データ(例 下総国領域)をQGISで表現するとその形状が違い、なぜ形状が違うのか、形状を同じようにするにはどうしたらよいかわからなくて苦労しました。
GIS初心者のつらいところです。
地図太郎PLUSの表現 下総国領域
QGISの表現 下総国領域 空間参照システム:WGS84(ID EPSG4326)
これまで、地図太郎PLUSで作成した面データを緯度経度座標系のSHPファイルで書き出し、それを緯度経度座標系の空間参照システムWGS84(ID 4326)で利用するだけでした。
緯度経度座標系の空間参照システムを利用すると、普段見慣れない、縦方向に圧縮されたような地図になってしまいます。
しかし、QGISは地図太郎PLUSのように特定の(独自の)空間参照システムを内蔵しているのではなく、自由に空間参照システムを選択できることを知り、SHPファイルをどのような空間参照システムにも変換できることを知りました。
上記面データファイル(SHPファイル)をQGISで空間参照システムWGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)に変換して表示すると次のようになります。
QGISの表現 下総国領域 空間参照システム:WGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)
地図太郎PLUSの表現と見た目では全く同じになりました。
次の日本地図はQGISで空間参照システムJGD2000(ID EPSG4612)で表現したものです。
日本地図 QGISの表現 空間参照システム:JGD2000(ID EPSG4612)
普段見慣れた日本地図と比べると縦方向に圧縮されているように感じます。
GIS解説本やWEBの解説ページにはこのような縦方向に圧縮された地図が度々登場しますので、もしかしたらQGISではこのような表現しかできないのかもしれないと疑ったりもしました。
しかし、QGISではshpファイルをどのような空間参照システムにも変換できることを知り、上記のような誤解を正すことが出来ました。
日本地図 QGISの表現 空間参照システム:WGS84/UTMzone54S(ID EPSG32654)
これまで意識していなかった空間参照システムに自分の意識が向き、チンプンカンプンの空間参照システムの用語が少しづつ忌避対象リストから外れだしています。
これから空間参照システムの学習を深め、QGISのより高度な利用技術を習得していきたいと思います。
なお、地図太郎PLUSは「「日本測地系2000」をもとに座標を想定しています。」とマニュアルに書いてあるのですが、EPSGコードとの対応があるものであるかどうか、詳しいことはまだ知りません。
また、地図太郎PLUSとQGISとの情報のやり取り(ファイル交換)は、現時点では、実務的には問題は感じていません。
2015年9月11日金曜日
2015.09.11 花見川へのポンプ排水の記録
今朝の散歩で花見川へ大和田排水機場からポンプ排水していることを知りました。
ブログ花見川流域を歩く2015.09.11記事「2015.09.11 今朝の花見川」参照
そこで、その記録を千葉県のWEBサイト「雨量・水位情報」で観測局大和田外水位と観測局大和田内水位について見てみました。
観測局大和田外水位の記録
大和田排水機場の花見川サイドにある観測局です。
9月10日3時半頃から急激に水位が上昇していますから、この時刻からポンプ排水を開始したことがわかります。
その後現在(9/11朝)までポンプ排水が継続しています。
観測局大和田内水位の記録
大和田排水機場の新川サイド(印旛沼サイド)にある観測局です。
9月10日3時半頃から急激に水位が低下しますからポンプ排水の開始がわかります。
水位はいったん低下しますが、その後上昇し、10時頃からは急上昇します。
ポンプの稼働率を若干下げたことが影響しているようです。
ポンプ排水をしているにも関わらず水位が上昇するのはタイムラグを挟んで印旛沼に雨水流入が集中したためだと考えられます。
3時頃雨の強度が高いことがわかったので、即ポンプ運転を開始した緊迫した様子がこのグラフから伝わります。
9日10時すぎ頃をピークに、その後水位はポンプ排水の効果あって下がっています。
大和田排水機場の位置は次の通りです。
大和田排水機場の位置
Google earth による
ブログ花見川流域を歩く2015.09.11記事「2015.09.11 今朝の花見川」参照
そこで、その記録を千葉県のWEBサイト「雨量・水位情報」で観測局大和田外水位と観測局大和田内水位について見てみました。
観測局大和田外水位の記録
大和田排水機場の花見川サイドにある観測局です。
9月10日3時半頃から急激に水位が上昇していますから、この時刻からポンプ排水を開始したことがわかります。
その後現在(9/11朝)までポンプ排水が継続しています。
観測局大和田内水位の記録
大和田排水機場の新川サイド(印旛沼サイド)にある観測局です。
9月10日3時半頃から急激に水位が低下しますからポンプ排水の開始がわかります。
水位はいったん低下しますが、その後上昇し、10時頃からは急上昇します。
ポンプの稼働率を若干下げたことが影響しているようです。
ポンプ排水をしているにも関わらず水位が上昇するのはタイムラグを挟んで印旛沼に雨水流入が集中したためだと考えられます。
3時頃雨の強度が高いことがわかったので、即ポンプ運転を開始した緊迫した様子がこのグラフから伝わります。
9日10時すぎ頃をピークに、その後水位はポンプ排水の効果あって下がっています。
大和田排水機場の位置は次の通りです。
大和田排水機場の位置
Google earth による
2015年9月9日水曜日
はじめてのQGIS→Illustrator出力
私のメインGISである地図太郎PLUSのデータをIllustratorに出力する試行をしてみました。
地図太郎PLUSの編集ファイルをshpファイルに書き出し、それをQGISに読み込み、QGISから次のファイルに書き出すとIllustratorで読み込むことができ、パス編集が可能となりました。
● 面データの例
面データの地図太郎PLUS画面(下総国領域)
QGISからdxfファイル書き出し、svgファイル印刷、pdfファイル印刷で何れもIllustrator編集可能となります。
面データIllustrator画面(下総国領域)
● 点データ、線データの例
点データの地図太郎PLUS画面(千葉県墨書土器出土数100以上地点)
点データ、線データはdxfファイル書き出しではIllustratorに取り込めませんでした。メモリーが足りないという表示になりました。
svgファイル印刷、pdfファイル印刷では何れもIllustrator編集可能となりました。
点データIllustrator画面(千葉県墨書土器出土数100以上地点)
Illustratorファイルを地図太郎PLUSに取り込む試行を追って行ってみたいと思います。
地図太郎PLUSの編集ファイルをshpファイルに書き出し、それをQGISに読み込み、QGISから次のファイルに書き出すとIllustratorで読み込むことができ、パス編集が可能となりました。
● 面データの例
面データの地図太郎PLUS画面(下総国領域)
QGISからdxfファイル書き出し、svgファイル印刷、pdfファイル印刷で何れもIllustrator編集可能となります。
● 点データ、線データの例
点データの地図太郎PLUS画面(千葉県墨書土器出土数100以上地点)
点データ、線データはdxfファイル書き出しではIllustratorに取り込めませんでした。メモリーが足りないという表示になりました。
svgファイル印刷、pdfファイル印刷では何れもIllustrator編集可能となりました。
点データIllustrator画面(千葉県墨書土器出土数100以上地点)
Illustratorファイルを地図太郎PLUSに取り込む試行を追って行ってみたいと思います。
2015年9月8日火曜日
Ouargdla,Algeria
Earth View from Google EarthはGoogle社員の20%プロジェクト(業務時間の20%は好きなことを自由に開発してよい)から生まれたGoogle Chromeの新拡張機能です。
そのEarth View from Google Earth画面で次のような不思議な地形模様に出会いました。
これまで自分は見たことがない模様です。
珍しい地形模様
Google earth より引用
早速Google earthで調べるとアルジェリアの砂漠の砂丘であることがわかりました。
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
Earth View from Google Earth画面の位置
Google earth より引用
そのEarth View from Google Earth画面で次のような不思議な地形模様に出会いました。
これまで自分は見たことがない模様です。
Google earth より引用
早速Google earthで調べるとアルジェリアの砂漠の砂丘であることがわかりました。
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
アルジェリアの砂漠
Google earth より引用
Earth View from Google Earth画面の位置
Google earth より引用
2015年9月6日日曜日
遺跡のGIS用位置情報取得方法(千葉県)
遺跡のGIS用位置情報がある程度簡便に取得できることがわかりましたのでメモしておきます。
【以前の方法】
WEBサイト「ふさの国文化財ナビゲーション」(千葉県教育委員会)のマップ窓で遺跡をクリックすると遺跡が窓の中心に位置し、その位置の緯度、経度が窓下に表示されます。
その表示をコピーしてexcelに貼り付け、関数でGIS用位置データ(10進数)を得る方法を以前メモしました。
2015.06.17記事「千葉県遺跡を正確にGISプロットする方法の発見」
【もっと簡易な方法】
もっと簡易で直接10進数の位置情報を得る方法を見つけましたので、メモします。
ふさの国ナビゲーションで遺跡名で検索し当該遺跡の「詳細」をクリックするとマップ窓付の遺跡情報が表示されます。
この画面が表示されたときのURLに遺跡の位置情報が埋め込まれています。
従って、URLから緯度、経度情報をコピーしてexcelなどに貼り付ければGIS用位置情報取得が完了します。
ふさの国ナビゲーションでは遺跡検索結果のURLに緯度・経度情報が含まれている
【以前の方法】
WEBサイト「ふさの国文化財ナビゲーション」(千葉県教育委員会)のマップ窓で遺跡をクリックすると遺跡が窓の中心に位置し、その位置の緯度、経度が窓下に表示されます。
その表示をコピーしてexcelに貼り付け、関数でGIS用位置データ(10進数)を得る方法を以前メモしました。
2015.06.17記事「千葉県遺跡を正確にGISプロットする方法の発見」
【もっと簡易な方法】
もっと簡易で直接10進数の位置情報を得る方法を見つけましたので、メモします。
ふさの国ナビゲーションで遺跡名で検索し当該遺跡の「詳細」をクリックするとマップ窓付の遺跡情報が表示されます。
この画面が表示されたときのURLに遺跡の位置情報が埋め込まれています。
従って、URLから緯度、経度情報をコピーしてexcelなどに貼り付ければGIS用位置情報取得が完了します。
ふさの国ナビゲーションでは遺跡検索結果のURLに緯度・経度情報が含まれている
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