連日快晴の下で快適早朝散歩が実現しています。
花見川上空が航空機の航路になっています。
同じ航路を時間差を置いて飛んだ航空機の飛行機雲が風に流されて2列並んでいました。
地上はまだ日の出前です。
飛行機雲
飛行機雲
3枚写真の結合
おそらく羽田から南方向に離陸した航空機が大きくターンして高度を上げて花見川上空を飛び、新潟-シベリア上空を飛び、ヨーロッパに向かうのだと思います。
花見川風景
花見川風景
草刈が行われていました。
弁天橋から下流
弁天橋から上流
2015年10月15日木曜日
2015年10月13日火曜日
「ファイル→保存」メニューが無いソフト
「ファイル→保存」メニューが無いソフトを使っていますので紹介します。
パソコン歴30年以上で「ファイル→保存」メニューが無いソフトはおそらく初めてです。
「ファイル→保存」メニューが無いソフトはFile Maker Proです。
墨書土器データベースがこのソフトで作られているので、利用し出したのですが、データを入力しても「保存」という操作をする必要がないソフトです。
ある情報の整理に使っているのですが、書きこんでそのまま終了してしまい、いちいち保存の確認をしなくて済むので使い勝手がなめらかです。
一般のソフトの多くは時々自動保存しますが、突然ハングアップした時など保存できないで失われる情報が出て、ひどい目にあいます。
パソコンソフトに、入力データの常時保存機能搭載が可能なわけですから、他の一般ソフトでそれが実現していない理由がわかりません。
File Maker Proの解説書では次のような操作をするとデータが保存されると書いてあります。
・他のフィールドに移動するか選択する。
・他のレコードを選択する。
・現在のフィールド以外の場所をクリックする。
・プレビューなど他のモードに切り替える。
・Windowsの場合は、テンキーのEnterキー、またはCtrl+Enter(テンキーのないコンピュータの場合)を押す。
・Macの場合は、enterキーを押す(returnキーでは確定されない)
「ファイル」のプルダウンメニュー File Maker Pro 14
「保存」はない。
「名前をつけて保存」は最下部付近にある。
パソコン歴30年以上で「ファイル→保存」メニューが無いソフトはおそらく初めてです。
「ファイル→保存」メニューが無いソフトはFile Maker Proです。
墨書土器データベースがこのソフトで作られているので、利用し出したのですが、データを入力しても「保存」という操作をする必要がないソフトです。
ある情報の整理に使っているのですが、書きこんでそのまま終了してしまい、いちいち保存の確認をしなくて済むので使い勝手がなめらかです。
一般のソフトの多くは時々自動保存しますが、突然ハングアップした時など保存できないで失われる情報が出て、ひどい目にあいます。
パソコンソフトに、入力データの常時保存機能搭載が可能なわけですから、他の一般ソフトでそれが実現していない理由がわかりません。
File Maker Proの解説書では次のような操作をするとデータが保存されると書いてあります。
・他のフィールドに移動するか選択する。
・他のレコードを選択する。
・現在のフィールド以外の場所をクリックする。
・プレビューなど他のモードに切り替える。
・Windowsの場合は、テンキーのEnterキー、またはCtrl+Enter(テンキーのないコンピュータの場合)を押す。
・Macの場合は、enterキーを押す(returnキーでは確定されない)
「ファイル」のプルダウンメニュー File Maker Pro 14
「保存」はない。
「名前をつけて保存」は最下部付近にある。
2015年10月12日月曜日
パソコンメモが使えない理由
頭に浮かんだアイディアを最初にメモするメディアは紙とシャープペンシルにほぼ限られるようになりました。
私の場合、頭に浮かんだアイディアの活用は、結局はほとんどの場合、パソコンで記録整理加工して行います。
そのため、パソコンで直接メモする方法が見つかれば、大変効率的になると考え、長年にわたってパソコンメモにチャレンジしてきました。
ワードパット、ワード、エディタ
KJ法を標ぼうする多数のカード型ソフト
多数のデータベースソフト
FreeMindというソフトを集中して使った時期もあります
これらのソフトを使ってきて、結局は、頭に浮かんだアイディアをメモする方法は、メモ用紙とシャープペンシルをメディアとして使うことが一番早く確実であることをやっとこの2-3年で認めざるを得なくなりました。
紙と筆記具があれば、すぐにメモが書けます。
ところが、パソコンの場合電源が入っていなければ、それだけで2~3分の時間がロスして、せっかくのアイディアの新鮮な感覚が失われます。
電源が入っていたとしても、メモするソフトを呼び出すことに意識が向かいます。それだけでアイディアが浮かんでいる思考空間の一部が浸食されます。
ソフトを呼び出すことにも10秒とか20秒かかります。ソフトが開いて、首尾よくメモを始め出しても、漢字変換で多少手間取るようなことがあります。困ったことに図形的表現が困難な場合があります。可能だとしても図形表現に操作を移るという手間が生じます。…
パソコンソフトで「できます」ということと「実用的に使えます」ということの間には巨大な溝があると常々感じていますが、性懲りもなく電子メモのための多数のソフトを試してきて、結局、使えないという結論になりました。
人生規模の時間で、電子メモソフトに幻想を抱いてきたようです。
現在では、パソコンのあるデスクを中心にして多数の書かれた保留中のメモが拡がって分布しています。
着ている服といつも使うポーチやカバン、自動車や主要な部屋にメモ帳とシャープペンシルを常備しています。
「メモをとる」ことにパソコン(移動時のタブレット、携帯)は不向きであることがようやくわかってからまだ2-3年ということです。
また、音声でアイディアを録音して、それを機械で文字にするソフトも入手して試みましたが、実用には程遠いことがわかりました。
音声そのものをメモにするという方法もありますが、再生に時間がかかるため、メモ帳には全くかないません。
一方、とったメモを蓄積保存・整理加工・表現するためにはパソコンソフトが必須です。
ワープロソフト、エディタ、データベースソフト等はそのためのソフトであると考えた方が無難です。
現在の私は、ほとんどの場合、紙に書いたメモのアイディアを使って、パソコンで思考を展開したり、作業をしたりして、メモを残す必要が無くなってから、そのメモ紙片を捨てます。メモした文字をそのまま電子化することは少なくなっています。
紙のメモをそのまま電子化することもありますが、その場合はそのメモが重要で、かつ現在すぐにそのアイディアを使えない状況がある時です。
私の場合、頭に浮かんだアイディアの活用は、結局はほとんどの場合、パソコンで記録整理加工して行います。
そのため、パソコンで直接メモする方法が見つかれば、大変効率的になると考え、長年にわたってパソコンメモにチャレンジしてきました。
ワードパット、ワード、エディタ
KJ法を標ぼうする多数のカード型ソフト
多数のデータベースソフト
FreeMindというソフトを集中して使った時期もあります
これらのソフトを使ってきて、結局は、頭に浮かんだアイディアをメモする方法は、メモ用紙とシャープペンシルをメディアとして使うことが一番早く確実であることをやっとこの2-3年で認めざるを得なくなりました。
紙と筆記具があれば、すぐにメモが書けます。
ところが、パソコンの場合電源が入っていなければ、それだけで2~3分の時間がロスして、せっかくのアイディアの新鮮な感覚が失われます。
電源が入っていたとしても、メモするソフトを呼び出すことに意識が向かいます。それだけでアイディアが浮かんでいる思考空間の一部が浸食されます。
ソフトを呼び出すことにも10秒とか20秒かかります。ソフトが開いて、首尾よくメモを始め出しても、漢字変換で多少手間取るようなことがあります。困ったことに図形的表現が困難な場合があります。可能だとしても図形表現に操作を移るという手間が生じます。…
パソコンソフトで「できます」ということと「実用的に使えます」ということの間には巨大な溝があると常々感じていますが、性懲りもなく電子メモのための多数のソフトを試してきて、結局、使えないという結論になりました。
人生規模の時間で、電子メモソフトに幻想を抱いてきたようです。
現在では、パソコンのあるデスクを中心にして多数の書かれた保留中のメモが拡がって分布しています。
着ている服といつも使うポーチやカバン、自動車や主要な部屋にメモ帳とシャープペンシルを常備しています。
「メモをとる」ことにパソコン(移動時のタブレット、携帯)は不向きであることがようやくわかってからまだ2-3年ということです。
また、音声でアイディアを録音して、それを機械で文字にするソフトも入手して試みましたが、実用には程遠いことがわかりました。
音声そのものをメモにするという方法もありますが、再生に時間がかかるため、メモ帳には全くかないません。
一方、とったメモを蓄積保存・整理加工・表現するためにはパソコンソフトが必須です。
ワープロソフト、エディタ、データベースソフト等はそのためのソフトであると考えた方が無難です。
現在の私は、ほとんどの場合、紙に書いたメモのアイディアを使って、パソコンで思考を展開したり、作業をしたりして、メモを残す必要が無くなってから、そのメモ紙片を捨てます。メモした文字をそのまま電子化することは少なくなっています。
紙のメモをそのまま電子化することもありますが、その場合はそのメモが重要で、かつ現在すぐにそのアイディアを使えない状況がある時です。
2015.10.12 花見川風景
2015年10月9日金曜日
入力ミス多発の理由がわかる
角川日本地名大辞典(千葉県)の付録小字リスト全部の電子化に取り組んでいます。
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」で紹介した通り、キーボード快適化ソフト enthumbleというフリーソフトを導入して、まさに入力作業が劇的に改善しました。
enthumbleに感謝、感謝です。
個人で千葉県小字リスト全部を電子化するなど夢以外の何物でもないと考えていたのに、現在は電子化完成が時間の問題になりました。
その電子化作業で入力ミスが多発してしまい困ってしまいました。
以前の快適入力と違い「おかしい」と何度も首をひねったのですが、原因が判りませんでした。
少し前までそのようなミス多発はありませんでした。
指の角度とか、力の入れ方とか微妙に変えてミスを少なくするように調整するのですが、あまり効果がありません。
ところが、偶然あることをしたら、入力ミスがピタリとなくなりました。
そのあることとは手の「爪を切った」のです。
爪が伸びて、時々ものをつかむ感覚に違和感を持ったので、爪を切りました、その途端にキーボードタイピングのミスが激減しました。
パソコン歴30年目にしてはじめて、爪の長さと入力ミスとの相関関係に気が付きました。
enthumbleの一般設定
「無変換」キーを押したときだけ、「↑」「←」「↓」「→」キーと「enter」キー、「esc」キーが手もとで使える
2015.08.06記事「小字電子化作業効率の劇的改善」で紹介した通り、キーボード快適化ソフト enthumbleというフリーソフトを導入して、まさに入力作業が劇的に改善しました。
enthumbleに感謝、感謝です。
個人で千葉県小字リスト全部を電子化するなど夢以外の何物でもないと考えていたのに、現在は電子化完成が時間の問題になりました。
その電子化作業で入力ミスが多発してしまい困ってしまいました。
以前の快適入力と違い「おかしい」と何度も首をひねったのですが、原因が判りませんでした。
少し前までそのようなミス多発はありませんでした。
指の角度とか、力の入れ方とか微妙に変えてミスを少なくするように調整するのですが、あまり効果がありません。
ところが、偶然あることをしたら、入力ミスがピタリとなくなりました。
そのあることとは手の「爪を切った」のです。
爪が伸びて、時々ものをつかむ感覚に違和感を持ったので、爪を切りました、その途端にキーボードタイピングのミスが激減しました。
パソコン歴30年目にしてはじめて、爪の長さと入力ミスとの相関関係に気が付きました。
enthumbleの一般設定
「無変換」キーを押したときだけ、「↑」「←」「↓」「→」キーと「enter」キー、「esc」キーが手もとで使える
2015年10月8日木曜日
カナダの氷河
カナダアルバータ州の氷河(コロンビア大氷原)を見学したことがありますので写真で紹介します。
コロンビア大氷原の位置
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
雪上の様子
コロンビア大氷原の氷河堆積物(モレーン堆積物)
コロンビア大氷原の位置
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
Google earth から引用
黄色線は見学GPS記録
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
コロンビア大氷原
雪上の様子
コロンビア大氷原の氷河堆積物(モレーン堆積物)
2015年10月6日火曜日
2015.10.06 花見川風景
今朝の花見川は天空に雲がほとんどない快晴でした。
すがすがしさが満喫できた散歩となりました。
また、散歩中にブログ記事に関する思考を深めることができました。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
この方角の地平線のだけ雲が見えました。
弁天橋上空の月
今朝、散歩をされている方で半袖の方は皆無になりました。
すがすがしさが満喫できた散歩となりました。
また、散歩中にブログ記事に関する思考を深めることができました。
花見川風景
花見川風景
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
この方角の地平線のだけ雲が見えました。
弁天橋上空の月
今朝、散歩をされている方で半袖の方は皆無になりました。
2015年10月5日月曜日
墨書土器出土数グラフ分布図とヒートマップ図
ブログ「花見川流域を歩く」で鳴神山遺跡の墨書土器出土数グラフ分布図を作成しました。
この図は地図太郎PLUSで、csvデータ結合によりグラフ表示したものです。
自分としては現在の問題意識と合致した表現になっていて、とても訴求力のある分布図だと感じています。
一方、これまでQGISの機能を利用して各種分布図をよりわかりやすくするためにヒートマップを作成してきています。
墨書土器出土数の密度高-低をヒートマップで示すとどうなるか、同じ情報で試してみました。
円グラフ表示
ヒートマップ表示
半径パラメータ20m
ヒートマップ表示
半径パラメータ50m
遺構別墨書土器出土数が円グラフ表示では遺構別状況がわかるので、より具体的情報になっています。
一方、ヒートマップは平均化されて土地に色が塗られています。
現在の問題意識では円グラフ表示の方がはるかに自分の思考展開に役立ちます。
ヒートマップはそれなりに墨書土器多出場所を示しますが、靴の上からかゆい足を掻いているような状況になります。
問題意識やテーマによって表現方法(分析方法)を操ることが大切であると感じました。
この図は地図太郎PLUSで、csvデータ結合によりグラフ表示したものです。
自分としては現在の問題意識と合致した表現になっていて、とても訴求力のある分布図だと感じています。
一方、これまでQGISの機能を利用して各種分布図をよりわかりやすくするためにヒートマップを作成してきています。
墨書土器出土数の密度高-低をヒートマップで示すとどうなるか、同じ情報で試してみました。
円グラフ表示
ヒートマップ表示
半径パラメータ20m
ヒートマップ表示
半径パラメータ50m
遺構別墨書土器出土数が円グラフ表示では遺構別状況がわかるので、より具体的情報になっています。
一方、ヒートマップは平均化されて土地に色が塗られています。
現在の問題意識では円グラフ表示の方がはるかに自分の思考展開に役立ちます。
ヒートマップはそれなりに墨書土器多出場所を示しますが、靴の上からかゆい足を掻いているような状況になります。
問題意識やテーマによって表現方法(分析方法)を操ることが大切であると感じました。
2015年10月4日日曜日
GIS位置情報の詳細性
墨書土器データベースをGISデータベース化して検討してますが、参考までにGIS位置情報の詳細性について確認してみました。
どこまで地図を拡大して利用できるかという問題意識です。
次の図は鳴神山遺跡の遺構分布図を示したものです。
GISパソコン画面では1/900のスケールとなっています。
1/900の画面
画面上で地物を拡大して、1/40のスケールにしてみました。(地図太郎PLUSでは1/40が限界拡大倍率です。)
1/40の画面
竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離を画面上で計測すると2.3m(表示単位0.1m)です。
地図太郎PLUSにプロットした点は緯度、経度とも10進法度単位表示で、小数点以下8桁以上の数値となっています。
この小数点以下8桁以上の数値を用いて、竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離を計測してみました。
国土地理院「距離と方位角の計算」サイトで、数値入力(10進法度単位による入力)で求めると2.288mになります。mm単位まで計測できます。
竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
この結果からGIS上の位置情報はmm単位まで正確に位置を特定できるだけの桁数を用意していることがわかります。
なお、1/40画面にプロットした点の距離は精度上mm単位で計測できますが、ラスター画像(遺構分布図)がぼやけてきているので、ラスター画像を使うなら実用作業上の精度は10cm程度であると考えます。
ラスター画像はあくまで下敷きにして、1/40画面で新たに線画を描いて、その中にドットを打つような作業をすれば、実用上の精度はcm単位程度であると考えます。
次に下総台地付近の10進法度単位緯度・経度の桁別距離を整理してみました。
緯度1度 110955.307m
緯度0.1度 11095.5307m
緯度0.01度 1109.55307m
緯度0.001度 110.955307m
緯度0.0001度 11.0955307m
緯度0.00001度 1.10955307m
緯度0.000001度 0.110955307m
緯度0.0000001度 0.0110955307m
緯度0.00000001度 0.00110955307m
経度1度 90390.405m
経度0.1度 9039.0405m
経度0.01度 903.90405m
経度0.001度 90.390405m
経度0.0001度 9.390.405m
経度0.00001度 0.90390405m
経度0.000001度 0.090390405m
経度0.0000001度 0.0090390405m
経度0.00000001度 0.00090390405m
緯度、経度とも小数点の下8ケタ目がほぼmmに該当します。
参考 下総台地付近の緯度1度、経度1度の距離
緯度35.3度~36.3度の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
経度139.6度~140.6度の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
どこまで地図を拡大して利用できるかという問題意識です。
次の図は鳴神山遺跡の遺構分布図を示したものです。
GISパソコン画面では1/900のスケールとなっています。
1/900の画面
画面上で地物を拡大して、1/40のスケールにしてみました。(地図太郎PLUSでは1/40が限界拡大倍率です。)
1/40の画面
竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離を画面上で計測すると2.3m(表示単位0.1m)です。
地図太郎PLUSにプロットした点は緯度、経度とも10進法度単位表示で、小数点以下8桁以上の数値となっています。
この小数点以下8桁以上の数値を用いて、竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離を計測してみました。
国土地理院「距離と方位角の計算」サイトで、数値入力(10進法度単位による入力)で求めると2.288mになります。mm単位まで計測できます。
竪穴住居Ⅰ022とⅠ023の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
この結果からGIS上の位置情報はmm単位まで正確に位置を特定できるだけの桁数を用意していることがわかります。
なお、1/40画面にプロットした点の距離は精度上mm単位で計測できますが、ラスター画像(遺構分布図)がぼやけてきているので、ラスター画像を使うなら実用作業上の精度は10cm程度であると考えます。
ラスター画像はあくまで下敷きにして、1/40画面で新たに線画を描いて、その中にドットを打つような作業をすれば、実用上の精度はcm単位程度であると考えます。
次に下総台地付近の10進法度単位緯度・経度の桁別距離を整理してみました。
緯度1度 110955.307m
緯度0.1度 11095.5307m
緯度0.01度 1109.55307m
緯度0.001度 110.955307m
緯度0.0001度 11.0955307m
緯度0.00001度 1.10955307m
緯度0.000001度 0.110955307m
緯度0.0000001度 0.0110955307m
緯度0.00000001度 0.00110955307m
経度1度 90390.405m
経度0.1度 9039.0405m
経度0.01度 903.90405m
経度0.001度 90.390405m
経度0.0001度 9.390.405m
経度0.00001度 0.90390405m
経度0.000001度 0.090390405m
経度0.0000001度 0.0090390405m
経度0.00000001度 0.00090390405m
緯度、経度とも小数点の下8ケタ目がほぼmmに該当します。
参考 下総台地付近の緯度1度、経度1度の距離
緯度35.3度~36.3度の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
経度139.6度~140.6度の距離
国土地理院「距離と方位角の計算」サイト画面引用
2015年10月3日土曜日
2015.10.03 花見川風景
今朝は朝焼けが長く続きました。
花見川風景
朝焼けで風景が全部赤く見えます
花見川風景
ちぎれ雲が雄大な感じに見えました
花見川風景
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
昨日は早朝大雨だったので、その分、今朝は気分のよい散歩ができました。
花見川風景
朝焼けで風景が全部赤く見えます
花見川風景
ちぎれ雲が雄大な感じに見えました
花見川風景
花見川風景
弁天橋から下流
弁天橋から上流
昨日は早朝大雨だったので、その分、今朝は気分のよい散歩ができました。
2015年10月2日金曜日
2015年9月のふりかえり
ブログ「花見川流域を歩く」とブログ「花見川流域を歩く番外編」の2015年9月の活動についてふりかえります。
1 ブログ「花見川流域を歩く」
●鳴神山遺跡の検討
9月の記事は鳴神山遺跡の検討に終始したといっても過言ではありません。
これまで検討した萱田遺跡群とか、近隣の船尾白幡遺跡、西根遺跡では完結した発掘調査報告書が発行されているのですが、鳴神山遺跡では途中経過の報告書3冊だけであり、遺跡の全体像を総括的に理解できるものはありません。
同時に、その途中経過報告書3冊を所蔵している図書館が限られかつ館外帯出が不可能であるため、資料利用という点でかつてない不便・苦痛を伴う検討となっています。
そのため千葉県における鳴神山遺跡の意義とか、断片的検討などあまり本質的でない記事の連続になっていますが、ある程度仕方がないことだと自分に言い聞かせてきています。
後半の墨書土器検討はデータベースが存在するので、その生資料を使って検討を実施しています。データベース分析という自分主導の活動で検討が進むのですから、自分なりの面白さを感じて記事を作成してきています。
2 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」
●GIS、Google earth 利用テクニック
GIS(地図太郎PLUS、QGIS)とGoogle earth proの利用テクニックに関する記事を自分の備忘録として書きました。
●花見川水位記録
花見川へのポンプ排水の状況を知るための水位記録を掲載しました。
●海外地形
海外地形に関する記事を興味本位で書いています。海外地形記事は花見川流域のインタレストとは関係ありません。
3 ブログ活動に関する出来事
●1500記事通過
1500記事通過をしましたので、ブログ活動に関する内省記事を書きました。
参考 ブログ「花見川流域を歩く」の2015年9月記事
◇はアクセス数の多かったもの、○は私自身のお気に入り。
◇はアクセス数の多かったもの、○は私自身のお気に入り。
1 ブログ「花見川流域を歩く」
●鳴神山遺跡の検討
9月の記事は鳴神山遺跡の検討に終始したといっても過言ではありません。
これまで検討した萱田遺跡群とか、近隣の船尾白幡遺跡、西根遺跡では完結した発掘調査報告書が発行されているのですが、鳴神山遺跡では途中経過の報告書3冊だけであり、遺跡の全体像を総括的に理解できるものはありません。
同時に、その途中経過報告書3冊を所蔵している図書館が限られかつ館外帯出が不可能であるため、資料利用という点でかつてない不便・苦痛を伴う検討となっています。
そのため千葉県における鳴神山遺跡の意義とか、断片的検討などあまり本質的でない記事の連続になっていますが、ある程度仕方がないことだと自分に言い聞かせてきています。
後半の墨書土器検討はデータベースが存在するので、その生資料を使って検討を実施しています。データベース分析という自分主導の活動で検討が進むのですから、自分なりの面白さを感じて記事を作成してきています。
2 ブログ「花見川流域を歩く 番外編」
●GIS、Google earth 利用テクニック
GIS(地図太郎PLUS、QGIS)とGoogle earth proの利用テクニックに関する記事を自分の備忘録として書きました。
●花見川水位記録
花見川へのポンプ排水の状況を知るための水位記録を掲載しました。
●海外地形
海外地形に関する記事を興味本位で書いています。海外地形記事は花見川流域のインタレストとは関係ありません。
3 ブログ活動に関する出来事
●1500記事通過
1500記事通過をしましたので、ブログ活動に関する内省記事を書きました。
参考 ブログ「花見川流域を歩く」の2015年9月記事
◇はアクセス数の多かったもの、○は私自身のお気に入り。
- 鳴神山遺跡の興味ある墨書土器
- 2015.09.30 今朝の花見川
- 鳴神山遺跡の長文墨書土器
- ○鳴神山遺跡の墨書土器文字・熟語
- ○1500記事通過に感謝
- 鳴神山遺跡墨書土器の文字分析着手
- 2015.09.24 今朝の花見川
- 鳴神山遺跡の墨書土器 2
- 鳴神山遺跡の墨書土器 1
- 参考 文字「六万」分布からの連想
- ヘラ書き土器の意味
- 須恵器窯と土師器焼成遺構 その2
- 須恵器窯と土師器焼成遺構 その1
- ○鳴神山遺跡の特注品であることを示すヘラ書き土器(追補情報)
- 鳴神山遺跡のヘラ書き土器の割合
- 鳴神山遺跡の竪穴住居1軒あたり墨書土器数
- ◇獣の魚猟の跡
- ◇2015.09.11 今朝の花見川
- 鳴神山遺跡の時期
- 遺構(建物)からみた鳴神山遺跡の特性
- 銙帯出土数と墨書土器出土数のアンバランス
- ○◇銙帯出土情報から考える鳴神山遺跡の意義
- 千葉県遺跡別銙帯出土数分布図の作成
- 墨書土器出土数からみた鳴神山遺跡
- 鳴神山遺跡検討の興味
- 2015.09.03 今朝の花見川
- 萱田遺跡群検討第3ラウンドの構想
- 大規模DBの項目別出現数をカウントする方法
◇はアクセス数の多かったもの、○は私自身のお気に入り。
- オーバーハングした谷地形
- 2015.09.28 花見川風景
- Moab United States
- ○Google earth 地形の強調度カタログ
- アラスカの氷河
- Illustrator→QGISは今後の課題
- 2015.09.21 花見川風景
- QGISと地図太郎PLUSのジオリファレンス方法の違い
- Windowsの色とデザインの変更
- 2015.09.16 花見川風景
- Nunavut,Canada
- ◇原始的手作業によるGoogle earth 立体グラフ
- ○空間参照システムの学習
- ◇2015.09.11 花見川へのポンプ排水の記録
- ○はじめてのQGIS→Illustrator出力
- Ouargdla,Algeria
- ○◇遺跡のGIS用位置情報取得方法(千葉県)
- germfask Michigan
- ノルウェー旅行のGPSログ
- Google earth の建物の3D表示に驚く
- ヒートマップのカラーマップ
- ◇2015年8月のふりかえり
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